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残暑厳しい日が続きます
今朝は小雨模様の中、ふと外を見ると虹が出ていました
うっすらと真ん中あたりに虹があるのがわかりますかしら?
ほんの一瞬のはかない夢のような虹でした。
庭の片隅に咲く夏えびね。
草に覆われそうです。
トウテイラン(洞庭藍) 青い花が続きます
中国の洞庭湖の水の色だそうです。
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ギャラリー風の花
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毎日暑い日が続きますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?
ギャラリー風の花の庭や栽培棚では夏の暑さにもめげず
木陰の花や高原の花が元気に咲いています
ギャラリー室内では土間が涼しさを作り出し
壁面に展示された日本画は夏の風情
窓からは高原の風が
なびいてきます
キレンゲショウマ 今年は数本の花茎からたくさんのつぼみをつけてい ます 長くお花を楽しめそうです
ムカデラン 知り合いからいただいたものです 元気に花を咲かせています
今年はとくにたくさんの花を咲かせました
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ギャラリー風の花が再オープンしてから約一月になりますが、まだ案内状の製作も発送もできずにいます。
ごひいきにしていただいている方に早くお知らせをしないといけないのですがなかなか時間が取れずにいます。
皆さんよろしければお知り合いの方にお知らせいただけるとうれしいです。
庭は以前より鉢物を減らし、花壇をほんの少し広げて、通路も広く取りましたので通りやすく、見ていただきやすくなりました。
いかがでしょう?
ちょっと、おしゃれになったでしょう?
庭の片隅に植えられた黒百合
じつはおじいさんの北海道お土産
3〜4年鉢植えで育てていましたが、やはり球根が小さくなるばかり、庭に下ろして10年ぐらいになるかしら、咲いたり咲かなかったり。
でも今年は3輪も花を咲かせました。
清楚な花姿の白糸草
こちらも、株はあまり増えもせず庭の片隅でひっそりと咲いています。
種からの実生はやりやすくそちらでは増えています。
皆さん見にきてくださいね (^.^)
ギャラリー風の花の開館日はこちらをご覧下さい。
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うららかな春の景色
田んぼにしっかりと水が張られています。
ゴールデンウィークには田植えが始まります。
向こうの山は倶留尊山、ススキで有名な曽爾高原はこの山の裏側です。
太陽と風の道つくりin太郎生が再生しようとしている池の平湿原はこの山の中腹になります。
中ほどの杉の木の横に見える少し飛び出た山は、地元の方が「いわしの口」と呼んでいます。
皆さんもいわしの口に見えますか?
アマナです。
ご覧のようにススキに囲まれてしまっています。
アマナはよく日の当たるやや湿ったところに自生ます、このように草に覆われて藪のようになると自然に消滅してしまいます。
ここの地主さんは引越しをされて最近は草刈をされてない状態です。
今年はなんとか草刈をしたいものです。
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4月22日より、ながらくお休みをしておりましたギャラリーを再開する運びとなりました。
以前よりほんの少しだけ変わっています。
それは、タイトルの「絵と山野草」が「アート&山野草・ミニ盆栽」になりました。
今までの絵だけではなく広く皆さんの作品も展示できればよいかなと思います。
写真、陶芸などなんでも展示いたします。
ミニ盆栽もやたら挿し木や実生したのがどんどん増えております。
山野草も実生や株分けで増えております。
開催期間が3月からにしました。
早春の山野草 福寿草・リュウキンカ・オウレンなどを見ていただきたいと思います。
開催日は第1・第3の金土日はお休みですがそれ以外は午後1時から5時までです。
(村内のチラシに11時からとなっていますので当分は11時でも対応いたします)
1人ですので臨時休業もあります、遠方の方はコメントなどでお問い合わせください。
自作の日本画は新作と呼べるものがなく残念な状態ですが落ち着きましたらぼちぼち製作にかかります。
今まであまりにも忙しすぎましたのですこしスローペースでぼちぼちやっていきます。
皆様方にはご迷惑をおかけすることも多々あろうかと思いますがよろしくお願いいたします。
ブログ投稿もぼちぼち始めます、次回はアマナの自生地の紹介予定です。
by 風の花
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