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のら君の物語

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のら君の物語、最終話

イメージ 1

一月ほど前まで住んでいた、賃貸マンションで約2年にわたって
少々関りをもっていた、ある野良猫君のお話の最終話です。

本書庫の最終更新となります。

2006年までの状況をまとめたのが以下の記事、
http://blogs.yahoo.co.jp/taro_trao_nyanyan/26242737.html

そして、その後下の記事で、もしかしたら車にはねられたのでは?
http://blogs.yahoo.co.jp/taro_trao_nyanyan/44713663.html

との記事をあげましたが、結局は、翌日、
いつもの同じ様子の「みぃみぃ(ミケ)」を見かけたのでした。

そして、その後どうしていたかといいますと・・・

実は、その後私がみかけたのは2度ほど、それも、以前のように
餌をねだるわけでもなく、ほとんど無視されていたのでした。

で、私たちたちの方もそれほど気に掛けていたわけではありません。

といいますのも、車にはねられたのでは?の記事に書いてある『C氏』、

この『C氏』が、毎回、車に乗るたびにご飯を与えていたらしいことをその事件の際にしったのでした。

冒頭の写真は、立体駐車場の上の階にあるその『C氏』の車の上の「みぃみぃ」です。

こんなように、ちゃんとご飯を貰えるように、車近くでいつも待っていたようです。

なので、私たちが気に掛けなくても、この『C氏』の飼い猫ようなもんだなぁ、
と全く気にしなくなったのでした。

そんなこんなで私たちもこの「みぃみぃ」のことをほとんど気にしなくなった後、

C氏も、なんだか引越しらしい事を小耳に挟んだのでした
(ちょうど、私たちが引っ越す、1ヵ月前ぐらい)。

その後、「みぃみぃ、どうなんたんだろう?」と思っていたところ、

なんと、うちの家内は、一階住民のベランダで皿に盛られた猫餌を、わしわしと食べている
「みぃみぃ」を見かけたとのこと!!

こちらを、ちらりと見て、別に挨拶するでもなく、食べ続けていたそうです・・・

そこの一階住民の飼い猫になったかどうかは、はっきりしないですが、

どうやら、なんとか暮しているようなのでした。

2年に亘り、気にしたり気にしなかったりしながらフォローを続けていたある「のら君」のお話・・・

このマンションから引越したので、これで終わりとなります。

猫は・・・、のら猫は・・・

山あり谷ありの人生、いや猫生ながら逞しく生きているようです。

これからも元気で暮せよ・・・のら猫君よ・・・

昨夜の事。
友人の仕事を手伝っていて、私より帰宅の遅い妻から電話があった。

『駐車場の隣の道で、ミケが車に轢かれて死んでるの!!』

妻の云うミケとは、この記事の書庫にある、みぃみぃと私が仮称していた猫である。
http://blogs.yahoo.co.jp/taro_trao_nyanyan/41396175.html

そのみぃみぃの記事は、すでに最後の記事から4ヶ月ほど経つが、今でも週に1,2度は顔を合わせていたのである。

その現場に駆けつけてみると、そのミケとほとんど同じ模様の猫が道に横たわっていた。

昨夜はうちの周辺は雨、すっかり濡れそぼり硬くなってた猫・・・

一見して長毛であるミケとは似ていない印象であったが、濡れているためミケであるとも思われた。

この書庫にまとめてあるように、もう2年近く顔を合わせ給餌もしていた猫である。

複雑な思いで、その猫の亡がらをスーパーマーケットの袋に入れて、明日の朝にでも措置しようとしたのであった・・・

そして、そのミケと共に関わりを持ち、一時期は保護するために捕獲大作戦を計画していた同じマンションに住むAさんに、この件を妻は即座に電話したのであった。

程なく、かけつけたAさん。

Aさんと共にAさんの旦那さんと息子、さらには、Aさんが連絡した同じマンションにすむC氏も駆けつけたのであった。

このC氏も、このミケの事は日ごろから気に掛けており、強請られると餌を与えていたそうである(ちなみに、このC氏の事は私たち夫婦は知らなかった)。

Aさん家族三人、C氏、私たち夫婦と六名が、ミケと思われる猫の亡がらを前にして。

『この猫、ミケに似ているけど違うんじゃなかな?』

『今日、そういえば夕方、ねだられて餌をあげたよ』

『そんなに時間も、経ってないのにこれほど硬くなってるんだから違うのでは?』

『そうですよ。これミケじゃないですよ。ああ、よかったですねえ』

『いやぁ、よくはないでしょお(笑)』

・・・と、ミケかそうでないかを、検討していた私たち。

そして、私たちは、私が取ってきた清酒を亡がらに振りかけて、手を合わせたのであった。

さて、その後どうしたのか、ミケかそうでなかったのか。

本日、話が長くなってきましたので明日か明後日にでも書きたいと思います。

ああ、屋外にいる猫の最大の天敵は・・・

車なのですよねぇ・・・

だからどうこうと、云うつもりはないのですが。

ああ、野良猫君・・・

イメージ 1

ウチのマンション近くに居ついた野良猫の事について
『のら君の物語』という書庫で、半年前までは記してきたのですが、
その後、もう半年以上、更新していませんでした。

以下の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/taro_trao_nyanyan/26242737.html
にその関わりをもっていた3匹の野良猫についてまとめてあります。

さて、その後どうなっていたかといいますと・・・

実は、上の写真のみぃみぃと仮称している一匹の野良猫君については、
今も定期的に出会っていたのです。

居なくなったかなぁ・・・と思ったら2,3週間ほど後には、また舞い戻り、
見かけると、ご飯をあげ、また、そのうち、居なくなるといったようなことが、数週間毎に
ずーと続いていたのでした。

いつも通りかかる場所に居る場合には、か細い声で、みぃ〜と鳴く、ノラ君。

でも、ある一定以上の距離に近づくと、サッと逃げていきます。

餌はねだるものの、心までは許すつもりはないようです(笑。

しかし、見かけると、こそこそと餌をやってたりしたでした。

完全に飼育・管理下に無い動物に、給餌する行為は社会通念上良くない事とは知りつつも・・・ね。

さて。

みぃみぃだけじゃなく、この『飼い主の居ない野良猫』という猫は、
猫飼育者にとっては、非常に難しい問題なのですよねぇ。

ウチの周りにも、このみぃみぃだけじゃなく、それほど頻度は高くないものの
何匹かの『飼い主の居ない野良猫』に出会う事があります。

この野良猫君たちの処遇、どうしていきましょうか・・・ね?

どうしたらいいでしょうかねえ。

え、『地域猫』?

この『地域猫』って言葉も、かなり一般にも知られるようになってきているような気もします。

また機会を改めて、本格的に地域猫や野良猫について思うところを書き始めてみようかなぁ・・・
と考えているところです。

あ、そうそう余談ですが、以下の記事で書いた捨て猫君については、ちゃんと貰い手が付いたそうです。
http://blogs.yahoo.co.jp/taro_trao_nyanyan/40472125.html

まだまだ、風が冷たい時期ではあるが、
ちょうど今の時期、そろそろ猫の恋の季節、
つまり発情シーズンを迎えている。

先週の半ば頃、ある一匹のキジトラ柄の猫が、
恋の歌を高らかに歌いながら、
ブロック塀の上を闊歩しているのを見かけた。

詳しくは私も知らないが、明らかに発情の声を上げているのは
猫の場合、雌だと思われる。

最初、その声をあげているのは、この書庫でも記載している『みぃみぃ』
かと思ったが、どうやら違う猫のようであった。

そして先週まで、私が住むマンション周辺には、
日ごろ見かけたこともなかったブチ猫や黒猫も見るようになり、
猫の縄張りフリーの恋の駆け引きが、
うち周辺で繰り広げられていたようである。

そして、3日ほど前、家内が見かけたのであるが、
ある猫たちが駐車場の脇の屋根のあるところで
つがっていたそうである。

みぃみぃ??か、どうかははっきる判らなかったそうであるが、
どうやら違うようであったとのこと。

そして、猫たちの恋の駆け引きが終わったのかどうか、
マンション周辺の猫たちは、全くいなくなった。

猫の恋の歌も聞こえなくなった。

そして、みぃみぃも、全く見かけなくなった。

なお、みぃみぃを見かけたのが、前回この書庫に書いた日(先週の火曜日)
が最後であり、それから一度も見かけていないのである。

きっと、色んな猫たちとの交流の末に、
新たな餌場でも、見つけたのではないか・・・

と、思った。

なお、私としては、やはり猫の恋を邪魔する様な事をする気は起きなかった。

その代わりに

食い扶ちを恵んでやる事も最早ないと・・・

みぃみぃも居なくなったことであることから・・・


と思っていたところ、帰りに駐車場を覗いてみると・・・


みぃみぃが居た。

とある東京近郊にある私が住む集合住宅(以下マンション)の付近に生息する(していた)野良猫君たちの話。

2005年の春頃

その当時、1歳前後の猫3匹が捨てられる。
後述のAさん等からの情報と推測ではあるが、マンションの住民がその3匹の猫を、ここからを引越す際に捨てられたと思われる。

ここで、3匹の猫を、
白ブチ短尾短毛で♀のなおなお
白ブチ長尾セミロング(?)の♀のみぃみぃ
雉トラ猫の♂のしまねこ
と仮称することとする。

なお、その3匹の写真は本記事の書庫『のら君の物語』を参照。


2005年の6月頃

私たち夫婦は、人懐っこい白ブチの猫とマンションの自転車置き場で出会う。

そして、なおなおを中心に給餌を始める。
当時、マンションの子供たち、他の住民たちも人懐こいなおなおを中心に野良たちに餌を与えていた様子である。


2005年の7月中旬

マンション管理人より自転車置き場に、野良猫に餌をやるな、の張り紙がなされる。
暫く、なおなおを中心に餌を与えるも、次第に誰から餌を貰えなくなったため、自転車置き場には居付かなくなり、私たちも追跡しなくなった。


2005年の8月末

なおなおに再会。本書庫にある記事参照。


2005年の秋

当時は、野良猫救済に燃えていた同じマンションのAさんと知り合う。
その当時に聞いたAさんの入手していた情報等により纏めると・・・

なおなおは流石に夏の当時から、抱きかかえる事が出来るほど人懐っこい猫である事から、誰かに拾われる可能性は高いとの予想どおり、他の人の飼い猫になったとのこと。

みぃみぃはマンションの1階住民の完全屋外飼育(ベランダのみで給餌)の猫となった。

偶に見かけることはあったものの私たちとはほとんど接触の無かった、しまねこも、よくみぃみぃとつるんでいたようである。


2005年10月末

しまねこがAさんに拾われる。本書庫投稿の記事参照。
その当時、一階住民に世話になっていたみぃみぃは、完全屋外飼育を管理人に咎められ給餌を放棄されてしまった。
なお、しまねこ自体は人懐っこかったようで、簡単に捕獲できたとのこと。

その後しまねこはAさんのウチの猫に。


2005年11月初旬

残るみぃみぃの捕獲する日取りがきまる。
私たちも、捕獲の協力、避妊手術等の費用負担について同意していた。

しかし、ある理由のより捕獲は中止。

その理由は、複数あるようであるが、
最大の理由は蚤が酷すぎるであったとのこと。


2005〜6年冬

みぃみぃは時折、マンションの駐車場に現れていた。
餌については、Aさん、ウチ、その他に熱心にササミを与えるその駐車場を利用するB氏の3家族を中心に、貰えてた模様。


2006年2月

Aさんは、みぃみぃ君の捕獲&避妊手術は、事実上放棄している様子。
詳細は、本書庫の前回投稿参照。



さて、前回投稿からの みぃみぃ の '現在’であるが。
一度しか出会わなかったのであった。

居なくなったと、思いきや・・・
本日、さきほど、ある自動車の上で、気持ち良さそうに身づくろいをする 'みぃみぃ’を見かけた。

今後の本項に関する投稿は今のところ未定。

なお…

未来は誰にとっても不明と思われる。

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