こちらは美杉町太郎生です。

三重県の県境にある集落、美杉町太郎生に住む『太郎生人』をご紹介!

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Good☆゚+。:.゚ヾ(●・v・人・v・○)ノ゚.:。+゚☆Morning
 
 
12月になると、上太郎の国道358号線沿いの田んぼが、イルミネーションで装飾されます。
 
上太郎生の結成されている市民グループ『KT21』がこの装飾を行っています。
 
人々をひきつける賑わいをつくり、上太郎生の活性化を図るために実施されているのだそうです。
 
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イルミネーションは、毎年、少しずつ装飾を買い足して、拡大していっています。
 
この時期だけの、田んぼ一面に広がる光の海をを楽しんでくださいね!
コンバン└(´∀゚〃)┘三└(〃゚∀`)┘ワチョ〜イ★
 
今日は、『新そばを楽しむ会』「そば道場清貧庵」で開催されました(* ^-^)ノ
 
この会は『太郎生道里夢』のメンバーなら誰でも参加できますよ〜
メンバーは常に募集中です。
 
みなさん、天ぷらやお菓子、漬物、果物、酒、ジュースなど、
思い思いのものを持参して午後5時に集まりました。
 
そば道場で打ってくれた、出来立ての蕎麦をいただきます。
 
まずは、ソバの上におろした大根と鰹節をのせて、醤油をかけた「ぶっかけ蕎麦」です。
 
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新蕎麦って美味しいですね〜ヾ(* ̄ ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄ ̄*)ノ
 
いや〜、この1杯で私はお腹一杯!
 
しか〜し、続いてザル蕎麦が出されます。
 
イメージ 2
男性陣は、お酒をグビグビのみなから山盛りのザル蕎麦食べてました。
すごいな。鉄の胃袋だな(●* ゚┏ェ┓゚o)
 
新そばを楽しむ会は去年から始めたのですが、
恒例になっていってますね。
 
来年も楽しみですヾ(●´ω`●)
コンバンワヽ(○・▽・○)ノ゛
 
昨日は、太郎生で『子供みこし』が開催されました。
 
正午、太郎生中に太鼓の音が響きます。
お神輿は3つあって、上、中、下太郎生をそれぞれ練り歩くので、太郎生中の家の前を大体通ってくれると思います。
 
 
イメージ 1太鼓の音が近づいてきたら、太郎生の人は、『奉納』をするために、みんな外に出てお神輿を待ちます。
 
太郎生中の子供たちと、国津神社の氏子さんがお神輿を引いてやってきましたヾ(・∀・`o)ノ
 
小学生から赤ちゃんまで、バッチリお祭りの装いをしていて、とっても可愛い!(ノ≧▽≦)ノ
 
 
 
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神輿の後ろのほうに、お賽銭箱を持ったチビッ子がいるので、奉納を入れます。
 
奉納金額はお気持ちで…(●´U`●)
 
奉納が終わったら、上、中、下太郎生の3か所でお昼の振舞がされているので、神輿の後ろをついていきます。
 
 
 
 
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振舞場所は毎年変わるので、神輿の後ろについて行って会場まで行くのが一番手っ取り早いです。
 
でも、神輿は1時間ほど山道を練り歩くので、ついていくのが結構大変!
 
国津神社でも振る舞いがされていますので、そちらに直接行ってもOKですよ。
 
←写真は中太郎生の北出で行われた振舞風景です。
 
 
 
 
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振舞を食べたら、神輿と一緒に国津神社に移動します。
 
→国津神社は3つのお神輿が集結していて、すごい人です。
 
3つの神輿が集まったら、国津神社の長い階段を上っていきます。
 
ここで、一緒に登らずにちょっと待つのがおススメ。
 
 
 
イメージ 5なぜかというと…
 
←神輿を先導していてくれた太郎生青年消防団や警察の方が整列して、国津神社の方からお礼の挨拶を受ける様子がみれるからです。
 
ビシッとした消防団の皆さん
カッコいいですよ・:*(〃∇〃人)*:・
 
 
イメージ 6
 
 
消防団の整列を見た後に、国津神社に登ります。
 
神社では、小学生が舞を踊ってます。
綺麗ですね(*´艸`)
 
しか〜し、ここでチェックしていただきたいのは舞子の後ろで、心配そうに見守っている踊りの先生!
 
写真に写る先生に矢印してます。
着物をきていらっしゃるのですぐに分かります。
 
イメージ 7
 
子供たちが舞う姿をビタっとみてます。
心配なんでしょうね [壁|●´_っ`●)チラッ
 
国津神社でも、おでんの振舞があります。
 
お昼の振舞もいただき、さらに、おでんも食べると、お腹一杯!
 
 
 
イメージ 8
 
氏子代表から締めの挨拶があって、祭りは終了です。
 
でも、これで帰っちゃダメですよ!
 
しばらく待っていると
神輿が解体されて、おさめる様子が見れます。
 
皆さんも、太郎生らしい『子供みこし』を細部まで楽しんでみてくださいね!
 
 
 
 
 
コンチャ━━。+゚*(w´∀`w)*゚+。━━ァァ!!!
 
寒さが厳しくなってきましたね!
いよいよ冬到来です。
 
さてさて、毎年、10月下旬から11月上旬にかけて『伊勢神楽』が太郎生にやってきます。
 
朝7時頃、すっごく早くにきてくれることもあるので、私は、この時期は早起きして待ってます。
 
今年は、8時ごろに外から笛の音が響いてきました。
 
『伊勢神楽』の方が道を歩いている合図です。
 
毎年、『伊勢神楽』に来てもらっている家は、家のまで来てくれるのですが、
今まで呼んだことがない家は通り過ぎちゃうことがあるので、
そういったお宅は外に出て、『伊勢神楽』の皆さんを呼び止めましょう。
 
玄関の前と家の中で、獅子舞が笛と太鼓のお囃子で舞って、「家内安全」「交通安全」などを祈ってくれます。
 
我が家に来て下さった『伊勢神楽』の皆さん↓
イメージ 1
 
『伊勢神楽』とは、国の重要無形民俗文化財に指定されている三重の代表的な伝統芸能伊勢大神楽です。
獅子舞と曲芸と笛や太鼓を鳴らしながら、交通の不便だった昔は伊勢神宮にお参りすることが出来ない家々に、お札を配り神楽を舞ってくれていました。
太郎生に来て下さっている『伊勢神楽』の皆さんは、伊勢大神楽石川流保存会』の方です。
 
舞が終わるとお札をくれるので、玄関に貼っておきましょう!
 
『伊勢神楽』の皆さんにお礼の「奉納」もお忘れなく。
 
この時期は、みんな早起きして『伊勢神楽』を楽しみましょうね(*ゝω・*)ノ
ヾ(o´ェ`o)ノGOOD MORNING
 
昨日、11月10日(日)に『太郎生地区秋まつり』が開催されました。
 
 
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今回は、雨が降るという予報だったので、旧太郎生小学校構内での開催です。
 
←校舎の廊下のところどころで模擬店が出ているのが見えますか?
 
教室の中では机と席が設けられて、食事ができるようになっていました。
 
いつもは外での出店なので室内での出店って新鮮です。
 
 
 
 
 
 
 
 
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わが太郎生道里夢も、もちろん秋祭りで出店しました。
 
焼き鳥やフランクフルトを炭で焼いての販売だったので、流石に外での出店でした。
 
その他にも、味ごはんやコロッケ、うど、野菜、パン、お菓子、手作りこんにゃくなど様々な店が並んでいました。
 
 
 
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←金魚や鯉を販売している方もいらしゃって、人気を集めていました。
 
鯉って、値段によって顔が全然違うもんなんですね。
 
 
太郎生の文化祭という一面もあるので、太郎住民が作った展示物やコーラスや大正琴などの発表会もありました。
 
最後の締めに『大抽選会』もあって、最後まで楽しめました。
 
 
 
 

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