いまごろこの映画?

まったく適当に観た映画にコメントしてます

全体表示

[ リスト ]

2018年6月24日(日)
東京テアトル 2015年
イメージ 1

実話もので、ガンにかかった花嫁が家族と共にどんなにがんばったか、というお話。

一目ぼれの新聞記者、乳がんの発見、手術、子供は産めないと言われても結婚。
そして、闘病生活、ブログ、妊娠、出産、また闘病生活、そして・・・、というお話です。

内容についてはいろいろな突っ込みもありますが、
まずは、滝藤賢一が素晴らしい。
コミカルな演技の間がいいので、つい笑ってしまう。
そして、泣ける。

イメージ 2

ただ、広末涼子はどうかなぁ。
なんか、どうしても甘えのある嫁に見えてしまうんですね。
もうちょっと厳しさとか、独善さとか、出てくるとよかったんだろうけど。

ガンの治療やブログで人の励みになる部分は、特に誇張もなくよかったんではないでしょうか。

肝心のハナちゃんの味噌汁ですが、それはいいですよねぇ。
薬に頼るのではなく、自然治癒力を信じるというのは、個人の選択としては自由にやるべきこと。
そしてそれを小さな娘が手伝う形で、味噌汁を毎日つくる。
まあ、ダンナの信吾もいろいろ手伝っているはずなんだけれど、やっぱりハナちゃんなんでしょうか。

イメージ 3

途中出てきた、古谷一行の医者(伊藤源十?)がもっと前面にきたらどうしよう、と思ったけれど、それもなかったのでバランスも良かったと思います。

両家族や親せき、友人など、うまく描けていたと思います。
実際には、もっと悪い人なども出てくるんでしょうが、そのへんをもっと描くとどうなるのかなぁ。
見てみたい気がしますけど。

監督 阿久根知昭
プロデューサー 坂本和隆 、 堀尾星矢 、 桑原啓子
原作 安武信吾 、 安武千恵 、 安武はな
脚本 阿久根知昭
企画 村岡克彦
撮影 寺田緑郎
主題歌 一青窈
美術 丸尾知行
編集 瀧田隆一
録音 本田孜
キャスティング 今井勉
ヘアメイク 倉田明美
助監督 片山慎三
監督補 横山浩之
照明 鈴木康介
装飾 石橋序佳
制作担当 吉田信一郎
スタイリスト 望月恵
アシスタントプロデューサー 和田大輔
●出演者
千恵 広末涼子
信吾 滝藤賢一
一青窈
紺野まひる
原田貴和子
春風ひとみ
遼河はるひ
はな 赤松えみな
平泉成
木村理恵
北見敏之
高畑淳子
鶴見辰吾
赤井英和
古谷一行

※データはmovie walkerです。

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事