猫の太郎とブログで冒険!!

愛猫太郎号と共に世界の中心でニャーと叫びます。

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上から、ちぃ、りりぃ、太郎の3匹の猫たちですが、

今回の6日間のラスベガス旅行、先日も書いたように、遠方にいる家内の実家の両親に、

わざわざ出向いてきてもらって、ペットシッターを頼んだのでした。

まあ、わざわざ両親にペットシッターを頼まなくとも、一般の有料のペットシッターを手配すればいいようなもんですが、

ウチの太郎、市販のドライフード(いわゆるカリカリ)を全く食べず、

生牛肉、ゆでささみ、生マグロ等を手で裂いてわざわざ口元に運んで食べさせていたのでした。

また、太郎はその時の気分で、おなかが減っていても、食べたいものしか食べず、

気に入らないメシだと、すぐぷぃっと横を向くというわがままなヤツ。

前回、3年ほど前にバンコクに5日間ほど旅行したときは、一般の有料のキャットシッターを頼んだのですが

太郎はその間、あまり食べなかったようで、旅行から帰ってみるとゲッソリとやせていたのでした。

さらに、ウチの猫たちは、夜1時間ほど単独で屋外に散歩に出かけさせてやっているのでした。

これは、あまり褒められた方法ではないんですが、猫は一度、外歩きを覚えさせると、

かならず一日一回は外に出たがるようになります。

特に太郎、外出時間になるとドアを開けてるまで、シツコク、にゃーにゃー要求します。

それも、外出30分単位で一度帰宅し、帰宅後餌を要求し、再度、外出を要求すること二度、三度という行動をとります。

そんなこんなで、さすがに一般のキャットシッターに、「マグロ刺身等を手やりでやってくれ」、

「夜は一定時間、猫を放牧させてくれ」、なんて要求できませんので(特に放牧は責任問題になるので絶対に受けないでしょう)

留守宅の猫の世話(それもスペシャルな世話・・・笑)をどうするか家内は思案していたのでした。

で、家内は実家にそんな話をしたようで、ちょうど、実家の両親が家内に話があったことや、気分転換も兼ねて

我が家の留守宅の猫の世話を引き受けてくれるようになったのでした。

ちなみに、留守宅での両親のために、日帰りバス旅行を2回、都はるみのショーを1回手配しておき、

一昨日はNHKと靖国神社へと東京観光へ連れて行って、ちゃんと関西から、わざわざ関東へ出向いてきた

甲斐があるようにサービスしたのでした。


さて、留守中の猫たち、さぞ実家の両親たちの手を焼かせていたのだろうなあ、

と、帰宅してから様子を聞いてみたところ、えらく聞き分けのいい猫たちであったそうな。

太郎は、餌の選り好みをせず、外出は1回だけで一度帰ってくると、もうそれ以上外出の要求はせず、

他の猫たちも、私たち飼い主が居た間は、実家の両親に甘えるようなそぶりは見せなかったのに

私たちがいなくなったら、実家の両親にゴロゴロと甘えていたようです。

まさに、「ネコをかぶっている」状態だったそうな・・・(笑

ところで、猫は「ねこをかぶる」から「ねこをかぶる」ということわざができたんでしょうかねえ?

あ、そういえば「借りてきたねこ」という「ことわざ」もあったなあ・・・(笑


え〜、ラスベガスでの旅行記は、またおいおいということで
(そうやって、伸ばしておくと、書きそびれたりもしますが・・・笑)

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