|
ちょっと間があきましたが、バレンタインデー(2/14)に東京ドームで行われた
ポリスの再結成来日公演に行ったのでした。
なんせ、27年振りの来日、ポリスとして活動していたのが、1977年から1984年ってことで
客層の大半が、その当事を懐かしむオジサン、オバサンって感じだったでしょうか。
ま、私もそのうちの一人で、学生時代から友人のオジサン3人組でいったのですが(笑
で、その感想なんですが・・・
流石は、スティング、スチュワート・コープランド、アンディ・サマーズからなる伝説のポリス!!
年をとっても、衰えはみせず感動のライブでした〜!!!
と、言いたい所なんですが(ネット等でも、そのような感想が多いようですが)
私としては、イマイチのれなかったライブなのでした。。。
その理由を、ちょっと考えてみたのですが、
まず第一に、やっぱし東京ドームの音響って最悪なんですよね・・・
東京ドームでのライブは、1993年のポール・マッカートニー&ウイングス、1995年のローリング・ストーンズ
に行ったのですが、いずれも音響が悪いな〜という印象でした。
ま、ドームは聞く位置によってもかなり違いがあり、ストーンズの時は、アリーナ中央のVIP席だったので
まだましでしたが、今回はアリーナのわりと端でしたので。
しかし、音響のせい、ミキサー(PA)のせいで、音が悪かったということもあるんですが、
前座のスティングの息子バンドのフィクション・プレーン、こっちは結構聞けたのですよ。
(演奏はかなり上手かったです。曲自体は、可もなく不可もなく普通のU2似って感じでしたがw)
ってことは、悲しいながら、ポリスの演奏自体の出来ってこともあるのかも・・・なのです。
まあねえ、スティングもコープランドも50台半ば、で、アンディ・サマーズにいたるや、すでに60台半ば・・・
タイトでドライブ感のある初期の楽曲をやるのは、多少無理があるのかもしれません。
で、だいたい私の好みは、初期のアウトランドス・ダムール、白いレガッタのアルバムの頃なんで、
その頃の曲の出来がイマイチなんで、余計にノリきれなかったんですよね。
(一番すきなCan't Stand Losing Youや Message in a Bottleが生で聞けるってことで行く前は大興奮だったんですけどねえw)
ゼニヤッタ・モンダッタ以降のアルバムの曲の方は出来はよかったと思うんですが
その頃は、売れすぎてて、私としては、特に気に入って聞いていたということでもなかったですしね・・・
まあ、でも、行ってよかったです。ポリスというバンドは、マイフィバリットのバンドの一つでしたからね。
少し期待が大きすぎて、肩透かし感もありましたが(笑
|