|
さて、ちょっと唐突に、そして少々日がたった話題なのですが、
女子フィギュアスケートグランプリファイナルの浅田真央選手の話題について少々。
トリプルアクセル2回の成功!!凄かったですね。
感動しました。
あの韓国でのキムヨナ選手への大声援の中、よく優勝を勝ち取れたものです。
でも、3Aの大技を決めても、それほどキムヨナ選手との点差が開かなかった・・・
ってことで、ワイドショー等での報道が何かとネットで物議をかもしているみたいですね。
浅田真央をめぐる日韓の報道姿勢に批判殺到「悪意に満ちている」。
http://news.livedoor.com/article/detail/3943179/
>>>
一方、日本のメディアに対しても、ある朝の情報番組などの内容に批判が寄せられた。この番組では、大会終了翌日の放送で「浅田真央逆転Vも… キム・ヨナ“実力”に差」と題してGPファイナルを特集。その内容は「浅田選手よりもキム選手のほうが実力が上」と視聴者に感じさせるようなものだった。さらに、衣装のセンスやCM数などを持ち出してキム選手のほうが優れているとしたため、ネットなどでは「偏見ではないか」「捏造だ」とする声が殺到している。
>>>
とくダネというワイドショーが特にひどかったらしいですが、
なんだか、キムヨナ選手のミスのおかげで真央ちゃんがようやく勝てたってな
ワイドショーコメントが多かったらしいですね。
で、大技ジャンプは真央選手がいいが、表現力は遥かにヨナ選手の方が上という評価が。
あのですねえ。
以前から多くのフィギュアファン(というかフィギュアオタクというか真央ちゃんオタというか)が指摘しているそうですが、
はっきりいって、今シーズンのGPシリーズの採点が明らかにキムヨナ選手に、異常に底上げされてるんですよね。
これは、なぜか?。色々とネットでささやかれていますが、はっきりいって「オトナの事情」ってことでしょうねえ。
GPシリーズというのは、世界選手権、その他国際大会までの調整試合でありかつ興行的な意味合いも持つそうです。
で、今年のファイナルはヨナ選手の韓国開催。
最近、韓国国内大会では滑っていない韓国国民には国民的大スターであるヨナ選手の母国での開催。
おもっきりホームタウンディシジョンへ向けての流れだったと思います。
そんな、オトナの事情を考慮しなかった天才天然スケート少女の真央ちゃん。
女子世界初の認定3A2回を決めて優勝してしまいました。
で、オトナの事情にズッポリつかって、そこから抜け出せない日本のTVマスコミ・・・
なぜか、日本の選手を称えなくて、韓国のヨナちゃんを異常に評価しているのでした(笑
さて、オトナの事情の真相とは?とか、
最近フィギュアスケートオタクになっている私が(・・・w)、
ここらへんの採点が変だ!!
とか書き出すと長くなるので止めておきますが、
まあ、日本のTVマスコミというものは、なかなか変なものよな〜
と思う今日この頃なのでした。
|