ここから本文です
TarotG_3のブログ
増えていく模型やギターなど・・・
◆久しぶりにお日様を見ましたね。温度もこのくらいから慣らしていかないと、ぶっ倒れちゃいますので、徐々にお願いしたいところです。

イメージ 1
あれ〜日の丸ってこうだっけ?

イメージ 2
▲フフフ・・・お寺のマークを入れてみました。

イメージ 3
▲ドアに貼る、IBGのヤシの木マーク、ふつうこういうのって、真ん中の十字が別になってるもんですが、どこにもありません・・手書きするつもりだったんですが、
なぜか黒い線でふちどりされてる?こんなの書き足せない。しかもなんだか漫画チック。おちょくってるみたい??
なもんで、
イメージ 4
▲タミヤの20年物のデカールを貼りました。縁がテカっちゃいましたね・・・
最近このアフリカ軍団のマークが不足気味。古い2号戦車でも買えばついてるかな?

イメージ 5
▲最近のお決まり、シャドウ部分にフィルターリキッドのレイヤーバイオレット入れます。

イメージ 6
▲ブラシでスミイレ塗料を入れた上にレイヤーバイオレットを重ねると効果抜群です。影になってますが暗く沈み込みません。
イメージ 7
▲チッピングなど入れます。

晴れないからクリアー吹けないとか言っておいて、晴れたのに違う作業してます。

この記事に

開くトラックバック(0)

◆今年の夏はなんだか涼しいですね。今日はそこそこ蒸し暑かったですが、外に出てもそれほどの暑さは感じませんでした。
先日はハノマークを片付け、途中で余計なコルセアなども作りましたが、今日はスキャンメルを一気に片付けるべく朝から塗装を始めました。
前回はこんな感じ
イメージ 1
▲やたらにいろんなサフを持ってるのは昨日紹介しましたが、こいつにはオキサイドレッドとマホガニーを使ってます。なんだかこの間のオペルみたいな色合いで、ちゃんと塗装できるのか不安な感じ

イメージ 2
▲トラックってどうも苦手です。室内を前もって塗装しないとならないのと、ガラスなどの透明部品があってマスキングしたりと、組み立て順序とか考えないと効率よく進めません。
このスキャンメルは床と前面と左側面だけくっつけて内部を塗装しました。

途中はかなりすっ飛ばします。イメージ 3
▲ばらばらだったキャブや荷台などを組み付けて全体をダークイエロー系で塗装しました。組んでみていろいろ部品を付け忘れも発覚。塗装を中断して部品の加工などしたもんで時間がかかりました。

イメージ 4
▲タミヤのスミイレ塗料でシャドウを入れました。今回はブラックとブラウンの混合でやりました。
イメージ 5
▲前から見るとこんな感じ。エンジンのサイドパネルは使うつもりがないのでエンジンのマスキングとして使っています。
イメージ 6
▲周りがダークイエローになったら、エンジンがよく目立つようになりました。

※サンダーモデルのスキャンメルが遅れていますが、ちょっと残念だと思っていた、IBGも組んでみたら良さがわかりました。
部品の合わせもよく組説も間違いなどもなくて、適度な部品分割でよく再現されていると思います。ハノマークSS100のキャビンンが分割が多すぎて強度が出なかったこともあって、IBGはドアの開閉を捨てたのも強度重視で行けば納得ですね。

そうそう先日買ったグッズが活躍しました。
イメージ 7
▲エアブラシのフィルターです。水がたまったというほどではないですが、一日中塗装していたらこのくらい水が出てました。こいつのおかげで水を噴射せずに済みましたよ


この記事に

開くトラックバック(0)

【完成】コルセア

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5
◆L.T.VA-7A CORSAIRⅡ タミヤ1/100
東武タミヤモデラーズギャラリー2017の参加賞でもらったキットです。
3年ほど前から参加賞は1/100のミニジェットになってるんですが、今まで一度も組んだことはありませんでした。今回気が変わって作りたくなったのは、パケ画がかっこよかったのと、デカールが黄ばんでなかったのと翼に下げたウエポンが山盛りなのが気に行ったからです。
昨日組み始めたので2日でできちゃいました。過去最高のスピードです。
昨日のうちにデカール貼りまで済ませて、今日は朝からトップコートを吹いてから外出、帰宅後ウオッシングをして部品を取り付けて完成です。
近代ジェット機はこれが初めてでした。なかなかかっこいい機体です。
スピード重視で作ったので突っ込みどころ満載なのはご容赦ください(^^;

さてこのスピードの秘密はなんなのか?TarotG5の出現かな?
答えはこちら↓
イメージ 6
①まずグレーのサフで全体を吹きます。
②空いた時間でタイヤとかの黒い部品を黒サフを吹いておきます。
③ミサイルはOD色だったので手持ちのODスプレーを吹きます。
④そうこうしているうちにグレーサフが乾いたら、適当にマスキングして
 白サフを機体下面を中心に吹きます。
はいこれで塗装終了!なんとほとんどをサフで終わらせていたんです。
これが早かった理由です。シルバーで塗る箇所もありましたが無視しました。
あと翼の隙間とか機体の隙間はそこそこ直す試みはしましたが、ジタバタせずにハードルを目いっぱい下げてOKとしちゃってます( ̄▽ ̄;)

この記事に

開くトラックバック(0)

◆なんか見たことある人が増えていることとは思います。意味不明でスミマセン
なかなか小回りが利いて素早そうですね。機銃だけの闘いだったら最新の戦闘機とも互角なんじゃないかな?そんなことないかな??

で、こいつは?
イメージ 1
▲先日の東武モデラーズギャラリーの参加賞1/100ジェットです。
中を見れば1968年表記が・・・半世紀ほども前のキットが今でもあるというのが奇跡・・
イメージ 2
▲組説見てたらおもりを入れろの指示が。これって最近のキットでもおもりを入れろって書いてあるだけで自分で調達しないとならないのが多いです。
でも、さすがタミヤ500円のキットにちゃんとおもりの球が入っていました。

で・・・

こんなことに
イメージ 3

さらに増速!

イメージ 4
イメージ 5
▲デカールまで貼っちゃいましたよ〜休み中に完成でしょう!
なんとですね人生初のWW2以降のジェット機を作りました。
*Me262は作ったんで ジェット機としては2つ目

ここで一句

1/100ジェットを嫌いになっても、
  タミヤのことは嫌いにならないでください‼
                           by 敦子

皆さん息抜きにどうですか?サクッといけますよ。
私は持っている人を知っている・・・

*ただこの速さにはトリック(ズルまたは手抜き)があります。

この記事に

開くトラックバック(0)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6
HANOMAG SS100 タコム
V2ロケットを引っ張っていたので有名なトラクター。
長いノーズの中には、8550㏄のディーゼルエンジンが収まっています。

タコムのキットはこれが初めての経験です。エンジンを躊躇なく真ん中から二つ割にしたり、部品の合わせがよくなかったり(スキルが足りないとも言う)でなかなかうまく作れませんでした。
特にキャビンが前・後ろ・左右側面・天井・前後左右のドアで構成されているのですが、寸法がシビアすぎるのか合わせがうまくいかず、さらに各部品の接着シロなども少なく最後まできれいに合わせられず強度も出せませんでした。
さらにシャーシに対してもキャビンやフロントグリルが乗っかってるだけみたいで、何度外れて接着しなおしたりの連続で一向に作業が進みません。
最後の塗装でも持ち上げるたびににドアが取れたり、ボンネットが外れたりの繰り返しで、これ以上ウエザリングやってるといつばらばらになるかわからないので、あっさり目のキリがいいところで完成としちゃいました。
エンジンのサイドパネルを外した状態にするためにパネル下部は自作したのと、エンジンルーム内が殺風景だったのでかなりのでっちアップを施しました。
スタイルとか悪くないので、もう一回作れば補強などしながらうまく作れるかもしれませんが、苦々しい初タコムキットとなってしまいました。



この記事に

開くトラックバック(0)

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事