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さて、先日、ウチの猫が自分の名前を気が付いた瞬間、というお話をしましたが、
その続きで、猫はどこまでヒトの言葉が判ってるのかってお題のエピソードを少々。
まず、名前のお話の続き。
どうやら客観的にみて、猫は自分の名前を認識しているようなのです。
では、他頭数の猫を飼ってる場合で他の猫の名前までもをちゃんとわかっているのかって事ですが、昔こんなことがありました。
太郎の祖父にあたるペルシャ猫と、いまも居る太郎の実の祖母の白猫ちぃの2匹で飼っていた頃のお話。(今からもう5、6年前の話)。
ある日、その祖父猫とちぃと私たち夫婦で、一つの部屋でくつろいでいました。
まだ、ちぃが若かった時代、棚からワザと物を落とすという遊びが好きで、それをやると、いつも叱っていたのですが、いつものように棚から物を落としたので、家内が『ちぃちゃん!!』といって叱ったところ、
うつらうつらとまどろんでいた太郎の祖父猫は、呼んだ家内の方を見るのではなく、叱られたちぃの方を向いたのでした。
単に、声がする方に振り向いたのなら、声に反応したと判りますが、叱られた先の猫をじっくりと見たことで、
『おお、猫は自分の名前だけを認識してるんじゃなくて、他の猫の名前もちゃんと認識してるんだな〜』
と感動した思い出があります。
最近の太郎の事例で、こんな事もあります。
太郎は、トイレ癖がちょっと悪く、よく洗面所等で粗相をするので、『太郎!!』といって叱られることが多いため、名前を読んでも素直に現れる事が少ないのでした。
ご飯の場合は、お腹が空いたら自分で要求するため、ご飯であまり太郎を呼ぶことはありません。
で、太郎の母のリリは、あまり食い意地がはってなく、ご馳走があたりそびれるので、リリだけ呼んで、ご飯を与える事しばしばでした。
それを、覚えてきた太郎は、ご飯の時、太郎と呼んでも出てこない癖に、リリを呼ぶと空かさず現れるということが、しばしばなのでした。
まあ、食い意地がはっている太郎ならではの話ですが、この事例も、ちゃんと他の猫の名前も覚えてるって事ですよね(笑
似たようなお話、ネット検索して出てきたので、リンクを貼っておきます。
猫は人の言葉を理解するのか
http://www.nekohonpo.jp/Column/kotobarikai.html
今回、ウチのエピソードは名前の呼びかけについての話を書きましたが、
ちょっと長くなってきたので、他のエピソードは後日の、<後半>に続きます〜
猫飼いの皆さん、こんな事があった〜、なんてエピソードをコメントしていただくと幸いなのでした!!
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我家では、奥さんが「かわい〜」と言って、捕まえて苛めるので(笑、「かわい〜」という言葉を聴くと、慌てて逃げるのでした。
2007/11/9(金) 午前 10:52
う〜む、どうなんでしょうか?言葉なのか雰囲気というか言葉のニュアンスという事も考えられるンじゃないかしら?なんて夢のない話はよして、分かるんですよ!そう考えるのがハッピーで好いです。
2007/11/9(金) 午後 5:03
マルスさん、猫にとっては捕まえられて可愛がられることは、必ずしも嬉しくなかったりもしますんで、いい言葉を覚えましたねえ、ブル君は(笑
2007/11/9(金) 午後 9:26
そう、マギーさん、猫は空気を読むのも得意なんで、言葉を理解しての行動かの判断はむずかしかったりしますね。
2007/11/9(金) 午後 9:27