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任天堂の宮本茂氏は、ソニーとマイクロソフトのモーションコントロールに関して「全く心配していない」と語ったとのことです。

宮本氏はBBCのインタビューに対し、「両社ともモーションコントロールで、ゲーマーをソファーから引きはがそうとしている。身体を動してゲームをコントロールさせようとしており、これは我々がWiiでしたことを見ているということだ」とした上で、「彼らは同じ方向に向かっており、光栄に思う」と発言したとのこと。

両社のモーションコントロール技術に関しては、発表を見る限りでは「初期のステージ」にいるようであり、この時点では、Wii Motion Plusで提供するような深みのある経験を作り出すには至っていないと評価しているとのことです。

また、『New スーパーマリオブラザーズ Wii』に関しては「『New スーパーマリオブラザーズ』の単なる移植ではなく、全て新たなコンテンツで同じ面も無い、全く新しいゲーム」であり、「『スーパーマリオブラザーズ』シリーズに、古典的なゲームの4プレイヤー要素と新たな面白さのエレメントを加えることで我々が見たこともないものが生まれると思う」とコメントしているとのことです。

主要ゲームメーカーの全てがモーションコントロールに関する取り組みを発表したE3。岩田聡社長はモーションコントロールの領域がブルーオーシャン(競争者のいない市場)ではなくなりつつある……との見解を表明していますが、技術的にはムーブメントの発信元である任天堂が一歩先んじているということのようです。

この様子だと任天堂が、独創及び独走を続けそうですね!

確かに任天堂が開発したものが売れてる以上、他社もその方向に向かっていくしかないですからね〜

しかし、宮本さんの「まったく心配してない」…

もう次の手を打っているんでしょうか…?

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