発売日が6月25日に決定し、ナインティナインが出演しているテレビCMも良く目にするようになった『Wii Sports Resort』。店頭では予約受付中の張り紙やWiiモーションプラスのチラシが置かれています。 Wii.comで掲載されている内容と同様に、Wiiモーションプラスの機能をわかりやすくまとめてあります。スーパースローカメラで撮影した写真もいくつか紹介されています。 店頭ではダミーパッケージが配置され始めています。パッケージの裏には対応周辺機器や使用ブロック数などが記載されている訳ですが、Wiiモーションプラス対応のほかにWii Connect24対応の表記がされています。 Wii Connect24の詳細を見ると、『Miiコンテストチャンネル』とのやりとりで活用するようで、ゲーム中の対戦相手や観客として登場します。ちなみに、Wiiモーションプラスを装着してないと遊ぶことが出来ず、セーブデータ数は1、セーブブロック数は4ブロックでした。 この情報、かなり詳細が気になります! Miiコンテストチャンネルに投稿されたMiiがソフトに登場するって事? ってことだと、登場させたくも無い変なMiiまで出てきちゃうんじゃ… それとも、そこらへんは設定できるようになってるのかな?
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2009年06月09日
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任天堂は、ニンテンドーDS(DS、DS Lite、DSi)を活用した小・中・高等学校向け授業支援システム『ニンテンドーDS教室』を新たに開発し、シャープシステムプロダクトが販売することを発表しました。 ニンテンドーDSは、博物館やショッピングモール、マクドナルドなどで様々な利用用途を実験しており、今回はニンテンドーDSの持つユニークなインターフェイスと、ゲーム作りの基本である使いやすさのノウハウを活用し『ニンテンドーDS教室』を開発・提供。シャープシステムプロダクトは、小中学校での教育システムの構築に実績がある会社です。任天堂が開発したシステムを活用し、教材コンテンツの作成やシステムの販売・設置・サポートを担当します。 『ニンテンドーDS教室』は、既に発売されている従来のパッケージソフトとは異なり、教師用パソコンと生徒用ニンテンドーDSをWi-Fiで接続し、教師と生徒がインタラクティブに授業をすすめることができます。 例として、教師が出題した問題を生徒が行っている解答の様子を一覧で確認することが出来ます。同時に接続できる人数は50人です。販売教材タイトルは小学生向けが30タイトル、中学生向けが20タイトル、高等学校向けが10タイトルを用意。2010年2月に販売する計画です。 また、シャープシステムプロダクトが提供するコンテンツの他に教師が簡単な操作で独自にコンテンツを作成することが可能となっています。 このシステムを6月17日〜18日に大阪で行われる「New Education Expo 2009」や、東京で8月5日〜7日に行われる「e-Learning WORLD」に出展し、来年度の導入開始にむけた具体的な推進を行っていくとしています。 遂にここまで! これが導入されたら、かなり勉強が楽しくなるでしょうね〜 自分の高校にも是非! …無理か(泣)
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