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昨日(17日)、TVでやってた話題をウチの嫁から聞いて、それでさらっと検索して調べた話です。 |
猫論
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とある獣医さんのブログ(ヤフーブログの獣医さん系では、もっとも有名かも?)で、 |
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ノルウェージャンフォレストキャット(通称ノル)をブリーダーを止めるという知り合いから、 譲ってもらうかもしれないって話を先日、書きましたが、 そのブリーダーの事及びキャットブリーダーという者とは?、 キャットブリーディングということはいったい何なのか? ということをこれから少しずつですが、ツラツラと書いてみたいと思います。 さて、まず、ノルをウチに譲るという話を持ちかけたブリーダーのお話からです。 そのブリーダー、正確にはブリーダーとは云えないかもしれません。 公的なブリーダーとしての資格を持っているにも関らず・・・です。 というのもノルのブリードタイプのペアをブリーダーとして生計を立てるつもりで、 わざわざ米国まで出向いて入手したにも係らず、一度も繁殖できなかったそうなんのです。 そのブリーダーは色々と手を尽くし、獣医さんにも見せてみたそうですが、健康上なんの問題もなし・・・ でも、仔猫はできなかったそうな。 で、入手先の米国のブリーダーの言いつけを護って、温度管理も食事管理もお金と手間暇をかけて じっくりやっていても全然仔猫は生まれない・・・ そのうちに、元々飼っていた愛猫のチンチラが、ノルたちとのそりが合わないのか、 ストレスで毛が抜け始めてきたそうな。 なので、もうブリーダーを目指すのをやめて、ペアのノルを手放したがっているという話だったそうです。 そこで私んちが手を上げたのですが、ウチが譲り受けるにはもう一人他の登場人物とのからみがありますので この話、別にしまして、ウチの事例と、ブリーダーとは?って話を進めます。 ウチの猫、写真の太郎は、ウチの猫リリィから生まれた、いや、意図的に繁殖させた猫です。 太郎の父は、これまたウチの猫のちぃと以前ウチに居たペルシャ猫から生まれた猫です。 で、太郎は何猫かといいますと、実は雑種猫です。 この一連の行為は、キャットブリーディングといえるのか?といいますとブリーディングとは云えないですね。 ブリーディングとは、ブリーディングのルールに従ってブリード(名詞的に使うと血統種自体を指す言葉)を 繁殖させ育成する行為なのですから。 雑種猫を意図的に何匹、繁殖させようともブリーダーとは云わないのです(笑 ということで、ウチは何匹か繁殖させ何匹かを他者に譲ってきた経験があるのですが キャットブリーダーであると言った事もなく、思ったこともありません。 で、今回、なぜノルのブリードタイプを譲ってもらおうと思ったのか?・・・といいますと。 私としては、ちょっと正式なキャットブリーディングの道にも歩みだしてみようか、 もしかしたらウチなら上手くノルの仔猫を繁殖させることが可能では?という野望もその一つの理由なのです。 他にも、太郎の血筋の次世代という野望もあります。 ちなみに太郎自体は去勢されているのですが、兄弟はまだ未去勢なのです(この話も別途) さて、少々長くなってきましたので、話の続きは、また次回で。 次回は、上で書いている「公的なブリーダーとしての資格」や「ブリードタイプ、ペットタイプ」の話、 それと、『実は、道端の雑種といわれている猫が純血種であって、ペットショップで売られているのが雑種である』 というお話などを書いてみたいと思っています。
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写真は、ウチの白猫ちぃが、もう3年以上前に産んだ仔猫たちのうちの3匹です。 左端の黒猫君、かわいかったんですよ。七匹中1匹だけの黒猫君でしたが。 で、ちょっと残しておきたいニュース記事があったので、スクラップしておきます。 [ローマ 17日 ロイター] イタリアでは17日、動物愛護団体が主体となって「黒猫の日」のイベントが開かれた。 多くの国で汚名を着せられる黒猫だが、かつて「黒猫は悪魔の手先」などとされていたイタリアではそれが極端で、「黒猫は縁起が悪い」という迷信を信じる市民によって黒猫の殺害が横行。当地の動物愛護団体AIDAAによると、同国内では昨年1年間に推定6万匹の黒猫が殺害されたという。 AIDAAでは、17日、国内200カ所に情報センターを設置し、道行く人たちに黒猫に関するチラシを配ったり、嘆願書への署名を募ったりした。同団体ではまた、愛猫家として知られるローマ法王ベネディクト16世あてに、支援を求める書簡を送ったという。 黒猫君は綺麗で、好きな猫の色の一つなんですが、 性格も温厚な猫が多いなんて話も聞いた事があります。 しかし、まだまだ欧州人てのも迷信に囚われているんだな〜
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前回に引き続き、猫はヒトの言語をどこまで理解しているかについてです。 |



