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ひっそりFc2へ。こちらはしばらくこのまま放置し、いずれ削除させていただきます。

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ご無沙汰しております。
たろさです。

気がつけば最後の更新から約1年が過ぎておりました。
いろいろプライベートがばたばたして…というのは言い訳になってしまいますが、お話を書くどころか素敵サイトの皆様のところへお邪魔し、類つくの世界にどっぷり浸かる心の余裕もない状況が続いておりました。
というか、続いています💦

せめて途中になっているお話の続きだけでもなんとか…と思ってはいるのですが、なかなか時間がとれず…。
すっかり放置状態になってしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

とはいえ、まもなくYahooブログも完全終了とか。
いつか必ず続きを!という思いを胸に、取り急ぎ大慌てでFC2に新サイトを作り、これまでのお話を(少し手を加えつつ)移動いたしました。

http://lale0330.blog.fc2.com/

突貫工事のサイトでごめんなさい。
今はちょっと余裕ゼロですが、いずれふらりと更新を再開することと思います。
よろしければ気の向いた時に遊びにいらしてくださいね。
どうぞよろしくお願いいたします。

(仕事の隙間に取り急ぎのご挨拶でした。言葉足らずで失礼な部分も多々あるかと思いますがお許しくださいませ。いずれ改めてきちんとご挨拶を書かせていただきたいと思います。)

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素敵なお知らせ


fleurs printanières
team Ruiによる類誕イベントを開催します♪


サイトオープン期間
3月22日(木)0時〜4月8日(日)23時59分
お話スタート

3月23日(金)0時〜


コメントはオープンコメントのみ受け付け致します。
どうしても秘密でコメントを残したい場合は、各サイト様へ直接コメントをお願い致します。


↓こちらの画像をクリックし、サイトにお入りください。




今回、私は告知のお手伝いをさせていただいております♪
素敵類つく作家のみなさんが全力投球で繰り広げる、キュートでウフフな類つくストーリィ。
どうぞ最後までお楽しみに♡


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天花 ―司―

『花四景』について
をモチーフに、禁花(総二郎)桂花(あきら)天花(司)丹花(類)の順にオムニバス形式で話が進んでいく予定です。


天花…天から降る花の意。雪のこと。


NYの冬は早く深くそして重い。


「こりゃ、早くしねーと雪になるな。」

車の外を流れていく曇天と、窓に打ち付ける細い雨を眺めながら独り言ちた。
雨ならいい。
だが雪に変わり激しくなれば飛行機を飛ばせなくなる。
「おい、急げ。」
運転席にそれだけ告げ、ゆっくり目を閉じた。

(雨ならいい、か。そんな風に思えるようになるとはな。)

雨にいい思い出はない。
いつだって別れには雨がつきものだった。
そう――――。

忘れられない記憶がまざまざと蘇る。
忘れたくても忘れられない景色が頭を埋める。
ずぶぬれになって、俺を見つめるあの瞳。
あれが最初の”雨”だった。

(……牧野には血のような涙を流させてばかりいた。)



結局、4年の約束は果たせなかった。

突然の親父の死。
混乱を極める毎日。
圧し掛かる重責、重圧、重荷。
それでもなお足掻こうとする俺に、牧野は黙って寄り添ってくれていた。
限界を超えて尚、どうにもならない瞬間(とき)がくるまで。


あいつに苦しい決断をさせたのは俺だ。
今さら後悔してどうする。


ぎっと血が染み出るほど唇を噛み、何気なく時計を見る。
9時55分を指した時計の針に、胸ポケットから携帯を取り出した。

一度の操作で簡単に画面に呼び出される数字。
それはかつて自分だけが知り、自分だけが繋がっていたものとは、まるで異なる数字の羅列。
どうやっても覚えられない、否、覚える気になれないのは、その数字を認めれば自分が多勢の一人と認めてしまうような気がするからかもしれない。
まさに今、覚えているこのやるせない感情。
これをやり過ごす術を俺は知らない。
あの番号を捨てさせたのは、他ならぬ自分だというのに。
今もどこかで、失った番号がまだ取り戻せるんじゃないかと願う自分を捨てきれない。


ツーーツーーツーー

長い呼び出し音の後、ようやくいかにも呆れたような声が聞こえてきた。
懐かしい声。
懐かしい響き。
音になる前の微かな吐息ですら、まだこんなにも心を震わせる。

「おう、俺だ。……いいじゃねーかよ。おまえだって俺でわかっただろ。あー、わかったわかった。俺が悪かったよ。でもな。……いいからおとなしく話を聞けって。すぐ終わるから。」

ぎゃんぎゃん叫ぶ電話の向こうの声に少し眉をしかめながら。
けれど口元はいつの間にか大きく緩んでいることを、悔しいほどはっきり自覚していた。

「……誕生日おめでとう。ああ、それだけだよ。うるせえ。素直にありがとうっていえよ。こんな夜中に?仕方ないだろ。俺が、”牧野つくし”に最初におめでとうって言いたかったんだから。」


あの頃の俺はちっともわかってなかった。
なんの力もないくせに、ただ粋がって。強がって。
あいつの気持ちも立場も考えず、我儘を突き通そうとばかりしていた。
今は少し、大人になっただろうか。

いや、でも………

本当は、
何があってもあの手を離したくなかった。
ものわかりのいい大人になんかなりたくなかった。
そうすればきっと。
おそらくきっと。
こんな機械を通してでなく、お前におめでとうと言えていただろうに。

今も。
昔も。

未来も。
ずっと。




*




タラップを駆け上がる肩に雪片が次々と舞い落ちる。
あの日、この髪を、肩を、心を濡らした雨とは違い、触れるそばから姿を消していく雪片。
淡く儚いそれは、もう手の届かない想いを表しているようで。
美しすぎるその欠片に、ふっと苦笑し………。

俺は掌を大きく広げ、無造作にそれを払った。



いいか。
到着したらまっさきにお前のところへ行ってやる。

そしてこの俺様が、最高の笑顔でおめでとうと言ってやる。
誰もが惚れ惚れとするような、お前だって思わず赤面するような極上の笑顔で、だ。

でも間違えるなよ。
そのおめでとうはおめぇの誕生日に対するおめでとう、だ。

いいか。

間違っても別の祝い事のためじゃない。




もう一度空を見上げる。
くすんだ空から次々と落ちてくる雪片は、次第に大きく姿を変えていくようだった。
何とはなしに開いた掌にもひとひら。
舞い降りたソレは、掌上で瞬く間に水滴に変わる。
あの日の雨粒によく似た水滴に。

俺はそのまま拳をぎゅっと握り締めると、速足でジェットへ乗り込んだ。


“牧野つくし”に会いに行くために。



――――拳の中に水滴は、もうない。





fin

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桂花 ―あきら―

『花四景』について
をモチーフに、禁花(総二郎)桂花(あきら)天花(司)丹花(類)の順にオムニバス形式で話が進んでいく予定です。


桂花①金木犀のこと。②月にあるとされる伝説上の木のこと


数週間ぶりに“今日のうち”に帰ってこられた自室で、俺は何をするでもなくぼんやりと過ごしていた。

このところずっと眠りが浅い。
眠れない、といってもいいかもしれない。
暑かった夏の疲れが今頃出てきたのか。
それとも違う理由があるのか。
考えるのさえ億劫になるほどのけだるさ。
それでも仕事が待ってくれるはずもなく、追い立てられるような毎日が続いていた。

怒涛のように過ぎていく時間の中、時折ふと自由だった学生時代を思い出す。
今はもうすっかり遠くなったあの頃の自分。
凝りもせず繰り返していたくだらない夜遊びと気ままな時間を共に過ごした気の置けない仲間たち。
そして――――同時に脳裏を過る、もうひとつの顔。
(こんなとき、アイツだったら……)

まだ高校生のころからバカみたいに働いて。
そのうえ女だてらにほぼ一家の大黒柱になっていたアイツ。
アイツが今の俺をみたらきっと、背中をばしっと叩きながら「それくらいでへたれてるんだじゃないわよっ!」って一喝してくるだろう。
そりゃもう手の形に跡が残るくらいの勢いで。

まざまざと姿が思い浮かび、懐かしさとともにこみあげる笑いを噛み殺せば、鼻先に漂ってくる金木犀の香り。
その甘さに誘われるように、俺はぶらりと外に出た。



夕方降った大雨で、空気が洗われたせいなのか。
しんと静まり返った秋口の夜風は思いのほか冷たい。
その心地よい冷気に頬をなぶられ、何の気無しに耳もとに手をやってかきあげる髪がないことに気づく。

ずっと長かった髪をばっさり切ったのは仕事に就いたときだった。
あれからもうずいぶん経つというのに、なぜかこうしてかつて長かった髪の感触を追ってしまうことがある。
そして感じる何とも言えぬ喪失感。
淋しいわけじゃない。
けれどそう―――、俺に欠かせない、あって当然のはずの何かが足りない、そんな感覚。

(あいつらを思い出すときと同じだな。)

いつも一緒にいたあの頃は、こんな手のかかるヤツラ面倒で仕方ないと毎日のように思っていたのに。
いざ会わなくなると、ぽっかりと心に穴があいたようになる。

(なんだかんだ言いながら、考えることといえばやっぱりあいつらのこと、か………。)

苦笑を漏らし、空を見上げる。
いつのまにか厚く空を覆っていた雨雲は去り、そこには半欠けで俯く月がいた。




「あれ?もしかして美作さん?」
不意に掛けられた声に驚いて息をのんだ。
慌てて振り向けば、久しく見ていなかったこけしみたいなおかっぱ頭とでっかい瞳が、そこにいた。

「どうしたんだ。こんな時間に。」
「それはこっちのセリフ。まさか美作さんにこんなところで会うなんて思ってもみなかったよ。」
くしゃりと笑う化粧気のない顔。
「私はちょっとコンビニにいってきた帰りだけど美作さんはどうしたの?珍しいじゃん。こんなところに一人で。」
「ああ、俺は散歩。」
「散歩って……類みたいなこといわないでよ。っていうかこんな遅くに?しかもここ、美作さん家からけっこうあるよ。」

あ、でも類も時間に関係なく散歩っていってそこら中フラフラしてるしなあ、なんて言いながらクスクス笑う牧野をみていると、どんどん時間が巻き戻っていくような不思議な感覚に包まれる。

「それにしても久しぶりだよね?」
「ああ、元気だったか?」
「ごらんの通りです。」
「だよな。元気がない牧野なんてちょっと想像できねーや。」
「ちょっと、それどういう意味よ。私だって調子が悪い時もありますっ!」
「ああ、鬼の霍乱ってやつな。」
「失礼なっ!ったく、なんでそう失礼かなあ。いいオトナなんだからちょっとは言葉に気を付けなさいよ!」
「はいはい。どーもつくしさん、お元気そうでなによりです。相変わらずお美しい。」

ふざけてバカ丁寧に頭を下げれば、なにそれっと口を尖らせ牧野はぷいと踵を返した。
そのままずんずん歩いていく後ろ姿をぼんやり眺める。
勢いよく足を踏み出すたびさらさらと靡く黒髪は、昔と同じ漆黒で。

「変わんねーな、ほんと。」

思わず口をついて出た言葉に、牧野がくるっと振り向いた。

「すみませんねー。相変わらず色気もへったくれもない女で。」
「今度のはけなしたつもりはなかったんだが。」
「うっそー。」

けらけらと大口開けて笑う牧野は、本当にあの頃のままで。
そのくせちょっとした仕草や表情の片隅に、ハッとするような気配が滲む。
それは確かに、華やいだ”女”の気配だった。

「へぇ……。やっぱ前言撤回。」
「はぁ?」
「いや、お前もちょっとは女らしくなったんだなと思って。ああ、そうか。番茶も出花ってやつか。」

言った途端、脇腹に全力パンチが飛んだ。


*


そのまま俺たちは近くの自動販売機で買った缶コーヒーを手に、思い出話に花を咲かせた。
話せば話すほど、心が解き放たれるように軽くなる。
さっき殴られた脇腹はまだ少し痛むけれど。
それでも今日は久しぶりにゆっくり眠れるような気がする。
牧野に感謝、だな。
そんなことを考えつつふと足元の大きな水たまりに目を遣って、水面の月に魔が差した。

「そういえばさ。俺、あの頃お前のことけっこう好きだったんだぜ。」
何気なく口にすれば、きょとんとした顔で俺を見返す牧野。
「なんで過去形?」

そう返されて一瞬どきりと胸が跳ねた。
ばかな。
そんなわけ、あるはずがないのに。

「あたしは、美作さんのこと好きだよ。」
それでも言われた言葉は、不思議なほど熱く胸に響いた。

「……こんなお兄ちゃんがいる双子ちゃんたちは幸せだなっていっつも羨ましかったもん。」

ああ、そうか。
そりゃそうだよな。

「いいぞ。」
「え?」
「お兄ちゃんになってやるよ。この際二人も三人もいっしょだ。」
「えっ、ほんと?嬉しいなあ。」
「その代りお前は一生俺の下僕な。」
「あははは〜。何言ってんの。逆でしょ。美作さんのほうが双子ちゃんの下僕じゃん。」
「ま、それもそうだな。」

兄、ならいい。

恋人も。
親友も。
繋がりが切れる可能性を秘めている関係だ。
だが兄は………一生続く関係を示唆する。

それなら俺は、兄がいい。
お前の兄になろうじゃないか。

「困ったことがあったら何でも相談しろよ。いつでも話を聞いてやる。できることがあれば何でもしてやる。下僕になってやるよ。だから俺には何も隠すな。いいな。」

真剣だった。

これからもきっと、牧野の上に降りかかってくるだろうたくさんの火の粉。
それを振り払う手助けが、もしこの俺にできるなら。
どんなときにもこの手を差し出してやりたかった。
そうすることが俺にとっても糧になる。
そんな気がした。

「えー、でもそんなのわる…「兄なら当然のことだろ。な?」」
「………うん。」
気圧されたようにうなずいた牧野の頭をくしゃくしゃと撫でる。

「ああ、ほれ。あの月に誓ってやるよ。俺は一生お前の兄貴だ。」

そうしてにやりと笑ってやる。
牧野の心を少しでも軽くするために。
この想いをさりげなくうけとらせるために。

「兄ちゃんの言うことはちゃんと聞けよ、な。」

くしゃくしゃと、くしゃくしゃと。
牧野がいつものくせで眉間に皺を寄せながら嫌がって。
そのくせ少し頬を赤らめて「やめてよね」とそっぽを向いてぼやくまで。
俺はひたすら髪をかき混ぜ続けた。
いっそ牧野が身を捩って逃げ出すまでこの感触を味わってやろうじゃないかと……そんな意地悪なことまで考えたとき。

ふわり
毛先に何かがふれた。

「美作さんも……がんばりすぎないで。我慢しすぎないで。何かあったら言ってね。」

言いながら小さな掌が俺の頭を撫でようとする。
背伸びをしても届ききれずに、少し額に触れるだけの掌のわずかな冷たさが。
髪をすりぬける指先のやさしさが。
髪を切った分――――いつもよりずっと近い笑顔が。


「ば。ばか。やり返すな。」
「あははっ、美作さんが動揺してるっ。」


頬が感じた熱の意味を考えたくなくて。
よそを向いた鼻先に、金木犀の香りが過る。

「今夜は香りが強いな。雨上がりのせいか。」
「え?ああ、金木犀。そういえばすごい。でも、いい香りだよね。」

― 秋と言えばこの香りって気がする。
― でも知ってるか。金木犀って4,5日しか開花しないんだぜ。
― え〜、もっとずっと花が咲いてるような気がしてたよ。

何事もなかったように、繰り返される他愛ないやりとり。
心の奥でほっと息をつき、俺はゆっくり言葉を重ねる。

「金木犀の花言葉、知ってるか?」
「へ?知らない。」
「謙虚と気高い人。まさに俺だな、俺。」



RRRR RRRR RRRR

そのとき、静かな公園に突然味気ない着信音が鳴り響いた。

「おい、電話。」
「あ、ほんとだ。ごめん。」
「類じゃねーの?」
「まさか、だって今フランスだよ。………あ。」
「ほら、な。」

牧野に関する類の勘とやらは空恐ろしい。
いったいどういうセンサーしてるんだか。

思わず零れる苦笑を噛み殺し、俺は金木犀を見上げる。
木々の合間から零れる月明かりを浴びれば、夕方降ったスコールみたいな大雨がウソみたいに思えてきた。
そして重い荷物を背負ったように両肩に感じていたけだるさも。
ウソみたいに消え去っていた。



なあ、牧野………。
金木犀にはもうひとつ花言葉があるんだ。

花が散った後もなんとなく香りを覚えている。
そして、いつまでも記憶に焼き付いて離れない。



―――――”初恋”だってよ。





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こんばんは、たろさです。

先ほど無事終了した「花束を君に 〜21の翼〜」(通称花男祭り)。
嵐のような2週間、皆さまお楽しみいただけたでしょうか?
(といってもこの記事を書いている今はまだ、まさにイベント真っ最中なのですがw)

さて、先日のasuhanaさまに続き、実はもうおひと方。
こちらでご一緒している『Beautifuldays』やこさまもブログBirthdayを迎えられました!
やこさま、本当におめでとうございます(*''▽'')

今回のイベントでは、企画の立役者として、縁の下の力持ちとして、頼れるまとめ役として、そしてもちろん参加作家のひとりとして、八面六臂の活躍ぶりをみせてくださったやこさま。
今回初めて企画に参加させていただき、ご活躍ぶりを間近に見て改めてその“凄さ”に感服いたしました。
書かれるお話はコメディからロマンスまで変幻自在でどれも素敵!イラストはもううっとり見惚れる美麗さ!それから…「これぜったい売り物になる!っていうか売ってほしい!」と叫びたくなる消しゴムはんこの作り手でもあるやこさまは、感服・尊敬を超え、もはや神と崇めたくなる存在です(私に崇められても困るでしょうケド)

そんなやこさまのブログBirthday。
そりゃもうたくさんの皆さんが、asuhana様に続き、お話&イラストをプレゼントしたいと集まられましたとも!
有り難いことに私もその末端に加わせていただくことに。

asuさまへのプレゼントstory同様ミニリレー式で書かれたお話は、asuさまへのものとはまたひと味違う、くすっと笑ってうふふ♪と二ヤつく楽しい作品になりました!
何人もの書き手の手による、特別なショートストーリー。
“おめでとうのおすそ分け“をごいっしょにぜひ楽しんでくださいね♪


☆やこさまへのプレゼントstory

「薔薇とワルツとご令嬢」

前編 10月28日(土) 6時 公開
後編 10月28日(土) 18 公開
スピンオフ 10月29日(日) 6 公開




最後になりましたが、
やこさま、2周年おめでとうございます♡
これからも素敵なお話とイラスト、楽しみにお待ちしてます♪(*''▽'')

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