11月7日(金)21:00〜
日本テレビ系 金曜ロードショー
H.G.ウェルズ原作の「透明人間」を下敷きにしたSFホラー
| ストーリー 天才科学者セバスチャンは、国家の極秘プロジェクトとして生物の透明化と復元の研究を行っていた。これまでの動物実験では既に透明化を成功させており、復元させるための薬を開発することを課題としていたが、ようやくその謎を解明し、ゴリラを使った実験で成功させる。しかし名声を手に入れたい彼はこの事を国家には報告せず、仲間の反対を押し切って、自身の体を実験台にすることを提案。透明化は問題無く成功させ、束の間の透明人間を楽しんでいたが、いざ復元となった段階で失敗してしまい、再度透明人間へと戻ってしまう。一生自分の姿を鏡で見る事ができないという彼の絶望は、やがて研究仲間への憎悪に変わって行く。 監督:ポール・ヴァーホーヴェン (インビジブル2 ほか) 出演:ケヴィン・ベーコン (レールズ&タイズ ほか) :エリザベス・シュー (ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ ほか) :ジョシュ・ブローリン (アメリカン・ギャングスター ほか) ほか出演者多数 製作:2000年 上映時間:112分 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント |
「透明人間」ものは、今までに数々作られてきましたがこの作品が一番面白いように感じます。CGの進歩のおかげもあるでしょうが、透明になっていく様子が今までとは全然違いますね。
技術の進歩により、よりリアルになってきていますが従来のようにアナログ的な映画って少なくなってきていますね。確かにすごい映像になるのはいいんですけど、これはCGだろって分かりすぎる映画ってなんとなく醒めた目線で観てしまいますね。(SF映画なんかはいいんですけどね)そういった意味では、この作品は、CG無くして作れない作品なんでOKでしょうね。
ホラーの部類になるのかもしれませんが、人間の一面を強調したらこんな感じになるのかな?と思います。
この作品クリスチャン・スレイター主演で、続編『インビジブル2』、作られています。
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あ、これは面白いですよね〜
2は評判がイマイチなので観ていませんが、1は面白かったです
人間の欲望を垣間見た気がしました。透明になるって怖いですね・・・
2008/11/11(火) 午前 3:38
もも姫さん〉返事が遅くなってすみません。
この作品は、本当に人間の内面をきっちり描いていていい作品でした。
2008/11/14(金) 午前 9:36