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先週、ウチのマンション近辺で保護された1歳半のシマ猫君のことを書きましたが、
その相棒の2匹のブチ猫君の、残り1匹(みぃみぃ)の状況を今回書きます。
前回、書いたようにこのブチ猫2匹とシマ猫君は、3匹セットでウチのマンションの住民が捨てていった可能性が高い猫たちです。
http://blogs.yahoo.co.jp/taro_trao_nyanyan/15121087.html
現在、シマ君は保護した知り合いの人(以下Aさん)の家に、ブチ猫君の1匹(なおなお君)は当マンションの他の住民が飼っています。
上の2匹は、とても人懐っこい猫で、今後も幸せに過ごしていくことだろうと思われます。
(保護した人はもう、4匹すでに猫がいるので、シマ猫の飼い主を探しているようなことを最初いってましたが、どうやらそのまま飼う様な気配)
で、残る1匹のブチ猫みぃみぃ君。。。
このみぃみぃ君、ほとんど人に懐いてないなく、そのため、蚤だらけ、目やにだらけの体に対する処置をしようにもそれもできないのでした。
なお、この懐いてないみぃみぃ君にも、捨てられた後にも、つい最近まで飼い主らしき人はいたらしいです。
ですが、1階の住民で、ベランダにだけ来て、餌をもらっていたという飼われ方でした。
その人は、犬を室内で飼っていて、部屋飼いはできなかったとのこと。
いや、その前に、そのみぃみぃ君自体を、部屋の中だけで飼う事は難しかったでしょう。
そして、その完全な外飼いを管理会社社長に咎められ、みぃみぃ君は餌を貰えなくなりました。
その後のみぃみぃ君、相棒のシマ猫君といっしょに、生ごみを漁る様になりました。
シマ猫君も、少しは1階の住民にも餌もらってたのでしょうね。
(因みにシマ猫君は、餌のテリトリーは別のところにもあったようで、私たちも偶にしか見かけなかったのです)
野良君たちの生ごみアサリや糞尿などの苦情で色々と問題が生じはじめたところ、
管理会社の社長(かなりキツメの社長です)は、猫を捕獲して保健所へ・・・という話もでていたそうです。
そこで当マンションの猫事情に精通しているところのAさんが、餌など面倒を見始め、そして、人懐っこいシマ君だけは
なんとか、捕まえて保護したそうです。
で、残る1匹のブチ猫みぃみぃ君をどうしょう?
とりあえず、捕まえて蚤対策などしよう、ということで、捕獲する時はウチも手伝うよってことになっていたのでした。
さらに、なんだか、お腹も大きくなり始めている気配もあるのです!!
(みぃみぃ君は雌です)
先週の時点で、なんと幸いな事に、Aさんの知り合いの猫救済グループの人が、
ちょうど保護していた成猫の1匹に里親がついた為、
『不妊手術を施したら』みぃみぃ君を預かってもいい、という話になってます。
さて、今週・・・みぃみぃ君の捕獲大作戦が始まりそうなのですが・・・
以下は次回ということで。
因みに嫁は、その不妊手術費用をウチでも半分持つことに、ウチが負担することを同意した憶えもないのにいつのまにかAさんの口ぶりでは負担することになっていることに少々お怒りなのでした(笑)
そして、もう一つ問題。
お腹の中に子が居ても不妊手術を行うか・・・(つまり堕胎ということ)
これも次回のお話ということで。
なお、写真は以前、なおなお君と同時にうちが餌をやってた頃のみぃみぃ君でした。
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