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TarotG_3のブログ
増えていく模型やギターなど・・・

通勤戦線異状なし 2

通勤戦線異状なし第一部完結編
情報。戦いに勝ち抜くにはそのための体力も必要であるが、情報がものを言う
情報なしに動いても、体力を消耗させるだけである。

前回まで・・・
https://blogs.yahoo.co.jp/tarotg_3/50209594.html
通勤戦線で毎朝繰り広げられる座席をめぐる攻防戦。
座席ハンターTAROTのまえに突如現れた謎の男は新手の座席ハンターか!


ところがその新手の座席ハンターと思われた男は、ただボーっとしてるだけの
「でくの棒」であった。
電車が入ってきて、扉が開いても、乗り込む動作がくそ遅いのである。
ポールポジションを奪われた上のスローペースの2番手である。後方の扉の座席ハンター読書男に座席の半分ラインを完全に制圧される始末。
イメージ 1

しかもその「でくの棒」は、たまたま私のリストの4駅目で降りる皆勤ものの途中下車人「山男」の前に立った。
「山男」は見た目にも覚えやすく、いつもほぼ同じ場所に乗っているので、
私が滑り止めとしていた(4駅目の下車は遅いので)
滑り止めとはいえ、大事な一人を奪われた私の苦戦は、火を見るより明らかである。案の定「でくの棒」は次の日から「山男」の前に立つようになった。
だが私は負けない次々に新たな途中下車人もリストアップし、応戦した。

〜情報収集〜
古参の座席ハンターたちが、私より途中下車人を知らないのには理由がある。
「おしゃれじじい」も、「読書男」も、電車に乗っている間常に本を読んでいるのであった。
つまり自分の立ち位置のせいぜい正面と両脇の3人しか、把握できない
しかも同じ途中下車人の前に立ち続けているので、新規の途中下車人を全く把握できないでいる
私は、本が読みたくても読まずに、自分の見える範囲の人間の特徴を頭に叩き込み誰がどこで降りるかを必ずチェックしているのである。ある意味変態の域かも・・・
ある日の電車ではドアからドアの7人掛けに座っている人物の6人までどこで降りるのかを把握していた。途中下車人を紹介する座席ソムリエにでもなろうかと思うほどである。

さて、「でくの棒」が出現して半年。いくらボーっとしていても、そろそろ途中下車人を覚えだす。現在2人程度覚えたようである。
また途中下車人ではなく、降りない人物も数名特定できたようで、最近は立ち位置を選んでいる。
しかももっとも早く下車する途中下車人「マックおやじ」を覚えてしまった。面倒なことになってきた。
「でくの棒」の出現以来かなり苦戦を強いられてきたが、しかし事態は好転!
ある日、私の隣の扉をテリトリーとしていた「読書男」が現れなくなった。これ幸いと私は第4扉にフィールドを変更。
ワンテンポ遅い「読書男」と違い私の動きはスピーディーである。更に鈍亀のように遅い「でくの棒」負けるわけも無く「読書男」の地盤プラス、第3〜第4扉区間の大部分を制圧可能となり戦局は好転した。

〜終局〜

終わりはあっけなくやってきた。私の会社がサマータイムなるものを導入。夏の間勤務時間が30分繰り上げになってしまった
現状の電車では到底間に合わず。数本早い電車に移動を余儀なくされてしまった。
でも負けない
新たな電車でも、すでに情報収集は怠らない、途中下車人、マスクドアウトドア
地獄の整体師、アグネスねいさん など数人のチェックできた。
しかもこの電車には有力な座席ハンターがいないようである。唯一確認できたのは「汗かき小僧」だけである。この座席ハンターは、まだまだ駆け出しで、トンチンカンなところばかりに行くので怖くない。一度は途中で座った私の前に移動してくる始末・・・これは楽勝、しばらくは安泰であろう。

情報戦に勝つものが有利に通勤をすることができる。明日もまた各地で様々な駆け引きが行われるのであろう。あなたにも勝手なあだ名をつけている人物がいるかもしれないですよ。

第一部 完

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通勤戦線異状なし 1

通勤戦線異状なし
情報。戦いに勝ち抜くにはそのための体力も必要であるが、情報がものを言う
情報なしに動いても、体力を消耗させるだけである。

それは通勤時も同じこと。毎日1時間40分あまりの通勤時間。そのうち1時間10分あまりを電車に乗っている。
さらに乗り換えは一度だけで2つ目の電車には1時間乗り続けるのである。
1時間同じ電車に乗り続ける・・しかも急行。時間は長いが止まる駅は少ないということである
これはつらい、できることなら座って行きたいのは私だけではあるまい。

地方から通勤は、都会と違って、『来た電車に乗る』のではなく、『決まった電車に乗る』のである。
長年同じ電車に乗っていると、かなりの乗客が同じ電車に乗り続けていて、
途中駅で降りる乗客が毎回同じ車両に乗っているのもわかる。
私は途中駅で降りる乗客が一番多い所を探し出し、座席ハンターとして、その車両に乗り続けている。
普通の電車は片側4枚扉でホームでは2列で並んで待つのが常で、私は前から三つ目の扉の右側のエリアをテリトリーとしている。
左側は私よりも古参の座席ハンター「おしゃれじじい」がいる。
私は常におしゃれじじいと肩を並べてホームで電車を待っていたのである。

ところがある日我テリトリーに見慣れぬ男が立っているではないか、立ち位置から察すると、おしゃれじじいよりも先に来ているようである。
これは手ごわい、おしゃれじじいは、前の電車には乗らずに次の電車の左のポールポジションを獲得しているのを私は知っている。
つまりその男はそれよりも早く電車を1本見送っているのである。
その行為は、「俺は座るぞ」という強い意思が感じられるではないか。

私は長年情報収集を重ねてきた結果、途中で降りる乗客を20人くらいはリストアップしている。
だが常に同じ電車の同じエリアに乗っているとは限らない。しかも各扉にはそれぞれの古参の座席ハンターが居て、虎視眈々と途中下車人を狙っているのであった。
私のテリトリーとバッティングする次の四つ目の扉左立ち位置には、座席ハンター「読書男」がいる。
イメージ 1

扉と扉の間には片側7席両側で14席ある、左右の扉から突入するので狙えるのは7~8席に限られてくる。そしてその中の途中下車人の数となると、多くても4人少ないと1たまにはゼロということもある。
だが20人のリストと、ポールポジションの獲得により、ほぼパーフェクトに途中下車人の前に立つことができていたのである。
そこへ見知らぬ座席ハンターと思われる男が・・・どうなる俺の座席  

つづく かな・・・

主な座席ハンターたち
おしゃれじじい
私よりも古参なハンターである。おしゃれっぷりはかなりのものである。私と同じ扉に並び左エリアをテリトリーとするが、長年乗っているのに途中下車人を3~4人しか把握していない様子。
又このおしゃれじじいは、右エリアでも空席を見つけると、フライング気味に奪取するという暴挙に出るが、じじいなので大目に見ることにしている。
読書男
こちらも私より古参なハンター。私の立つ扉の次の扉の右位置に立つ。
主なテリトリーは反対側の右エリアを得意とする
ホームで電車を待つときから本を読んでいる。電車到着から乗り込む動作がワンテンポ遅い。この男も途中下車人を3~4人程度しか把握していない。しかも得意としていた途中下車人サンタクロース親父がいなくなってからは、おそらく3人しか把握はしていないだろう。
山ガール
私よりも新参である。私と同じ扉の左位置にいることが多く、時には違う扉にいることもある。ならぶ順番が最後尾辺りにいるので、存在に脅威はないが、この女は途中下車人を5~6人把握している模様である。
しかも私も知らない途中下車人もリストしているようで、並び順が早いときは要注意である。
フリンマン
途中の駅から乗ってくるのだが、途中下車人を4〜5人ほど把握している模様。
途中駅からなのですでに途中下車人の前には人が立っているのだがスキを見せると、すっと割り込んで席を奪取してくるので要注意である。
40歳後半くらいに見えるが、常にハートだらけのメールのやり取りをしている。
あ・や・し・い

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◆草を植えたりですね、こまごましたインテリアを2両分とかをですね、そんなことばかりやってたらですね、なんかサクッと作りたいな〜って。
これいきましょうか。
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タミヤ イタレリのsd.kfz4/1パンツァーベルファー42型です。
3年半ほど積んだのでいい味が出てるでしょう?

で、
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▲サクッて、言ったよね・・・・
リベット削って穴開けてますけど・・・・
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▲エンジンも付いてます。
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▲室内もちょっと見えるので、内部の塗装しないとなりませんね。サクッと全然行きません。
イメージ 5
▲おまけに合わせが、、、、結構力技が必要な感じ。。。

9月か〜行けるかな?


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2018 ANDY HEAVY METAL CONTEST



▲DEEP PURPLE 第4期 1975年 JAPAN Tour
ジャンルがヘビメタかハードロックかわかれるところですが、ヘビーメタルという言葉は、私の記憶だと1980年あたりから言われ始めたような気がします。
映像は1975年12月 突如脱退したギターリストリッチーブラックモアの後釜にトミーボーリンが加入した最初で最後のJapan Tour。ま賛否両論、否の方が多かったかな?この時トミーボーリンは麻薬で本来のプレーが全くできず、キーボードのジョンロードは腱鞘炎でこれまたプレーに精彩を欠く内容となってしまいました。
でも4期オリジナルのこの曲は結構好きなんですよね。この当時プレイヤーとしての絶頂期にあった(個人の感想です)ドラマーのイアンペイスとベースのグレンヒューズのプレイは目を見張るものがあると思います。リードヴォーカルのデヴィッドカヴァーデルもグループの顔にふさわしい歌唱力を発揮しています。
見事復活するかと思われたDEEP PURPLEですが、翌年グループは解散、その後を追うようにトミーボーリンが死去。

と、話はだいぶそれましたが
今日ホビーショップアンディに行きました。
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▲こちらですね。
そしてヘビメタコンでは選外のわたくしは、参加賞をいただきました。
コチラ↓
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▲ジャ〜ン‼
後のギターは違いますよ。
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アイアンメイデン印のビール!
それと、皆これを目当てにアンディコンに参加していると言われるコチラ↓
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▲うまい棒30本‼
ほかにも精密綿棒と塗料のトレー。
お店に行ったら各賞受賞の方がいらして、表彰式もおこなわれました。
賞状もあるし店長のクラッカーでの祝砲も上がりました。
さ〜来年頑張ろう!

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◆前回はタコムのパンターA型を進めました。
今回はライフィールド行きます。

その前に。
以前紹介した
デラックスマテリアルズ社の接着剤「プラチックマジック」
こんなことしちゃいました。

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▲エッチングの接着!
小さい部品で力も掛かりそうにないので、試しにやったら見事くっつきました。
これはサクサク進められそうですよ。

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▲上タコム、下ライフィールド、さぁ同じくらい進めたいですね。

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▲え〜簡単に進んでいるようですが、タコムより面倒です。車体の底にエッチングでフレームがはしご状に入っているんですが。それに対して部品をくっつけるのが多くて結構大変です。でもエッチング部分に付けるのに全部プラスチックマジックでやりました。後で取れないか心配ですが・・・・

イメージ 4
▲左ライフィールドG型、右タコムA型、トランスミッション後ろの砲弾の数が違いますね。あとG型は床にある配管がむき出しですが、A型の方はカバーが付いています
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▲ライフィールドの方は、トランスミッションの部品の角度を間違えて接着。車体にセットできないことが判明。その部品をとりあえず外して仮に置いています。組み立て順をタコムにあ合わせたので、仮組できずにやったのがまずかったです。まだリカバリーできるので大丈夫でしょう。

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