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なにがそんなに楽しいの? ぴかぴかの笑顔は眩しくて きらきらの瞳に吸い込まれそう。 笑顔が伝染してみんなが笑う。 それがまた嬉しくてもっと笑う。 きゃっきゃと声がこだまして ふふふ^^ ははは^^と笑い声が重なっていく。 ぴかぴかの笑顔が眩しくて こんな幸せがくすぐったくて・・・・・ 子供たちの笑顔は癒しですよねぇ・・・ つられて笑ってしまいます(*^^*)
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『こども』
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風に乱れた髪を撫でる暇もなくて 化学繊維のすべらかさよりも 木綿の心地よさを優先して ちょっとしたお手入れも滞ってしまったお肌。 女としてどうなのだろう・・・と 不安になりながら でもこの一手間の時間 アナタを抱きしめることが アナタのこれからの心の栄養になるのなら 喜んで差し出そう。 この一手間の時間 アナタに歌を歌うことが 絵本を読んであげることが アナタの幸せになるのなら 喜んで差し出そう。 親の愛は根っこの栄養。 蓄えた栄養で太く大きくなれ。 そしていつか自分の力で枝を広げて 葉を茂らせ 美しく咲き、実を結べ。 その姿が私の喜び。 母としての私の幸せ。 些細なことではありますが 例えばパックができなかったり 飾りのついた服がきれなかったり スニーカーばかり履いていたり・・・ 「女を捨てている」と思う人もいます。 勿論・・・最低限、女として美しくもありたいですが やはり一時期母としての機能性重視の時期がありますね。 そんな姿を見て愛おしいと思ってくれる旦那様が増えるといいなって思います(*^^*)
そして・・・女を捨てすぎ無いように心がけたいものです(〃´・ω・`)ゞ |
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私がアナタを抱いているようで 抱かれているのは 本当は私。 アナタの小さな重みやぬくもりは 私の心を抱きしめる。 命を育む者の 命を産み出す者の喜びに包まれる。 女に生まれてよかった。 産み出す痛みは体を貫くけれど アナタは私の心を抱きしめてくれる。 こんな幸せをくれるものを 私は他には知らない。 クリムトの『母と子』です。 この絵が大好きなんです(*^^*) 抱く(いだく)幸せを感じさせてくれます。 本当はこちらの⇒色合いらしいのですが 加工されているほうが暖かそうで好きです(*^^*) でも・・・ こちらの方が女の人の表情が とっても安らかに見えますね^^ アナタはどちらが好きですか? |
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さくらいろの肌したきみ。 ふくふくと柔らかくていい匂い。 そんなきみが そっと桜に手を伸ばす。 誰も教えていないのに そっと優しく桜に触れる。 さくらいろのきみの小さな優しさ。 薄紅色の静かな午後。 誰も教えていないのに娘はそっと優しく桜に触れました。 いつもは物を掴んで振り回して・・・とすごいのですが(笑) なにか感じるものがあったのでしょうね(*^^*) 小さな娘の小さな優しさを見たような気がしました。 |
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そぅっと触れないと
壊れてしまいそうなキミ。ばらばらに 淡くて柔らかで 脆そうなキミ。 けれど そんなに脆くない。。 龍の雄叫びにも揺るがず 襲い来る嵐にも 負けずに花開く。 風にゆらゆら揺れる姿は 笑っているようで 心ほかほか温まる。 可愛らしいつ蕾がどうにも小さな赤ちゃんのように思えてしまいます(〃´・ω・`)ゞ 子育て中の今だからこその感覚かもしれませんね(*^^*) 全ての子供たちが笑顔で過ごせる一日でありますように・・・ |





