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TarotG_3のブログ
増えていく模型やギターなど・・・
◆雨続きのエブリデイですね。明日の朝会社行けるんでしょうか?
JRは電車の本数減らすって言ってるし、だったらいっそ一本も動かさないでくれ!

雨続きでサフ掛けが必要なものが全く進められません、なのでここは
「秘技!積プラ減らし」を実行しましょう。

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▲この間出たタミヤのブルムベア後期型です。
su76あたりから割とタミヤの新製品は買ってるんですが、ほとんど手が付けられません。なので一番新鮮なところから行きましょう。

タミヤだからサクッと、気楽に始めたら、いきなりやっちまった〜
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▲勝手知ったるⅣ号の車体なので、組説をチラ見しただけで組み始めたら、
順番を間違えました。って言うか読んでなかった
皆さんD37が一番最初ですよ。ドラにしても過去のタミヤでも予備履帯のホルダーは最後に付けてましたが、こいつは違いますからね。付けたら頑丈、見栄えもよし、
さすがタミヤです。

さて4号系は私の好みがありまして、こいつにもそれを押し付けます。
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▲恐怖のワンパターン「究極奥義!右フェンダー吹っ飛ばし」の術です。
左を吹っ飛ばさないのは、ライトがあるから〜 見せ場でもあるんでね・・

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▲サクサクと組み立てが進むので、履帯はどうしようかと思いとりあえずキットのベルト式を仮組しました。なんだかパッツンパッツンでたるみがないので、ここはカステンでも奢るかと、在庫を調べました。

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▲Ⅳ号系の後期あたりの履帯はこれしかなかったんですが、左は20年物で右は最近の物です。なぜか20年物は40枚くらい使った形跡があり、一両分ありません。
新しいのに手を付けるのがもったいない気がしてきて悩んでたら、

あれ?
タミヤの履帯をよく見たらですね・・・
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▲おおおお〜なんと、履帯は最後期の軽量タイプが再現されているじゃないですか。
タミヤだからそこまでやんねえんじゃないとなめてました。

カステンの最後期は在庫がないので、ベルト式を使うことにしました。
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▲パッツンパッツンの履帯も「秘技!ベルト履帯伸ばし」の術でたるみを出しました。
ここんとこ新製品に続いていたポリキャップでの車体下部と上部のはめ込み式は、このブルムベアには採用していません。

タミヤのキットはこういう風にすぐ形になってくれるので気分もいいですね。

ところで積みプラは減るんですが、こういう製作途中の物が増えるほうが置き場に困る今日この頃です( ̄▽ ̄;)



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ZSU57-2 SPAAG 製作その3

◆なんの関係もないですが、私のお気に入りのCMです。
*最近これの続編も放映中です。

◆8月1日から放置中だったトラぺのZSU57を再開しました。車体はほぼ終わっていましたので、機関砲部分に入ります。
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▲ピンぼけで見にくいですが。照準器だか何だかの部分ですが、部品が多くて狂いそうです。おまけにイモ付け箇所も多くて強度が不安です。
組説の絵がしっかりリアルに描かれているので、向きや位置がわからないということが無いのが唯一の救いです。
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▲機関砲の防盾(って言うのかな?)が片方折れていました。
折れていない反対側を組んで形状とかを確認しようとしたんですが・・・

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▲防盾(としておきます)の穴が機関砲の本体部分の先端と同じ形で、ほぼぴったりです。
でも、裏側は、、、
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▲いきなりのでっぱりがあってこれ以上はいりません。
結局無事だった方も切断して取り付けるしかありませんでした。

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▲マズルブレーキに穴をあけろ〜って
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▲くぼみがモールドされているので、それほど苦労せずに開けることができました。

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▲57㎜2連装は迫力ありますよ・。

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▲90%組み立てが終わりましたよ。オープントップなので砲塔内部を先に塗装する必要がありますが、サフ屋外吹きの私は、雨で塗装できないのでここでストップですね。

1つ気が重いのはこちら
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▲砲塔内にこんなに弾丸を配置しないとならないんです。( ̄▽ ̄;)
では今日はこんなところで・・・・

えっ?

48コン???

いってぇ、なんお話ですかい?48なんて作ったこともないですよ・・・・
私は35専門ですからね…( ̄▽ ̄;)( ̄▽ ̄;)( 一一)


嘘です。CMと一緒で嘘が下手ですね〜

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▲前回汚しを入れたところまでの状態です。
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▲今回はいつもと仕上げを変えてみました。
ダークドライブラシ仕上げです。
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▲付属品をくっつけて。おしまい。
地面は悪天候のため?中止にしました・・・・



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48パンターG型 その4

◆新橋タミヤ48コンのパンター行きます。
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▲戦車兵塗りました。双眼鏡で目が見えないのに、一生懸命瞳を入れてました。
右目でそのことに気が付き左には目玉が入っていません、入賞の暁には目玉を入れましょうか(笑)
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▲飛沫ぶっ飛びのへなちょこ迷彩でしたが、クリアーを掛けたらなんとなくしまりが出てきたので続行します。この段階で新車状態。

ちょっと汚します。
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▲バルジの頃のパンターという設定で湿った泥汚れを施しました。

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▲さぁ、ここからどうしましょう。地面作るかな・・・?
今回は参加するのが目標なので、これでもいいかな〜

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◆スキャンメル パイオニア SV2S  IBG MODELS 
2社から1/35スキャンメルのインジェクションキット発売の報を聞いて早半年以上。
もう一方のサンダーモデルが発売延期となる中、6月から始めたIBGのSV2S重レッカーが完成しました。
ドアが固定式だったり、ステアリングが切れないなど作り始めは文句言ってましたが、その分しっかり強度を持って組み立てることができました。結構細かい部品が多い中、多少傾いちゃいましたが、形状の崩れなどなくかっこいいスキャンメルが組みあがるのはトラックモデルを数多く出しているIBGの技術ですね。

独特のタイヤはサイドとトレッドを別パーツにして、さらにトレッドは6方向からのスライドを用いて見事に再現しています。
エンジンは細かい再現はされていませんでしたので、実車などの写真を数多く集めて、それなりにディティールを追加しました。

荷台の下にある大型のウインチは可動出来、組み立て後もワイヤーを巻きとることも可能です。
荷台の方のウインチは固定式なので動かせませんでした。

キットのデカールには、イギリス軍をはじめポーランド軍やソ連軍などもある中、今後発売されるサンダーモデルの方でイギリス軍を作るつもりなので、ドイツ鹵獲仕様にしてみました。

武骨で大型なイギリス車らしいクラシカルな魅力あふれるスキャンメルをやっと完成させることができました。
後から出るサンダーモデルも気になりますが、作りにくいところが特になかったIBGも素材としては申し分ないですよ。

大きさを比較してみました。
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▲先日完成させたハノマークSS100です。なんか軽自動車に見えますね。48でもないですよ。

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▲戦車と比べてもでかいです。
重砲牽引タイプがそろそろIBGから出ますが、サンダーモデルとも比べてから買うのは決めたいですね。

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◆SUMICONの情景も終わったので、48コンのパンサー行きましょう!

って、始めたんですけどね・・・・・

久々なのか全然うまくできません( ̄▽ ̄;)
ちなみに今でも現(うつつ)抜かしっぱなしですよ〜

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▲以前HG師団のパンターの時にも書きましたが、後期のパンターG型は、基本色が無くて、ブラウン・グリーン ダークイエローの順で塗っていたことが判明されました。なので同じように始めたんですが・・・・

48サイズの境界のはっきりした迷彩は、私には無理!
理由は
①コンプレッサーが大昔のタミヤのリニア式で圧力調整ができない。
②やたら細吹きでゆっくりと吹くと途中でブラシが詰まる。
※上の写真はダークグリーン半ばでブラシが目詰まりを起こしてストップしてしまった状態です。
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▲それでもブラシを分解掃除して再度グリーンから挑戦。

グリーンが終わるころには、また詰まり始めました。
もう一回分解掃除して、ダークイエローを塗ったんですが・・・
ダークイエローのラインが太くなりすぎました。しかも結構飛沫が飛んで、ボヤ〜っとした迷彩になってしまいました。
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▲あ〜、なんかすっきりしません、ぜんぜんだいじょばない・・・

気分一新しましょう!
ジャ〜ン
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▲これは何だ?
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▲おおこれはもしや・・・祭り用
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▲なんか早いぞ!
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▲できちゃいました(^^♪
なんか普通じゃない箱とかついてますね〜

正体はこいつ
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▲フィンランド軍のⅢ凸です。
皆さん、セメントモリモリの丸太がっつりバージョンをお望みでしょう!
いえいえ、こいつはあっさり仕上げの前期仕様で作りますよ〜
セメント&丸太は模型映えもするんでいいんですが、Ⅲ突のシルエットがわからなくなるのがどうも好みではないんです。
それに以前作ってるので、コチラ
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これはこれで面白いんですけどね〜 

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