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TarotG_3のブログ
増えていく模型やギターなど・・・
今日は昨日とは打って変わって冬が戻ってきたようでした。
 
昨日は新宿ヨドバシコンに虎さんを持って行きまして、百戦錬磨のブロ友さんともお会いでき楽しい一日でした。
 
ヨドバシに続いて、タミヤ新橋コンも出してみようと意を決し今日からはじめてみました。
 
出し物はこちら
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◆フンクワーゲンです。
 
こいつを情景というかビネット仕立てで作ろうと思います。
 
とりあえず作り始めたらたぶん1日もあれば組み終わっちゃうので、ちょっと遊んでみました。
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▲ジャ〜ん!サスを可動にします!
まずはサス部分をばらしましょう。
 
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▲ダブルウイッシュボーンかな?このサスは、カットして軸を通して動くようにしました。タイヤつけちゃうとほぼ見えないので超〜雑です(汗)
 
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▲上下にスイングします。ドライブシャフトも、ナンチャッテリンクで可動します。
・・・・・
ん、ですが、
ばねも何もないので、これやったところでシャコタン装甲車の出来上がりになることに気づきました(遅すぎ)
 
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▲4輪とも可動加工済み・・この加工に4時間かかりました・・・
このままオニキャン付けてピンクに塗って 極東さんばりのシャコタンフンクワーゲンにするのもありかな〜と考えつつも、WW2で行きたいので
ドライブシャフトをいろいろな角度のものを作って固定させるつもりです。
 
う〜ん間に合うか、「遠すぎた新橋」にならないようにしないと。
 
 

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◆Ⅲ号突撃砲D型/アフリカ仕様 ブロンコ
アフリカに渡ったⅢ突D型です。砂漠用のエアフィルターと戦闘室に取り付けられた予備転輪が特徴です。
ブロンコのキットは、ズリィーニー・Ⅰ号F型 に続いて3回目なんですが、過去の2つとはずいぶん違って部品がずいぶんと少なめで、タミヤ程度の部品数になってます。タミヤらしいのはそれだけではないです、砲架など大砲周りの部品がどう見てもタミヤのを○クったといわれても不思議ではない作りになってます。
駐退器カバーなどオーバースケールに思えたのでタミヤのB型のものに変えました。
ついでに砲尾や砲架もタミヤ製に変えました。少しの加工で見事にフィットします。
付属の可動履帯はセンターガイドが厚いため、内外の転輪の隙間にうまく収まりません。なのでドラゴンに使用するはずの「カイゼン」の履帯を使いました。
エアクリーナーの取り付けもなぞだったのででっち上げで部品を加工してそれなりにつけました。
塗装はオキサイドレッドのサフにジャーマングレーを部分的に塗って、ヘアスプレーによる剥がれ表現を施しました。
ブロンコらしくないキットでしたが、いろいろなものがごちゃごちゃ付いているのがなんともいいアクセントになってます。
 
本当はこいつを使って情景を作るつもりでした。時間があったらトライしたいと思ってます。
こちらのフィギュアを使います・
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大砲の掃除中、一度は再現したいシチュエーションです。
 
最後にドラゴンとの比較です。
 
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◆Ⅲ号突撃砲D型 ドラゴン
低いシルエットが精悍な初期のⅢ突です。
C/D型は外観的には同じで、E型からの無線器のための張り出しが両側にあるのに対し、左側だけにあるのが特徴。
キットは20年ぶりにリニューアルしたドラゴンの最新の短砲身のC/D型です。
外観は罠に引っかからなければ、すばらしいⅢ突が出来上がります。
残念なのがインテリアでG型の使いまわしなので実車とは異なっています。
 
私は見事に上部第一転輪の位置を間違えさせられました。
がっちり接着されてしまい修正不能でした。
後は大砲が出てくる部分の部品Q34は、まったくの間違いで長砲身用の部品です。
内部が見えてしまうので手直しが必要です。最近出たA型は新しい部品が入っているようです。
 
室内はもうF型以降の砲架とか使っているのであまり手直しはしていませんが、部分的にタミヤのB型などの部品を使っています。無線も実際とは異なるので、修正しています。
履帯は諸事情でブロンコのD型の連結可動式を使っています。
転輪のサスも可動式にしたので1枚目と2枚目の写真の転輪が一つ上に上がったまま写真を撮ってました。
 
塗装はいつものようにアクリルガッシュでクレオスのフィルターリキッド、ウエザリングカラーで仕上げました。
 
細かいことを気にしなければ、かっこいい短砲身のⅢ突が出来上がります。

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◆女王様の国のシボレーを作りましょう。
 
◆IBGから5月ころ発売される、スキャンメルの為の予習として始めたシボレーC15TAですが、5月までに終わらせないと放置しそうなので進めました。
 
 
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▲グリーン強めのオリーブドラブで塗装しました。
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▲シートが8席ありますが狭くないんでしょうかね?イギリス車は妙にシートがたくさんついているイメージがあります。
 
オリーブドラブつながりで、先日唐突に出現したタミヤのM20も塗装しました。
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▲こちらは茶色を多めに入れて先ほどとは違うオリーブドラブにしてみました。
 
一緒に
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▲写真が暗すぎて、補正してるので正しい色味ではありませんが、違いは出ていると思います。
 
このIBGのキットどんなマーキングにしようかと考えたんですが・・・
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▲パケ画のこのマークがかっこいいのでこれにしようと思ったんですが・・・
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▲そんなのどこにもありません!ドアにある星マークすらありません。
なかなか自由な感じのメーカーです。。。こんなの普通ないですよね・・・
 
というわけで、
今日はほかにもこんな過去作をいじってました。
 
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▲ヨド天の出し物です。
 
 
 
 
 

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◆暖かい一日でした。公園の桜のつぼみも知らないうちに大きく膨らんでいましたよ。
さて、先日はフィルターリキッドでアクセント付けなどしました。
今日はクレオスのウエザリングカラーで遊びましょう。
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▲うっすらとかぶった土埃を表現しましょう。
ウエザリングカラーはもともと薄めなんですが、薄め液で10倍以上に薄めます。
 
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▲あれだけ薄めてもこのとおり、うっすらと乾いた土ぼこりが表現できます。
ジャーマングレーの場合あまり埃で白っぽくなると、汚らしいだけに思えるので最近はこのくらいで仕上げています。
 
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▲ダークイエローの場合は、もう少し濃い目でウエザリングカラーを使います。
こちらもあまり濃いと白っぽくなりすぎて、ボケた感じで締りがない感じになっちゃいます。
 
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▲全体像。写真より実物はもう少し埃っぽく見えます。
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▲こちらもこんな感じで仕上がりました。
 
 

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