猫の太郎とブログで冒険!!

愛猫太郎号と共に世界の中心でニャーと叫びます。

猫論

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昨日(17日)、TVでやってた話題をウチの嫁から聞いて、それでさらっと検索して調べた話です。

犬と猫をいっしょに飼いたい場合、どっちが先がいいかというお話。

以下引用。

ロンドン 9月9日 IANS】「イヌとネコは一緒に暮らせない」という定説を覆す研究結果を、イスラエルのテルアビブ大学(TAU)が発表した―生後6か月までのネコを生後1歳までのイヌより先に飼えば、両者が仲良く共存できる可能性が高まるという。

 研究を主導したTAU動物学科のJoseph Terkel教授は、「条件さえそろえば、イヌとネコが互いのボディーランゲージを学び合うことが分かりました」と語る。

 Terkel教授らは、イヌとネコの両方を飼う家庭約200世帯を対象に聞き取り調査を実施。さらにペットの行動を録画したビデオテープを分析した。

 研究の結果、これらの世帯の3分の2ではイヌとネコが良好な関係を築いていることが判明。一方、25%の世帯ではイヌとネコが互いへの関心をまったく示さず、同じく10%では争いが絶えないことが明らかになったという。

 イヌとネコでは感情の表現の仕方が異なる。怒りを表す時、ネコは尾を動かすが、イヌはうなり声を出して背をアーチ状に曲げる。また喜びを表現する時、ネコがノドを鳴らすのに対し、イヌは尾を振る。目をそらすことで、ネコは敵意、イヌは服従を表現することも知られている。
 
 しかしTerkel教授は研究の結果、イヌとネコが本能を乗り越え、互いのボディーランゲージを理解するようになることが明らかになったと説明する。また互いの表現方法を知ったイヌとネコは一緒に遊んだり、鼻と鼻をつき合わせてあいさつをしたり、ソファの上で仲良く眠ったりするようになるという。同じボウルから水を飲み、互いの毛づくろいをするケースも報告されている。

「仲が悪いとされるイヌとネコが共存することを学べるのですから、気の合わない人間同士が仲良くすることも可能なはずです」とTerkel教授は語る。たとえ「犬猿の仲」であっても隣人同士、同僚、あるいは超大国の首脳同士が、イヌとネコのように協調できることを研究は示唆しているのかもしれない。

 今回の研究結果は国際応用動物行動学会(ISAE)の学術誌「Applied Animal Behaviour Science」に掲載されている。(c)IANS

http://www.web-tab.jp/article/4210

TVでやっていた話では、ワンコは先住の生き物には従う、先住の順位が上であるのに対して

猫は、そんなのかんけ〜にゃ〜なので、猫が先の方が上手くいくとか。

てっきり犬が先にいるほうが、あとから仔猫が入ってくるほうが、上手くと思い込んでいたのに

私としては意外な研究結果なのでした!!

とある獣医さんのブログ(ヤフーブログの獣医さん系では、もっとも有名かも?)で、

興味深い、いい記事がありましたので、リンクを張っておきます。


シリアスブリーダーとパピーミル
http://blogs.yahoo.co.jp/ponpoko6691535/23693509.html

>パピーミルから卸しているペットショップから犬を買う、ということは、
>結局、パピーミルに利益を与え、
>次の新しい生産を促しているということを意味しています。
>そして、その生産の裏側には、また次の悲惨な状態の犬が作られているかもしれないのです。

さて・・・

まあ、私としては賛同は賛同で、シリアスブリとパピーミルの件は、自分でも昔、記事にしてます。

http://blogs.yahoo.co.jp/taro_trao_nyanyan/4000598.html
http://blogs.yahoo.co.jp/taro_trao_nyanyan/4208316.html

でもねえ。

自分自身に対しても、思うんですが、やっぱしどっか偽善的なんですよねえ。

ペットブームの裏側を見つめ直したい
http://blogs.yahoo.co.jp/ponpoko6691535/23757042.html

>パピーミルの話を聞いて、憤りを感じる一方で、
>パピーミルがペットブームの裏側で稼働している事により、
>オーナーもペットショップも、そして僕たち獣医師も、
>知らないうちにその恩恵を授かってしまっている、
>と言うのもまた否定しがたい現実だと思います。

そうなんだよな〜

さて、ここで一つの問題。

営利の犬猫業者からペットを買うことが悪行とするならば、

営利の畜産業者から食肉を買うことは悪いことではないの?

犬猫生産業者にしてみれば、

『人々の欲求に応じて、安価で可愛いペットを提供してるだけなんで、畜産業者とどこが違う?
何で犬猫業者だけが悪者にされる?』

と思ってないのかな〜と(笑

あ、あとですねえ。『シリアスブリーダー』の賞賛論ってのは、実は、

『犬猫は金持ちだけが買え、貧乏人は買うな』に繋がりかねないんですけどねえ。

まあ、いいや。

また機会がありましたら、続きはじっくりと。

そういえば、この書庫の前の記事の続きもほったらかしてますね・・・

ノルウェージャンフォレストキャット(通称ノル)をブリーダーを止めるという知り合いから、

譲ってもらうかもしれないって話を先日、書きましたが、

そのブリーダーの事及びキャットブリーダーという者とは?、

キャットブリーディングということはいったい何なのか?

ということをこれから少しずつですが、ツラツラと書いてみたいと思います。


さて、まず、ノルをウチに譲るという話を持ちかけたブリーダーのお話からです。

そのブリーダー、正確にはブリーダーとは云えないかもしれません。

公的なブリーダーとしての資格を持っているにも関らず・・・です。

というのもノルのブリードタイプのペアをブリーダーとして生計を立てるつもりで、

わざわざ米国まで出向いて入手したにも係らず、一度も繁殖できなかったそうなんのです。

そのブリーダーは色々と手を尽くし、獣医さんにも見せてみたそうですが、健康上なんの問題もなし・・・

でも、仔猫はできなかったそうな。

で、入手先の米国のブリーダーの言いつけを護って、温度管理も食事管理もお金と手間暇をかけて

じっくりやっていても全然仔猫は生まれない・・・

そのうちに、元々飼っていた愛猫のチンチラが、ノルたちとのそりが合わないのか、

ストレスで毛が抜け始めてきたそうな。

なので、もうブリーダーを目指すのをやめて、ペアのノルを手放したがっているという話だったそうです。

そこで私んちが手を上げたのですが、ウチが譲り受けるにはもう一人他の登場人物とのからみがありますので

この話、別にしまして、ウチの事例と、ブリーダーとは?って話を進めます。


イメージ 1

ウチの猫、写真の太郎は、ウチの猫リリィから生まれた、いや、意図的に繁殖させた猫です。

太郎の父は、これまたウチの猫のちぃと以前ウチに居たペルシャ猫から生まれた猫です。

で、太郎は何猫かといいますと、実は雑種猫です。

この一連の行為は、キャットブリーディングといえるのか?といいますとブリーディングとは云えないですね。

ブリーディングとは、ブリーディングのルールに従ってブリード(名詞的に使うと血統種自体を指す言葉)を

繁殖させ育成する行為なのですから。

雑種猫を意図的に何匹、繁殖させようともブリーダーとは云わないのです(笑

ということで、ウチは何匹か繁殖させ何匹かを他者に譲ってきた経験があるのですが

キャットブリーダーであると言った事もなく、思ったこともありません。

で、今回、なぜノルのブリードタイプを譲ってもらおうと思ったのか?・・・といいますと。

私としては、ちょっと正式なキャットブリーディングの道にも歩みだしてみようか、

もしかしたらウチなら上手くノルの仔猫を繁殖させることが可能では?という野望もその一つの理由なのです。

他にも、太郎の血筋の次世代という野望もあります。

ちなみに太郎自体は去勢されているのですが、兄弟はまだ未去勢なのです(この話も別途)

 
さて、少々長くなってきましたので、話の続きは、また次回で。

次回は、上で書いている「公的なブリーダーとしての資格」や「ブリードタイプ、ペットタイプ」の話、

それと、『実は、道端の雑種といわれている猫が純血種であって、ペットショップで売られているのが雑種である』

というお話などを書いてみたいと思っています。

イメージ 1

写真は、ウチの白猫ちぃが、もう3年以上前に産んだ仔猫たちのうちの3匹です。

左端の黒猫君、かわいかったんですよ。七匹中1匹だけの黒猫君でしたが。


で、ちょっと残しておきたいニュース記事があったので、スクラップしておきます。

「黒猫は縁起悪い」は迷信、イタリアで啓発イベント
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071119-00000550-reu-ent

[ローマ 17日 ロイター] イタリアでは17日、動物愛護団体が主体となって「黒猫の日」のイベントが開かれた。
 多くの国で汚名を着せられる黒猫だが、かつて「黒猫は悪魔の手先」などとされていたイタリアではそれが極端で、「黒猫は縁起が悪い」という迷信を信じる市民によって黒猫の殺害が横行。当地の動物愛護団体AIDAAによると、同国内では昨年1年間に推定6万匹の黒猫が殺害されたという。
 AIDAAでは、17日、国内200カ所に情報センターを設置し、道行く人たちに黒猫に関するチラシを配ったり、嘆願書への署名を募ったりした。同団体ではまた、愛猫家として知られるローマ法王ベネディクト16世あてに、支援を求める書簡を送ったという。

黒猫君は綺麗で、好きな猫の色の一つなんですが、

性格も温厚な猫が多いなんて話も聞いた事があります。

しかし、まだまだ欧州人てのも迷信に囚われているんだな〜

イメージ 1

前回に引き続き、猫はヒトの言語をどこまで理解しているかについてです。

私の結論からいいますと、今まで十数年猫と接してきて、

人間が思っている以上に、猫はヒトの言葉を理解しているのだと思っています。

つい先日、こんなことがありました。

ウチの猫たちは、深夜1時間程度、単独で外出させることがあるのですが、
(その事の是非はこの際、おいておきますが・・・笑)

その外出は、ウチの猫たちの楽しみの一つとなっています。

で、そろそろいつもの散歩に出かけたくなってきたウチの太郎は、家内にまとわり付いていました。

そして、家内が『そろそろ外に出してやろうか』と独り言のように、呟いた瞬間、

太郎は、玄関先に、だぁ〜と走っていったのでした。

その様子が、おかしくって思わず笑ってしまったのでした(笑

このように、猫は自分の興味があることがらについては、聞き逃さず理解しているようなのです。

特に、ご飯に関する言葉は、猫飼いの皆様も経験があることでしょう。

もう一つ、ウチの事例でいうと、太郎は生の牛肉が好きで、それを上げている時、

白猫ちぃが、「何かおいしそうな物がもらっている〜」とばかりに、近づいてきました。

私が、牛肉は決して食べないちぃに対して、「ちぃは牛肉たべないだろお?」というと、

「あら、そうなの?」って顔をして、また戻っていったのでした。

おいおい、今の言葉わかったのかよ〜、というような反応をしたので、

思わず、ツッコミたくなったのでした(笑

このような事はしばしば、経験しています。


さて、猫飼いの皆様。

猫に対して、色々と話しかけてみてください。

たまに、まるで自分がいった言葉に対して、理解したとしか思えない行動をしたりしてビックリしますので(笑


最後に、「猫の知能」というキーワードで検索して見つけたエピソードのリンクを貼っておきます。

http://www9.ocn.ne.jp/~edg5age/page/page20.html

このリンクについて手短にいいますと、酔っ払いのオジサンが猫に愚痴をいったら、

そのとおりの事のされた、という話なんですが、こういったことはありえると思うのでした。

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