猫の太郎とブログで冒険!!

愛猫太郎号と共に世界の中心でニャーと叫びます。

猫論

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ノルウェージャンフォレストキャット(通称ノル)をブリーダーを止めるという知り合いから、

譲ってもらうかもしれないって話を先日、書きましたが、

そのブリーダーの事及びキャットブリーダーという者とは?、

キャットブリーディングということはいったい何なのか?

ということをこれから少しずつですが、ツラツラと書いてみたいと思います。


さて、まず、ノルをウチに譲るという話を持ちかけたブリーダーのお話からです。

そのブリーダー、正確にはブリーダーとは云えないかもしれません。

公的なブリーダーとしての資格を持っているにも関らず・・・です。

というのもノルのブリードタイプのペアをブリーダーとして生計を立てるつもりで、

わざわざ米国まで出向いて入手したにも係らず、一度も繁殖できなかったそうなんのです。

そのブリーダーは色々と手を尽くし、獣医さんにも見せてみたそうですが、健康上なんの問題もなし・・・

でも、仔猫はできなかったそうな。

で、入手先の米国のブリーダーの言いつけを護って、温度管理も食事管理もお金と手間暇をかけて

じっくりやっていても全然仔猫は生まれない・・・

そのうちに、元々飼っていた愛猫のチンチラが、ノルたちとのそりが合わないのか、

ストレスで毛が抜け始めてきたそうな。

なので、もうブリーダーを目指すのをやめて、ペアのノルを手放したがっているという話だったそうです。

そこで私んちが手を上げたのですが、ウチが譲り受けるにはもう一人他の登場人物とのからみがありますので

この話、別にしまして、ウチの事例と、ブリーダーとは?って話を進めます。


イメージ 1

ウチの猫、写真の太郎は、ウチの猫リリィから生まれた、いや、意図的に繁殖させた猫です。

太郎の父は、これまたウチの猫のちぃと以前ウチに居たペルシャ猫から生まれた猫です。

で、太郎は何猫かといいますと、実は雑種猫です。

この一連の行為は、キャットブリーディングといえるのか?といいますとブリーディングとは云えないですね。

ブリーディングとは、ブリーディングのルールに従ってブリード(名詞的に使うと血統種自体を指す言葉)を

繁殖させ育成する行為なのですから。

雑種猫を意図的に何匹、繁殖させようともブリーダーとは云わないのです(笑

ということで、ウチは何匹か繁殖させ何匹かを他者に譲ってきた経験があるのですが

キャットブリーダーであると言った事もなく、思ったこともありません。

で、今回、なぜノルのブリードタイプを譲ってもらおうと思ったのか?・・・といいますと。

私としては、ちょっと正式なキャットブリーディングの道にも歩みだしてみようか、

もしかしたらウチなら上手くノルの仔猫を繁殖させることが可能では?という野望もその一つの理由なのです。

他にも、太郎の血筋の次世代という野望もあります。

ちなみに太郎自体は去勢されているのですが、兄弟はまだ未去勢なのです(この話も別途)

 
さて、少々長くなってきましたので、話の続きは、また次回で。

次回は、上で書いている「公的なブリーダーとしての資格」や「ブリードタイプ、ペットタイプ」の話、

それと、『実は、道端の雑種といわれている猫が純血種であって、ペットショップで売られているのが雑種である』

というお話などを書いてみたいと思っています。

閉じる コメント(10)

おぉ、なんだか難しそうな(?)話だけど、一度経験があるからちょっと興味津々☆

2008/2/9(土) 午後 2:50 香津葉

アメリカまで出向いて、忠実なやり方で臨んだにも関わらず、残念な結果だったんですね。ブリーダーって大変なんですね・・・
私には難しい話ですが、興味津々で読んでおります。
TAROさんの野望は、どう展開するんでしょうか〜☆

2008/2/10(日) 午前 8:22 [ ソフィー ]

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太郎君は雑種だったとは驚きですね、ワンコブリーダーのお話は良く聞きますけれど、ニャンコブリーダーのお話は余り聞いたことがありませんでした、なかなか難しそう、
続きを楽しみにしています。

2008/2/10(日) 午後 1:46 KAN

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何か難しそうなお話しですねぇ。。りかほたを買うときバーマンのブリーダーさん何件かとお話ししましたけど、それはそれは大変、子猫の里親先まで細かいチェックをしてました。それに生まれてくる子に箔をつけるためかしょっちゅう、キャットショーにも出向いてるし、大変だなぁと思いました・・。でも猫をすごく思ってる気持ちは皆一緒でした。ブリーダーさんとは今でも連絡を取り合ってりかほたを通じて家族だって言ってます。

2008/2/12(火) 午後 0:25 QP(=^..^=) ミャー

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香津葉さんとこのムッちゃんもブリーダーさんからの猫でしたね。で、出産経験があるんでしたね。
このお話の続きはだいぶ先になりそうですが、また続けます〜

2008/2/12(火) 午後 9:52 タロ

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ソフィーさん、わざわざ米国まで出向いて大枚をはたいたそうですが、なかなか思うようにはいかないようです。
ま、ウチの野望も大分先の話になりそうです(笑

2008/2/12(火) 午後 9:52 タロ

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かんさん。キャットブリーダーはワンコに比べて数もすくないみたいですからね。
まあ、太郎は手作り雑種猫です(笑

2008/2/12(火) 午後 9:53 タロ

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QPさん。米国もそうですが、日本でもマトモなブリーダーは、譲渡先にはかなり条件は厳しく、注文も多いようですね。
キャットショーってのも、行ったことはないですが、色々難しい世界のようです。

2008/2/12(火) 午後 9:53 タロ

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以前飼っていたキャリコのペルシャは大阪のブリーダーさんから譲っていただきました。
キャリコといっても模様が顔と尻尾にしかなくて、安かったんですけど、可愛かったです。
我家では、何の知識も無かったんで、結局子供は生まれませんでした。
知人は外飼い猫の出産を何匹も手伝ってます(笑。

2008/2/13(水) 午後 5:59 マルス

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ペルシャのキャリコって、なんかいいですね〜

2008/2/17(日) 午前 3:45 タロ


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