【紀州犬】犬と歩けば棒にあたる!【一期一会】

『今そこにいる犬を観る』 しつけ方法を学ぶよりも、犬という生き物への理解が大切。

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 オフリードの危険な飼い主たち              
 
代々木公園にてお散歩会を初めて2年になりますが、毎回のように見掛けて気になるのがオフリードで犬を連れている飼い主。 

来園される飼い主の数にすればごく一部ではあるが、その一部の人数が他の公園の比ではないような気がします。 ちなみにこの日、お散歩会として行動中にオフリードの飼い主に遭遇したのは3組。
 
 
【1組目】ご年配の男性飼い主/カートを押しながらシー・ズーをオフリードで散歩
 
男性の側を歩いていたシー・ズーがふらりと我々のほうに接近してきたので私が進路をブロック。 ついでに捕獲しようとしましたが、そうしている間に5mほど離れたところにいた飼い主の男性も到着。 

そこで私は、公園はオフリード禁止であることと、散歩中の犬の中には咬み付く犬もいるから、シー・ズーがふらりと他犬に近付くと危険であることを伝えました。 すると男性は少し申し訳なさそうに無言でシー・ズーを抱き上げ、カートに収容しました。
 
 
【2組目】在日の外国人男性/ジャック・ラッセル・テリアをオフリードで野放し
 
この男性は犬連れで代々木公園に訪れては、いつも芝生でくつろいで過ごしている常連さん。 男性が芝生でくつろぐ間、犬はオフリードで周囲を気紛れに散策。

その行動半径は30m以上に及ぶこともあり、そうなると明らかに飼い主の目には届かない状況。 そして時として我々のいるほうに接近してくることがあり、その都度私が犬の進路をブロックして追い返すというのがいつものパターン。
 
さすがにそんな状況の繰り返しもバカらしいので、先月のお散歩会では犬が接近してきた際、犬の首にリードを掛けて捕獲。

そのまま男性飼い主のもとに連れて行き、公園はオフリード禁止であることを伝え、犬が苦手な方がいることと、他犬に近付くと犬が咬まれる危険があることを伝えました。すると男性は思わず笑顔で一言・・・ 「うちの犬は逃げるの上手いから大丈夫」と。
 
これは自らを掩護するうえで思わず出た本音であるが、そんな問題ではないので、とにかく犬をきちんと管理するように伝えると、謝りながらリードを付けてくれました。ところが今月のお散歩会でも同様にいつもの場所でジャック・ラッセルが接近してきたので、私はいつものごとく犬の進路をブロック。 

ついでに今回も捕獲をしようとリードを取り出していると、男性飼い主が犬を呼び戻しました。そして犬にリードを付けて、犬を繋いだリードを上に掲げて10m以上離れている私にアピール。

その後、ジャック・ラッセルは男性からお約束のお説教。 とは言っても、決して感情的に怒っている訳ではなく言い聞かせている状況で、「コラコラ、勝手に離れちゃダメじゃないか! 分かったかい?」 とでも言ってるかのような雰囲気。(笑)
 
すると犬は座った状態で、まるで反省でもしているかのような表情を浮かべていましたが、もちろん犬は反省などするはずもなく、単に飼い主の不穏な空気を察して緊張しているに過ぎません。 その後、外国人男性は自転車での去り際に我々の元に立ち寄り、ジャック・ラッセルのダッシュを交えて少し会話を楽しみました。 
 
 
【3組目】女性飼い主/M・ダックスをオフリードで散歩
 
コースを1周してきてゴール地点で皆で集まっているとき、1頭のM・ダックスがふらりと接近してきた。 すかさず私は犬の進路をブロック。 そして犬がオタオタとしているところへ数メートル後方から飼い主到着。

しかし犬を抱こうともリードを付けようとも挨拶すらもなく、ただ犬を呼んで当たり前のように通過しようとしました。 そこでカチンときた私は手短に一言、 「ここはノーリード禁止ですよ。 他の飼い主が迷惑するので繋いで下さい。」 と注意。 すると女性飼い主はムスッとしてそのまま通過。
 
 
 
 うちの犬は大丈夫(?!)                                    
 
オフリードで連れ歩かれる犬たちは、基本的に他犬や他人に対して目立った攻撃性は見受けられません。 そして飼い主にピッタリ付いて歩く個体もいれば、時として好奇心から他犬や他人にフラリと接近する個体もいます。

いずれにせよ他の犬連れや不特定多数の人が居る公園でオフリードにしている飼い主は、あらゆる場面で「うちの犬は大丈夫。」との思いがある。 そもそも「うちの犬は大丈夫。」はよく聞くけれど、一体何が大丈夫なのか? いくつか例えを挙げでみましょう。
 
 1.うちの犬は喧嘩をしない。
 2.うちの犬はおとなしい。
 3.うちの犬は吠えない。
 4.うちの犬は咬まない。
 5.うちの犬は動じない。
 6.うちの犬はいざとなれば喧嘩が強い。
 7.うちの犬はいざとなれば逃げ足が速い。
 
ちなみに先に取り上げたジャック・ラッセルの飼い主さんの言い訳として、逃げるのが速いから他犬に咬まれることはないという意味合いのものがありましたが、それは他の飼い主が犬を制御してくれているか、まだ本気で咬み付く他犬に遭遇していないだけである。

近接状態から犬が本気で咬み付くときのスピードは、犬でも簡単に交わせるものではありません。それぐらいに犬の本気咬みというものは動きに無駄がなく速いものですから、呑気に隙だらけで他犬に接近するようなジャック・ラッセルが逃げ切れるはずないでしょう。

ですから当然、近接状態で人間が犬の牙を避けることも困難を極めます。 あとは以前、へちまこさんのハーネストレーニングにて、とある道を皆で縦列移動中、トイ・プードルをオフリード散歩しているおじさんに遭遇。
 
そこで私が「咬み付く犬もいるから繋がないと危ないですよ。」と注意を促すと、そのおじさんは「うちのは喧嘩に馴れてるから大丈夫。」と一言!(呆) 

どれだけ喧嘩馴れしているのかは知らないが(笑)、トイ・プードルの強さなんてたかが知れてる訳でして、それよりもトイ・プードルの安否を気遣って我々一行が自分たちの犬を制御している状況を悟れないようであれば、あのイ・プードルはそのうち怪我をすることになります。
 
そもそも「大丈夫」という言葉が有効なのは、あくまでも双方の犬の状況を客観的に見ての話であり、自分の犬だけ見て「大丈夫」とは言ってはいけないのである。
 
 
 
 公園におけるオフリード散歩の問題点           
 
【その1】オフリードは犬が苦手な人々に脅威を与えると知るべし
 
犬が苦手な人にとって、犬が吠えないとか、小型サイズだとか、そんなことは問題ではないのです。 そもそも色々な意味で犬が信用できないから怖がったり苦手だってりする訳で、その信用ならない犬という生き物が野放しになっていることが問題なのである。

そして犬が苦手な方々の解釈は、まさに動物を正しく理解していると言えるものであり、「うちの犬は大丈夫!」という根拠を示すものはどこにもない。
 
もしも、「このライオンはおとなしいから大丈夫です。」との理由で公園を野放しで連れ歩かれたらどうですか? 信用できるはずもありませんよね。
 
 
【その2】オフリードの犬が好奇心で他犬にふらりと接近〜そして咬傷事故へ発展
 
他犬にふらりと接近・・・ すなわち他犬のパーソナルスペースをいきなり侵すことになり、そこで社会化不足の犬の場合、いきなり咬み付くことがあります。 また、オフリード散歩中の小型犬が余所の大型犬に接近して咬まれて死傷するというケースや、小型故にちょこまかした動きが相手犬の猟欲を掻き立てることも多々あります。 

こうなると、咬まれて死傷した犬は皆悪気がないだけに可哀そうなのです。 そして咬んだ犬は動物として当然の行動を取ったに過ぎない場合でも、世間からは危険な犬として悪者いされるのがオチとなります。

さらに、咬んでしまった犬の飼い主さんは心に傷を負います。 そして放しにしたことが原因とはいえ、自分の犬が死傷すればその飼い主も心に傷を負うことになります。
 
 
【その3】トラブルを避けるべく自己防衛する飼い主たち
 
オフリードで犬を連れている飼い主は、公園内を我が物顔で歩行します。 とはいえ、メインの遊歩道だけは避けて一般の方々に一応は遠慮しているつもりかも知れません。 

しかし、人の通りは少なくとも公園内の道行く先々では、オンリードで犬を連れた飼い主たちがトラブルを避けるべくオフリード犬に道を譲っているというのが現実である。 公園ルールをきちんと守って散歩している飼い主が、公園ルールを守らない飼い主の為に道を空けることほど理不尽な話はありませんね。
 
ちなみに私は紀州犬タローを連れて散歩をしていたとき、オンリードの飼い主に道を譲ることはあっても、オフリードの飼い主に道を譲ったことは一度もありません。 まぁそれが出来たのも、理不尽だとしても道を譲らねばならないような猛犬に出くわしたことがないからです。

もっとも猛犬をオフリード散歩をするような飼い主は狂人に違いないので、関わろうとも思いませんが。
 
 
【その4】犬連れの出入り禁止の公園が増える
 
オンリードの犬でも排泄場所や糞の放置が問題となり、犬連れの公園出入りが禁止になるのはよくある話です。 そしてオフリード犬が公園利用者に与える脅威と不安もまた、犬連れの公園出入り禁止の理由にもなります。

散歩コースに不自由のない町外れや田舎ならばともかく、都市部や住宅街において唯一自然のある公園の出入りを犬連れが禁じられたら非常に困る訳です。オフリード散歩をする飼い主だってわざわざ公園まで毎日やって来るほどですから、決して散歩コースに不自由していない訳ではないと思います。

そもそも公園出入り禁止に至る経緯は、モラルのない飼い主がいるからに他ならないのです。 つまり一部の飼い主たちが、真面目な飼い主と犬の居場所を奪っているという状況であり、それは真面目な飼い主からすれば大迷惑な話となります。
 
という訳で、オフリードの飼い主は、犬が苦手な利用者のみならず、犬好きな利用者も敵に回していると知るべきでしょう。 
 
 
【続く】
 

閉じる コメント(63)

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kir*r*1113*a*oさん♪ 小1の頃の出来事であれば、かなりの恐怖体験だったかと思います。しかも2度も襲われるとは。相手に誠意が見られない場合は警察に被害届を出して、法的責任を取って頂くのも方法の1つです。

2013/5/19(日) 午後 6:31 taronusi 返信する

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多摩均蔵さん♪ ドッグランは原則として犬飼いしかいませんが、公共の場と同様にモラルの問われる場所ですよね。楽しいドッグランが、狂気のドッグ乱になっているところも少なくないようです。

2013/5/19(日) 午後 6:40 taronusi 返信する

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イタリアさん♪ >実際に日常的に迷惑を被っている立場としては、マナーの悪い飼い主が根絶されない限り、犬を飼っている人は皆同じです。

まさしく同様に思っている方は多いと思います。一部の人間のマナーが悪いと、全てが悪く見えてしまう現実があります。また、自分(私を含む)ではきちんとやってるつもりでも、全てが世の中に受け入れられるものばかりではありません。だからこそ周囲への配慮を怠ってはいけないと考えております。この度は貴重なご意見をありがとうございます。

2013/5/19(日) 午後 7:16 taronusi 返信する

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amatubuさん♪ それはかなり悪質な飼い主ですね。それだけ事故を起こしていれば、確信犯と言っても過言ではないかと。それに複数の人を噛んでいるのであれば厳しい指導や処分の対象となるかと思うのですが、田舎だと手緩いのでしょうか。そして、そのような不適切な飼われ方をしている犬も可哀そうだと思います。

2013/5/19(日) 午後 7:25 taronusi 返信する

???さん。そうなんです。自転車で転倒した、翌週はリードをつけてましたが、また走って近づいて来て、長く伸びるリードでした。犬は好きですが、自転車で転倒した日からびびってしまい犬苦手になってしまいました。走って逃げる様を見て飼い主は、笑っており犬の遊び道具にされてる?私?って感じでした。
伸びるリードは、販売禁止にして欲しいです。伸びる必要あるのかな〜、飼い主は使い分けして欲しいです。

2013/5/19(日) 午後 7:37 [ Boo ] 返信する

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cielさん♪ >進路をブロック って、何様でしょうか?

お散歩会企画の運営において、内部的・対外的な安全を管理する幹事です。

>貴方に何か迷惑掛かってるんですか?

代々木公園内はオフリード禁止のルールがあります。素性の知れないオフリードの犬が当方に接近してくること自体、トラブルリスクであり迷惑です。

>変な飼い主に刺される前に大きなお世話は止めときましょう。

大きなお世話な行動ではなく、降り掛かる火の粉を払っているだけです。
でも、ご忠告ありがとうございます。仰ることはごもっともで、実際に危険な犬を野放しにする飼い主は、人格そのものが危険です。貴殿もオフリードの犬に何処かで巻き添えを食わないようにご注意下さい。

2013/5/19(日) 午後 7:42 taronusi 返信する

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kan*ana*nda*さん♪ 記事を拝見しました。河川敷の広い場所において、飼い主と他の利用者が住み分け出来ないのも難義ですね。しかもオフリードの犬が連日いるとなれば、利用者も減ります。また、それを見ていた別の飼い主も犬を放して良い場所だと勘違いをする悪循環ですね。あまりに酷いようであれば、警察に通報して指導して頂いたほうが良いかと思います。

2013/5/19(日) 午後 7:55 taronusi 返信する

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ayakaeelさん♪ 私に代わって補足を頂き、ありがとうございます。

2013/5/19(日) 午後 7:59 taronusi 返信する

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kou**uan24♪ 残念ながらオフリード禁止の場所で平然と放している飼い主は、モラルの欠如と併せて、危機管理が希薄だと思います。合言葉は「うちの犬は大丈夫!」です。あなたの犬は大丈夫でも、周囲の人々が大丈夫ではないのですけどね。困ったものです。

2013/5/19(日) 午後 8:03 taronusi 返信する

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けめさん♪ そうですね。人様の玄関や門の前で排尿をさせる不届きな飼い主が結構いますね。そこは本来、匂い嗅ぎもさせずに通過するべきゾーンなのですが、それが出来ない飼い主は多いと思います。

こんな酷い話もあります。玄関前の電柱に犬がオシッコを掛けたから飼い主を注意したら、「この電柱はお宅の所有物ではないだろ!」と。(呆)
権利云々ではなく、モラルの問題なのですが。

2013/5/19(日) 午後 8:09 taronusi 返信する

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Booさん♪ 犬が原因で転んだのを笑って見ているとは、悪質な飼い主ですね。それは根本的に人間性の問題なのですが、そういう輩のおかげで飼い主全体のモラルが問われてしまうのは迷惑な話です。
それにしても道路で野放しは本当に危険ですね。

2013/5/19(日) 午後 8:20 taronusi 返信する

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???さん♪ はい、まさに仰る通りで、リードは付いていれば良いという訳でもなく、中でも伸縮リードは「悪」です。TPOの使い分けを出来ていない飼い主が多過ぎます。そして伸縮リードは構造自体に問題があり、信頼性の低いリードなのです。

フレキシブルリード(伸縮リード)を巡る裁判の記事http://blogs.yahoo.co.jp/taronusi/35688974.html

2013/5/19(日) 午後 8:25 taronusi 返信する

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shuさん♪ 私に代わってご対応頂き、ありがとうございます。

2013/5/19(日) 午後 8:27 taronusi 返信する

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みぃにゃんさん♪ 犬も猫もそれぞれに問われるモラルやマナーがありますよね。結局、最後のシワ寄せは、不適切な飼われ方をされる犬猫であることを思うと、実に嘆かわしいです。

2013/5/19(日) 午後 8:32 taronusi 返信する

犬は嫌じゃないので、歩いている時は別に良いんですが、最近、河川敷でサイクリングしていると、こちらがスピードを落としていても、近づこうとする犬を飼い主さんが必死に引っ張ってる光景をよく見かけます
引いてしまって、お互いに悲しい思いをしたくないので、リードは付けて欲しいです

2013/5/19(日) 午後 8:46 [ BLUE ] 返信する

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BLUEさん♪ 自転車対犬の衝突事故は、一歩間違えれば犬も大怪我するし、自転車も転倒すれば大怪我するし、下手すれば頭を打って命を落とすことも有り得ますよね。
リードは犬の身を守る保険であり、周囲に対する配慮であり、まさに命綱です。

2013/5/20(月) 午前 0:34 taronusi 返信する

お返事ありがとうございます。
激しく同意。
犬猫に罪はありません。

犬猫にとって、飼われた飼い主は、里親にも似た存在です。
そういう自覚の無い飼い主に飼われると、犬猫も、間違った方向の育ち方をするかも知れません。

もっとも、ウサギはリードが要らないのに…とか、
問題も有りますから、
有る程度、みんなで話し合える環境はほしいと思います。

2013/5/20(月) 午後 11:29 みぃにゃん 返信する

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みぃにゃんさん♪ 話し合える場は欲しいですね。そうすれば、いきなり「犬出入り禁止!」なんて立札が立つことも無いかもしれません。

2013/5/23(木) 午前 1:43 taronusi 返信する

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初めまして。Twitter「栗まろチャン」で最近始めた者です。私が言いたい事をこの記事で全て書かれていて感激しました。オフリード飼い主に注意する大変さもお察しします。影ながら応援させていただきます。 削除

2013/9/28(土) 午後 11:35 [ 栗まろチャン ] 返信する

栗まろチャンさん♪ 記事その他をRT頂きありがとうございます。栗まろチャンさんのほうこそお住まい周辺での地域問題なので連日苦慮されているとお察しいたします。

飼養歴の浅い人であれば素直に聞き入れる傾向にありますが、そうでない常習者の場合、不服そうな方は多いですよね。

あとはこちらの言い方も大事だとは思っています。注意・警告として行うよりも、導く方向で取り組む努力も必要ではあると感じてはいます。

2013/9/29(日) 午前 9:35 taronusi 返信する

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