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安原です。
「士業団体(弁護士、司法書士、社会福祉士等を指すものと思われます)」利益論は、具体的な「政治献金」等の事実がない以上、社会的インパクトは一定あってもどの程度「有効な議論」なのか見極めが難しいところだと思われます。具体的に「士業団体」が成年後見制度で現在どの程度稼いでいるのか?今後の見通しはどうか?等のデーターがないと「伝え聞いた話」や「推測」になってしまいます。 病者集団の新しい声明は「士業団 体利益論」のトーンが強いですが、バランス的に言ってもうすこし「当事者不利益論」を具体的な事例をどんどんとあげていった方が有効に思えます。
また、この法案によって(現状と比べて)将来的にいったいどの程度の制度利用者の増加が見込まれるのか?と言った論点でしたら国会質問のネタにもなろうと思います。 |
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