|
我家の愛しき「生きた毛皮」の太郎号です・・・
さて。
もう少し毛皮反対運動についての言及をやりたかったりします。
え、もういいって?・・・まあ、そう仰らずに。
興味の無い方は適当にほっといてください(笑
さて、本論。毛皮の反対/不買運動について。
亜熱帯と化しつつある、東京周辺に住む私自身にとってみれば、
防寒目的に、毛皮のついた衣類が必要であるわけでもなく、
豪奢な衣類なんて、全く欲しいとも思わないので、
「毛皮にされる可哀想な動物」を無くするのであれば、
どんどんやってください〜で済むお話。
じゃあ、何を拘ってるの?というと。
「死んだ毛皮」を購入する事が悪いことであるのなら、
「生きた毛皮」を購入する事もまた悪いことであるでしょう、ということ。
いや、もしかすると「生きた毛皮」を所有している方がタチが悪いかもしれません。
「死んだ毛皮」は、これ以上は動物を殺しませんから。
で、云わんとしているところは、ペットフードであったりします。
ペットフードは、何でできているの?というと、ある程度は、
畜産副産物、いわゆるバラエティーミートと言われている物も材料となっています。
例えば、バーバリーのウサギ毛皮工場で作られるウサギ毛皮。
その毛皮を取った残りは、一部はヒトの食用、一部はペットフードの材料になってるんじゃないか?
と思っています。
え、毛皮を取った残りは、ゴミにしてるって??・・・ああ、ありえますね。
昔の欧米人は、油を取るためだけに、世界中の鯨を乱獲して、残りは捨ててましたからね。
まあ、それはさておき、毛皮産業というものとペット産業というものと、かなり密接な関わりがあり、
ペット所有を容認しつつの、毛皮反対運動は、ちょっと矛盾しそうだな?
と感じた次第なのでありました。
あ、当然のことながら、絶滅が危惧されてる野生生物の毛皮を含めた動物由来製品の利用、
毛皮を取る動物に対しての著しい苦痛を感じさせる行為、毛皮だけを取って残りを廃棄する行為に
ついては、断固反対したいと思います。
反対にいうと、と殺方法が苦痛を最小限にする形で、
かつ毛皮の副産物も利用さている畜産動物に関する動物由来製品の利用に関しては・・・
反対する必要性を全く感じていないということです。
さらにもっというと、肉食やペット所有を否定しない毛皮反対運動は、
毛皮が余って捨てられるという生命の無駄遣い、というとっても地球に易しくない行為を生じさせるリスクが存在しているのは・・・
という事を危惧してたりします。
まあ、産業は複雑に絡み合っています。
この現代文明における動物という存在も・・・
いろいろと絡み合っています。
|
ペットを飼って、お肉を食べて、菜園では虫を殺して・・・殺生の毎日ですぅ・・・ただ、毛皮は持ってません・・・というか、買えません・・・難しい問題ですね〜。
2007/6/27(水) 午前 8:57
こう考えると人間は業の深い生き物やなぁ(>_<)
結局は全てが連動してて、悪いと思ってもやめることができない。
2007/6/27(水) 午後 2:24
人の欲望は果てしないですね。。。毛皮は個人的にやはり嫌ですが。。。
2007/6/27(水) 午後 6:58 [ つばっち ]
私も、殺生の毎日をおくってます、ももままさん…。
なお、豪華な毛皮のコートはないですが、探せばウサギの毛のついた猫のおもちゃや、毛皮の襟飾りは、ウチにゴロゴロしてそうです…
2007/6/27(水) 午後 8:04
業ということは、難儀な事ですねえ、りゅうさん(笑
一部だけを潔癖に生きていこうとしても、どこかで不都合が生じてきます。
2007/6/27(水) 午後 8:06
欲望は果てしないです…めめたんさん。
でも…、それを完全に否定しても、生きていく事はできないので、
ある程度は…ね。
2007/6/27(水) 午後 8:07
捕食者の頂点にいる以上は全てを無駄なく使うのが義務かと。
冬は革ジャンを着るおいらがいる。。。
2007/6/28(木) 午後 2:54 [ kimniiyan ]
ラビットファーについては、その値段の安さから察するに、欧米人がその肉を食べるために飼育して、肉を取って残った毛皮を日本人が使っているという事で間違いないと思います。
でもこれを言っても「そのうち日本人が毛皮を取るために無駄に殺されて、肉は捨てられるなんて事になるかもしれないじゃないか!!」とか、強引に「とにかく毛皮反対というすごくいいことをしている自分の気分に水を挿すことは許さん」って来るので、そっちがウンザリですね。
まあ、億が一「毛皮のために無駄に殺されるウサギ」の存在が確認された場合は、一応可哀想だと思うかもしれませんが…(苦笑
2007/6/28(木) 午後 5:04 [ 可笑しき日本 ]
必要な人が必要なものを購入する(手に入れる)のは止むを得ない事なんでしょうね。
アストンマーチンみたいに内装には牛5頭分の革を贅沢に使っています・・なんてのはちょっと不快ですけど、革のシートってほんとに良いんですよねぇ。
駄目だこりゃぁ。
2007/6/29(金) 午前 11:56
きむにいさん。それいい言葉です。
『捕食者の頂点にいる以上は全てを無駄なく使うのが義務』
2007/6/30(土) 午前 1:30
やっぱし、ウサギ毛はそうなんでしょうね、おかしきさん。
「すごくいいことをしている自分の気分に水を挿すことは許さん」・・・
世の中、結構そういう風潮もあるのが、少し怖いところ。
2007/6/30(土) 午前 1:30
マルスさん。え、牛五頭!!
日本人の生涯平均牛肉消費量って、牛3頭といわれているんですが!!
さすがわ、アストンマーチン!!
2007/6/30(土) 午前 1:30
生きた毛皮は冬はいいけど、夏はこないでーってよく思いました(笑)太郎ちゃんの毛皮は熱そうですねw
2007/7/1(日) 午前 2:05
そう、夏に酷な長毛なのです、プルートさん(笑
2007/7/2(月) 午後 9:32