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先週、納車された愛車の軽自動車、R2君のレポートです。
R2の特長といいますと、上の写真で分かるように、てんとう虫のような妙な形ですね。
で、このデザイン、好き嫌いはあると思いますが、私としては妙に気に入ってます。
しかし、このデザインのために車内の空間は、狭まられている面と感じる部分があって、
現在、軽自動車の主流となっているワゴンRに代表されるような軽トールワゴンタイプに比べて、天井は圧迫感があります。
後部座席も荷物のスペースも、トールワゴンタイプに比べたら狭いですね。
デザインのために犠牲にされている面が、もう一つ、視界の悪さというところがあります。
フロントは、信号の一番前に止まった場合は信号機が見難く、バックの時の視界は悪いです。
そういう使い勝手の悪さからなのか、ここ数年、人気がある軽自動車の分野にあってR2の市場のシェアはかなり低く、人気の無い車なのでした。
スバル社においても、R2の同じ車台を使って、トールワゴンタイプにして中を広くしたステラの方が、2〜3倍売れているそうです。
ちなみに、R2のツードアクーペタイプにR1というのがあるのですが、これも全然売れてないらしく、そのうち生産中止となるんでは?なんていわれています。
実は、私はこのR1が一番欲しかったのですが、R2を長さを縮めて、後部座先も狭いのが申し訳程度についてるだけなので、友人を二〜三人乗せることもある家内に反対されて諦めたのでした。
あ、もう一つ不満があるのが、R2は禁煙設定なのか、灰皿もライターも標準では付いてないのでした。その他、物入れが少ないってこともあります。
さて、現在主流の軽トールワゴンに比べて、狭い、荷物が詰めない、視界が悪いという欠点がありますが、なんでR2にしたのか?といいますと。
『走り』という部分です。
ウチが購入した、R2君はtypeSで、エンジンは、
DOHC16バルブ・インタークーラー付スーパーチャージャー、
ミッションはスポーツシフトi-CVT、つまり、7速マニュアルモード付フル電子制御自動無段変速機付なのでした。
まさに、メンタンピンイーペーコーに三色が付いて、リーチ一発でツモッタ!!という代物???
あ、スーパーチャージャーにしても、メンタンピンにしても、どちらも知らない興味の無い人にとっては、なんこっちゃ?という話ですね(笑
この辺りのエンジンのお話と燃費、それとお値段のお話は、また次回(来週?)にでも書きたいと思います。
明日は、初めて高速道路を使って、ちょっと遠出してみる予定です!!
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