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一月ほど前まで住んでいた、賃貸マンションで約2年にわたって |
のら君の物語
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昨夜の事。 |
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ウチのマンション近くに居ついた野良猫の事について |
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まだまだ、風が冷たい時期ではあるが、 |
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とある東京近郊にある私が住む集合住宅(以下マンション)の付近に生息する(していた)野良猫君たちの話。 2005年の春頃 その当時、1歳前後の猫3匹が捨てられる。 後述のAさん等からの情報と推測ではあるが、マンションの住民がその3匹の猫を、ここからを引越す際に捨てられたと思われる。 ここで、3匹の猫を、 白ブチ短尾短毛で♀のなおなお 白ブチ長尾セミロング(?)の♀のみぃみぃ 雉トラ猫の♂のしまねこ と仮称することとする。 なお、その3匹の写真は本記事の書庫『のら君の物語』を参照。 2005年の6月頃 私たち夫婦は、人懐っこい白ブチの猫とマンションの自転車置き場で出会う。 そして、なおなおを中心に給餌を始める。 当時、マンションの子供たち、他の住民たちも人懐こいなおなおを中心に野良たちに餌を与えていた様子である。 2005年の7月中旬 マンション管理人より自転車置き場に、野良猫に餌をやるな、の張り紙がなされる。 暫く、なおなおを中心に餌を与えるも、次第に誰から餌を貰えなくなったため、自転車置き場には居付かなくなり、私たちも追跡しなくなった。 2005年の8月末 なおなおに再会。本書庫にある記事参照。 2005年の秋 当時は、野良猫救済に燃えていた同じマンションのAさんと知り合う。 その当時に聞いたAさんの入手していた情報等により纏めると・・・ なおなおは流石に夏の当時から、抱きかかえる事が出来るほど人懐っこい猫である事から、誰かに拾われる可能性は高いとの予想どおり、他の人の飼い猫になったとのこと。 みぃみぃはマンションの1階住民の完全屋外飼育(ベランダのみで給餌)の猫となった。 偶に見かけることはあったものの私たちとはほとんど接触の無かった、しまねこも、よくみぃみぃとつるんでいたようである。 2005年10月末 しまねこがAさんに拾われる。本書庫投稿の記事参照。 その当時、一階住民に世話になっていたみぃみぃは、完全屋外飼育を管理人に咎められ給餌を放棄されてしまった。 なお、しまねこ自体は人懐っこかったようで、簡単に捕獲できたとのこと。 その後しまねこはAさんのウチの猫に。 2005年11月初旬 残るみぃみぃの捕獲する日取りがきまる。 私たちも、捕獲の協力、避妊手術等の費用負担について同意していた。 しかし、ある理由のより捕獲は中止。 その理由は、複数あるようであるが、 最大の理由は蚤が酷すぎるであったとのこと。 2005〜6年冬 みぃみぃは時折、マンションの駐車場に現れていた。 餌については、Aさん、ウチ、その他に熱心にササミを与えるその駐車場を利用するB氏の3家族を中心に、貰えてた模様。 2006年2月 Aさんは、みぃみぃ君の捕獲&避妊手術は、事実上放棄している様子。 詳細は、本書庫の前回投稿参照。 さて、前回投稿からの みぃみぃ の '現在’であるが。 一度しか出会わなかったのであった。 居なくなったと、思いきや・・・ 本日、さきほど、ある自動車の上で、気持ち良さそうに身づくろいをする 'みぃみぃ’を見かけた。 今後の本項に関する投稿は今のところ未定。 なお… 未来は誰にとっても不明と思われる。
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