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私にわかりやすいように・伝わるように愛して欲しいと想うのは |
『想う心』
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アナタのことなら何でも知りたいと想ってしまう。 |
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あなたの寝顔を見ていた。 なんだかとても安らかな寝顔で 私は泣きたくなった。 あなたは私のほうに首を傾げて眠っていた。 私のほうに首を傾げて眠るのは 昔のまま変わらない。 何も言わないあなたの気持ちを見たような気がして 私は優しい気持ちになった。 そして・・・ あなたは出会った頃から 自分の気持ちを言わないけれど 傾げた首が 大きな手が 気持ちを語ることを思い出した。 「そっか。」 そう想ったら泣けてきた。 あなたの声無き言葉を 聞けなくなっていた私もいたんだね。 優しい気持ちで初めから。 優しい気持ちでもう一度。 あなたの声無き言葉に心を傾けよう。 あなたの言葉を心で聞こう。 言葉にすることも大切。
そして心を傾けて心で聞くこともとても大切。 そんなあたりまえのことを思い出しました。 |
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ちゃんと私のことを想って欲しい。 私が今なにを考えていて なにに哀しくて なにに喜ぶのか・・・ 私の心にアナタの心を添わせて想って欲しい。 愛がここにあることを知ってはいるけれど 愛に甘えて心を添わすことを忘れてるあなたに 哀しくなる。 一日の始まりに顔を合わせて 一日の一番最後に一緒に眠りに落ちて行けるけれど 体はどんなに近くても 心が遠くて哀しいときがある。 覚えてる? 私はそんなに強くないことを。 覚えてる? そんな私の笑顔が見たいから頑張るって言ってくれたことを。 二人は絆を深めたはずなのに アナタは本当の私を忘れてしまってる? 私が本当は甘ったれなのを覚えてる? 甘えられるのは信頼の証。 でもいつもいつもじゃ私が苦しい。 私はいつも笑ってる。 私の笑顔は魔法だから。 家族を照らしてアナタを照らして 変わりない安心をあげる魔法。 苦しいときでも笑う私の心の痛みを 慮ってくれていたアナタは今どこにいますか? 気持ちの迷子に犬のおまわりさんはいつくるのかな。。。
なんて想ったりしますが 私は子猫ちゃんではなくトラなのかもしれない(^m^)ぷぷぷ |
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アナタの心をむしりとれたら 私は満足するのだろうか。 むしりとった心はいずれ 時間と共に枯れていく。 私の中で色褪せてく。 そこにあるから瑞々しくて 欲しくなるのかもしれない。 いつも衝動を押さえているから 夢中になるのかもしれない。 「むしりとるのはいつでもできるよ」 とささやく声が聞こえる。 もう少しこのままで衝動を 楽しんでいてもいいのかも。 その衝動にすら飽きたら むしりとる? むしりとる気すらなくなっているのかも。 だってもう飽きている。 ひどいですよねぇ・・・^^;^^;^^; でも。こういう衝動って誰の中にもあるように思います。 恋ってそんなものかもしれない。 恋は奪う。 欲しければむしりとって花瓶に差して 自分だけで楽しむのかも。 愛はむしりとることなく
水を与え育てるのかもしれません。 根を張り育っていく「アナタ」でいて欲しいと思うのかも・・・ |





