埼玉人の自転車旅日記

埼玉県川口発!自転車で日帰りから輪行までのサイクリング記録。
*今回の目的 :博多→小倉を自転車で自走したい。
*天気 : 小雨 ※北九州市は曇り時々晴れ
*風向き :微風
*気 分 : 最 悪
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極寒の熊本・福岡旅行三日目。小雨降る中でのスタート。
自転車では傘さし運転などは厳禁なので、宿泊をした天神のホテルから、
雨の中を突っ切って博多駅を目指す。
 
初日などで触れているが、自転車の泥除けがないため、、、
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写真の有様。泥だらけ。そしてズボンはビショビショ…
当初は自転車で自力で小倉を目指そうと思っていたのだが、天気が終わっているため、
博多駅に自転車を駐輪して計画変更。

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ルートなどを再構築しつつ。。こちらは計画通り、博多の近くの吉塚駅で12両編成の415系などを撮影。
ピント甘々。。天気が終わっている。。

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関東ではもう見られなくなった、鋼鉄車+ステンレス車の懐かしい連結部分。
常磐線などで見た姿とは、いろいろと違いますが。。

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酷い写真多数なので割愛気味に…様々な電車がやってくる。
 
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博多駅を出て、博多南駅に行こうかと考えるが諦める。
ななつ星の運転日であったこと、博多南行の列車本数が少ないことを忘れていた。。
駅員に事情を話し、入場券を再提出して、再度博多駅をフラフラ。
 
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ななつ星の出発をお見送り。駅員総出でお見送りをしており、列車が見えなくなるまで手を振っていた。
最後部のお客も、駅に向かって手を振り続けていた。
 
あと、九州のDE10がすべて黒くなってしまった点は残念であるが、今を生きる姿と思えばいいか。。
 
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白いソニックと特急かもめ。
この時は小倉方面へ列車で急いで移動しようと方針が決まったため、停車中の白いソニックに一度
乗車してみたかったが、自転車を回収すべく外に出る必要があったため、乗車をあきらめる。。
 
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自転車を解体しながら…西鉄バスを撮影。
1枚目のバスは主力なのか、山ほど走っていたような…。
 
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特急ソニック25号(※青い883系電車)に乗り、小倉駅。道中、普通列車は雪で乱れまくっていた。。
門司港行の鹿児島本線415系に乗車。

家に帰って気が付いたのだが、窓などに改造が無く、見た目は原型に見える。
屋根や先頭車の貫通扉は相変わらずのツルツルですが。。

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下関駅ホーム。
国鉄形よ、いつまでも。いつまでも…

※平成28年の姿である(笑)
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一度見てみたかった、幡生工場の解体線へ。
3枚目で、なんと、元H-01編成のものと思われるエアコン類の廃材を拝むことができた。

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広島駅に停車中の、在りし頃のH-01編成。
同車両は元福知山線113系800番台の先頭車であり、末期色になったりしながらしぶとく
広島の地で生き残っていた車両である。

広島に観光に行くたびに撮影標的は常にH-01編成。とずっと撮影し続けてきた車両だけに、
H-01編成の最期の姿をこのような形ではあるが、記録出来たのはラッキーであった。
さらば。

複雑な気分になりつつ、幡生から下関に戻り、駅前で自転車を組み立て。
下関総合車両所を柵越しに撮影。

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ディーゼルカーは橙色、電車は黄色に染まりあがっている。
異彩を放つのは電車の227電車。今後は銀色一色となるのだろう。

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海響館(スナップ撮影)〜亀山八幡宮〜唐戸市場(海)〜赤間神宮、と
広く浅くの状態で観光しながら人道を探す。
 
橋をくぐったあたりで17:04…。小倉駅の新幹線(※最終のぞみ64号)は小倉駅19:15発…
初めての地で迷いながら進んでいるので、時間に焦りだす。 ガラケー携帯の電池も一ケタ…


と思ったが、案外近かったため、一安心。

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!?
自転車…押して通行しましょう、と。(俺の計画性の無さが悪いが)時間ないのに。。

…自転車を押して歩くときは歩行者扱いなのでは。。。
 
と思いつつ、自転車=20円と書かれている以上、現金を入れる必要があるが、
財布に10円がないので、100円入れて通行。


エレベーターで地下階へ。
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下って登ります。時間ないのでやや小走り気味で。。
トンネルは外気と比べると暖かいが、自分にとっては蒸し暑く空気が薄いという印象。

地元の方?などがウォーキングしている人が結構いるせいか…

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ちょうど県境部分にて。分かりやすく書かれていた。

関門海峡を歩いて渡る…実に不思議な体験をした。

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小倉側入口も撮影。17:30分頃。
すぐに出発し、

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九州鉄道記念館の入口にて一枚。
485系RED EXPRESS色の撮影は今回初となった。

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門司港駅は工事をしていました。
小倉駅までの自走をあきらめ自転車を解体。余裕をもって電車で小倉駅へ。
距離がこの時既に心配であった。15km…話にならない記録(笑)

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日田彦山線キハ47。

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鹿児島本線・日豊本線415系。
駅構内でとんこつラーメンを食べ、最終のぞみ64号に乗車し帰宅しました。

 
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 ■走行箇所 :博多市内(天神→博多駅)/ 下関→門司港
 ■走行距離 :地図などの計測によると総走行距離は「約15km」走行。測定忘れにつき詳細は割愛。
 ■感 想  :雨の路盤、夕方の下関〜小倉以外は走りたくなかった。。
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*今回の目的 :柳川の街を観光したい。
*天気 : 乾雪/湿雪(変わりやすい天気)
*風向き : 荒れた天気
*気 分 : 最 悪
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極寒の熊本・福岡旅行二日目。
前日は雪と風で荒れた熊本市内であったが、、

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起きるとまさかの晴れ!
熊本市内を流れる白川は朝日に照らされ、穏やかに見える。

ホテルを出発し、前日も気になっていた熊本城+路面電車の撮影地へ。

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晴れた熊本城は立派である。雪化粧は次回は何十年後だろうか。

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停留所の先に微妙な隙間があり、手すりから横に手を出さなければ安全地帯なので、しゃがみながら撮影。
路面電車なので頻繁に来るが、時々10分〜15分パッタリ来なくなる…。

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路面電車の本数以上に路線バスの本数が凄まじく、交通センター発と思わしき路線バスが
1信号につき約10台出てくるイメージ…若干大げさかな?(笑)

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最古参の旧塗装やら標準塗装などネタモノは後ろばかり…
数珠になってやって来るが、広告車体ばかり…狙いのココロも来ない…

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最終的に1時間30分程度粘り、ココロが先に来たが朝一番に見たような広告車体が来はじめ、、
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ようやく白い標準塗装が来たところで撤収。
 
Twitterリアルタイムを見る限りでは、日曜日限定運行の青ガエルが
平日月曜日にも関わらず動いているらしい!!
 
半信半疑だが、一先ず朝食食べてないので吉野家でケチッた朝食、滑る国道を惰性。
加速できる所は飛ばして走りながら北熊本。青ガエルはやって来た。

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熊本城バックにて。
昨日の雪の日では断念してました。

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昨日の銀座線並びは微妙なのでリベンジ。
三田線の青帯黄色無し車も脇にあり、東京の電車3拍子実現。
青ガエルでも追いかけ出来そう?と道の氷を気にしつつ時速30キロ程度で坪井川公園を走り…

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案外出来るものでした。。流し撮りにて撮影。
軽車両として置き換えても法定速度内のグレーとは言え、マネしないようにw
(マネする人が居るとも思えないが…)
 
一通り昨日のアングルは晴れた版として回収完了。
もう既に11時…
 
当初の予定では熊本→柳川を自走し到着と組んでいた。
雪なのでやる気ナシなのは事実だが、路面電車のが時間押している…。
 
…ただ、晴れてるし青ガエルが惜しい。
 
坪井川公園界隈で晴れカットを稼ぎたいが、先を目指すことに。
熊本駅に戻るのでは意味ナシなので、上熊本駅方面に延びる菊池線の線路沿いに
適当な道を進むと線路はトンネルへ。
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道路は山道なので登り、そこで一枚。
北熊本から折り返しがくる前にすぐ移動し、池田駅に続く下り坂を見つけたので下る。
Z字の坂の途中曲がった瞬間に、なんと凍りついている!

時既に遅し。
ブレーキかけながら時速15キロくらいで突っ込んでいたこともあり
そのまま急ブレーキをかける、では確実に転倒するので、自転車が明らかに滑っているが
なんとか転倒せず通過。
 
ブレーキかけられる場所で徐行→停め、凍った所は慎重に下る。
大怪我するかと思った。。

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池田駅に到着。すぐに北熊本から青ガエルがやってきたが、この駅では誰も降りず、
路面電車並の停車で、すぐに発車していった。

上熊本駅までひたすら緩やかな下り坂。
ママチャリ兄さんが下り坂で飛ばしていったが、あまり漕がずにピッタリ後ろをつけて国道。
しかし凍った道で滑ったためかなりピリピリしている。

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[11:55] クロスした踏切で一枚撮り、上熊本駅に到着。

青ガエルを最後の一枚でも撮るかと思っていたが10分程度で列車が来るのと、
幸いにも1時間に1本の鳥栖方面への直通列車。無理やり自転車を解体してホームに。

下りが遅れて走り去ったが、案の定上りが遅れる…赤い車体が汚れている。
電車車内に積み込むと運転士にジロジロ見られ…時速100キロくらいで走りながら大牟田駅まで。

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汚れた列車とオサラバ。乗り換えて初の西鉄乗車へ。
各駅が出発しかけているが特急の方が到着早いのだろうと思い待機するが、

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[13:11] 発車する気配なく30分待ち…時間ないのに誤算である。

柳川へ。既に14時だが遅い昼食を駅までローソンのカップラーメンにて。
出来上がるうちに自転車を組み立てつつ。

自転車組み立て後、いつ廃車になるか分からない左右非対称の西鉄5000系を撮影したいと近くの車庫へ。
主力と思われる新しい車両があるが、5000系だけ車庫にはあるが外には留置されず。
仕方ないので電車を待つことに。

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[14:20] 西鉄5000系電車。
 
撮影後、粉雪が舞い始めるが、嬉しくない湿雪で濡れる…。

体感温度も下がるが、一度行ってみたかった柳川の水路巡りは外せないので、
柳川駅前に戻り、主要道路をそのまま直進し進む。

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柳川のクリーク。
同市を含む筑紫平野南部では古くから人工的に開拓・干拓されてきた。

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日本の道百選にも選ばれている、水辺の散歩道をせっかくなので、、、

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時々、湿雪が降って来たり…

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旅行前日に、日本出身力士として10年ぶりの優勝を果たした
大関の琴奨菊関を祝福する垂れ幕が目立っていた。

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並倉。
明治後期の建物で、クリークに映し出されたレトロな外観から柳川風物の一つとなっている。

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柳川のクリークは水路としての役割を果たしてきたが、現在は観光船がチラホラ。
同市の掘割の総延長は930kmあるとか…。

積雪が全くない柳川を16:20頃に後にして、県道23号線で久留米を目指す。
当初は佐賀城・吉野ヶ里遺跡も検討していたが、明らかな時間不足と残雪が不明のためパス。
 
しかし、①空腹である ②寝不足 ③ここ数ヶ月自転車がご無沙汰 ④道路は路肩無しで知らない道 ⑤向かい風 ⑥人の手により集められた残雪の存在 ⑦交通量 と悪条件だらけでたかが数キロでバテてしまう。
 
少し移動しても沿道はクリークの水だらけ…
冬なので水草は不明だが、淡水魚数・魚種が越谷界隈以上に居そうなポイントが山ほど…
夏は動植物を含む生物が凄まじい印象が感じ取れた。
 
途中の道の駅おおき に寄るがレストランは雪で営業中止。
すぐ食べられる物は生野菜以外何もない。
車ならば、各種の産物きのこ(しめじが二握りくらいで100円!)など興味深いものを買えたが
自転車移動と帰路の時間を考えると帰りに食べられない毒性の菌を生やしかねない…w
 
途中のコンビニでまともな食事は妥協をし、ある程度腹にため出発。
 
気がつくと真新しい九州新幹線の高架が見え、久留米の街に到着。
青い看板を見ながら進み、ブリジストン化粧の巨大工場街を抜けると国道2号。
岡山以西ナンバーの大型トラックが左側にしかウィンカーしてないような。。

ここで完全に日没。そして急に残雪が増えた。
筑後川手前で渋滞。

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[18:30] 事故渋滞なのか全く動く気配なし。下り線側に歩道があるが上り線側にはない…
そのまま路肩を突っ込むが対岸に着くと雪が必ず積もった状態となり路肩でも一部凍っていて滑る場所が出る。熊本でのトラウマから、路肩を出ておとなしく歩道に行くが、歩き固められた雪と自転車の跡が凍っているため滑る。建物に入るスロープはトラウマ物のため、建物側に入り、上がるで通過。ここまで転倒ゼロ。

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宝満川にて疲れたので一枚。筑後川から500Mしか走っていないが、約30分かかっている。。
川を渡ったら、本来の走行位置となる左側の路肩へ。

湿雪で積雪5センチ程度あり、路肩と道路も踏みかためられ凍っている。
そろそろ横転しそうなので上り側の歩道へ。

寒いのでコンビニで暖チャージ、湿雪で積雪10センチになると歩いた方が早そうだが、
靴がスノーシューズではないので無理矢理乗り続ける。
しまいに自転車のフレームと後輪に雪が挟まり、走行不能………(笑)

枝で無理矢理雪を砕き、無理矢理湿雪で積雪10センチの道を突っ込む、
そして雪が詰まり回転が鈍る→走行不能。

無理矢理雪を砕き、無理矢理湿雪で積雪10センチの(ry

…Twitterリアルタイムでは博多→鳥栖で車で約6時間かかった例などを見ているだけあり、
これ以上先を目指しても悲惨なコトになりそうなので妥協。
ようやく見えた青い看板にはまだ「鳥栖」の文字。
 
2時間で5キロ程度しか進んでいないことに。。
 
鳥栖駅にて電車に乗車することに決め、鳥栖駅方面に向かう脇道に反れると
車が動いている分、道の雪は少なく。
鳥栖駅前(サンメッセ側)への道は何も踏み入れてない状態で、雪の中に無理矢理突っ込みながら走ると鳥栖駅が見えてきた。貨物ヤードの跡地に色々再開発されたような土地使いの場所を抜け、デッキを通り駅前。

鳥栖の第一印象は雪が多い、という…ね(笑)

駅前では明らかなタクシー難民列ができており、自転車でビショビショで参上する自分はかなり痛々しい。
自転車を解体したいが、雪が付着しまくりなので無理矢理枝で落とし、少し放置してから自転車解体。
輪行袋をびしょびしょにしながらしまい駅へ。
鳥栖駅始発と思われる白い813系電車が待機していたため、20:30頃だっただろうか。
乗車するとすぐに発車。雪のためか加速・減速が怪しいが、なんとか博多駅まで動く。

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[21:30頃] 博多駅の博多口側で自転車を組み立て出発。

博多の地は2回目だが未だによく分からない博多の道と距離感覚を地図の記憶の残像で移動。
中州川端…天神。なんか降ってきたと思いきや一番始末の悪いみぞれ…

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屋台ラーメンも出店なく、天神の駅前で1件あったのでまともな夕飯を食べる。

天気は完全に雨になったが、ホテルは近いので、傘はささずに到着。
福岡ガーデンパレスにチェックインし終了。


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■走行箇所 熊本市→北熊本→上熊本、西鉄柳川〜鳥栖、博多駅前〜天神 
■走行距離 :速度メーターによると総走行距離は「61.28km」走行。最高速度は33.2km、平均は14.3km。乗車時間4時間17分。
■感 想  : 雪のため、全くやる気ナシながら、よくここまで走ったものだ。。。
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*今回の目的 :熊本電鉄の青ガエル回収と熊本観光。
*天気 : 乾雪
*風向き : 荒れた天気
*気 分 : 良
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地方に売り飛ばされた青ガエルこと元東急5000系の残党が完全に終わるため、熊本へ。
毎度ながら例のごとく予報は悪い状態で一週間雨予報、しかし「最強寒波」とかで雪に。
しかも「××年に一度」とか「数日程度の食事の買いだめを!」とかの報道が気になるが、
予定通り自転車を積み込み、のぞみ1号で東京06:00出発。
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広島まではビュンビュン飛ばすが、急に沿線は雪景色…
新幹線は徐行し出す。

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小倉に約30分遅れ。続行の新幹線さくらが抜かすようなので乗り換え、熊本へ。
途中の久留米は晴れ+雪で寒波が気になるが、沿線は日曜日ということもあり小さな子が雪合戦してる。
九州ではなかなかあり得ない光景。
 
…寒波はまだ序章にすぎない。
 
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熊本に12:30頃に到着。
青森並の寒波に焦る。寒い、寒すぎる…
と気温計では0度らしい。風はやや強く、粉雪はまさかのパウダー乾雪。。
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現実逃避(笑)
で、駅そばでタイピーエンを頼み昼食。
 
昼食後、駅前で自転車を組み立てでいると駅前で同い年くらいの兄さんが雪合戦…
軽くスルーしながら自転車組み立てるが視線が痛々しい。指差されながら爺婆に雪の日に自転車かい?と。。
 
イメージ 12
指がかじかんでしまうが、なんとか組み立て終わり、路肩を走るが、ある問題に気がつく。
自転車を上尾のミサカに修理に出した際、泥除けを撤去していたことに…

カバンはもちろん走る分だけズボンが濡れる…
濡れたズボンの一部は凍っている…
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市内中心にある熊本駅よりデカい交通センター付近(巨大バスターミナル)のセブンで手洗い&軽食。
雪の中、まっ黒なCOCOROがやってきた。
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先にホテルで大半の荷物を置き、カメラのみ持って自転車で熊本城へ。
着いた瞬間、粉雪が本格的に雪になる…。
 
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ココで写真を撮っていると、侍コスプレイヤーが踊り出す、、
観光客?歴女?が群がり退く気配なく、消えるまで15分程度粘り、ガチガチに体力を消耗。

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さらに雪が強くなり一部の門は閉鎖…
風もさらに強くなり、平らな場所では地吹雪にもなる…。

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写真のように、普段は温暖な地域で生活する雀も、お土産屋さんの軒下に。
かなり寒そうである。

にわかに信じがたいが、熊本での話であるw
 

時間が予想以上に押してしまったが、熊本城を後にし、青ガエルを撮影しに北熊本駅方面。
特徴ない道が続いており、脇を青ガエルが走って気がついたが、あえなく気がつかず通過しかけた所であった…

イメージ 9
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北熊本→本熊本を30分間隔で行ったり来たり。日が沈むまで青ガエルを撮影。
 
コンビニ→青ガエル→コンビニ→青ガエル→近くの回転寿司で夕飯→青ガエルと行った具合で
移動しながら撮影。寒くてじっとはしていられない…
 
イメージ 14
途中居合わせた軽トラの老夫婦は、今までお世話になった青ガエルの勇退が
気になるようで、カメラ片手にたくさん写真を収めていた。
銀座線の車は東京観光の際に乗ったとかで最近の話と、昭和の「当時」の話を聞かされた。

イメージ 15







































他にも地元の人だが雪との記念に収めにきたという人が数人居たが、

皆が青ガエルを愛しているようで、口々に「もう、古いからねぇ」残念がっていた。

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東京を離れ、30年走っていただけに愛着あふれる車なんだと実感した。
 
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イメージ 17
日が完全に来れ、三脚を持たなかったことでまともな写真が撮れず、
また粉雪だが氷になり始めて自転車が滑り出したため危険と判断。
 
ホテル(リバーサイドホテル)にチェックインしてこの日は終了。


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■走行箇所 熊本市内ぐるぐる→熊本城→北熊本〜坪井川公園をグルグル→ホテル 
■走行距離 :速度メーターによると総走行距離は「18.5km」走行。最高速度は30.9km、平均は12.0km。乗車時間1時間34分。
■感 想  : 雪のため、当然ながら距離は稼げず…(笑)
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*今回の目的 : 久々に走りたい!のが第一。池上線7600系撮影がついで。
*天気 : 晴れ
*風向き : 午前/北風 午後/北風
*気 分 : 良

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この日は川口05:30出発。久々にサイクリング兼で大田区へ。
環七・大和陸橋05:54、下板橋に06:02着。

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東武東上線の下板橋電車区にて撮影。朝日が昇り始めています。
撮影後、06:12に出発。山手通りに入り、要町06:18〜東中野06:29〜初台06:35-39〜代官山06:51〜五反田06:59まで。五反田から先は中原街道に入り洗足池付近に07:17着。

イメージ 1
石川台付近を行く池上線7900系電車。通称:歌舞伎塗装が目を引きます。

イメージ 2
リニュアール改造を受けた1500系がやってきました。予想以上にラッシュ時の本数は多い池上線。
今まで日中時間帯ばっかりの撮影だったため撮影効率はかなり良さそうでした。

この日の7600系電車は13運行。予想的中でしたが警戒心なく撮影することなく見る鉄。
五反田からの返しを待つことに。

イメージ 3
イメージ 4
何らかの理由で洗足池駅発車後に緊急停車した7600系。3分くらい停車の後に発車しました。
2本目の五反田行は写真に写る踏切から後追い撮影したが被ったため掲載せず。
光が全く当たらないので雪が谷方面へ移動。。。

イメージ 5
アングルがキツキツだが側面まで光が当たるポイント。

イメージ 6
有名撮影地だが側面が終わっている。。。

イメージ 7
都合良く流し撮りできるポイントがあり撮影。7900系電車はバッチリ撮影。

イメージ 8
本チャンは失敗。。車体形状ゆえ難しそう。。
またリベンジしたい!!

イメージ 9
雪が谷からの折り返し撮影。順光ではこの日初のまとも写真。

イメージ 10
ブログ容量の関係でだいぶ省略しまして…五反田折り返しを撮影して撤収。
わずかな区間ではあるがダメもとで追いかけてみることに。

 
イメージ 11
…間に合いませんでしたwww
写真に写る歌舞伎塗装の左側の線路を通ったようで車庫の一番奥へと入っていきました。
平日ラッシュ時のみ走るのは電車が居なくなるタイミングで出庫できる為、でしょうか…?

撮影後すぐに移動。急いで川崎市の小倉陸橋を目指します。

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多摩川にかかるガス橋に09:32着。

イメージ 13
湘南新宿ラインと横須賀線が頻繁に走っています。

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小倉陸橋に10:20頃着。
着いたらすぐにEF210桃太郎による貨物列車(コンテナなどの検査回送?)がやってきました。

イメージ 15
[10:35頃] 南武線の長野配給とEF66が並びました。

イメージ 16
今回回送される南武線209系ナハ54編成。
この車両は京浜東北線用ウラ46編成をオーバーホール(+機器更新)した上で、南武線へ転属となった車両。
パンタグラフが無くなっています。中央線対策だと思いますが、まさかこのまま廃車…?

イメージ 17
[11:47] 中原電車区へ。
最新鋭の南武線E233系電車がだいぶ増えた印象あり。

イメージ 18
昭和末期〜平成初期デザインの205系と、平成18年〜製造のE233系とでは
やはり車体形状は大幅に変わっています。

イメージ 19
[12:31] 東京タワーと東京スカイツリーのダブル撮影。
送電線さえなければバッチリですが、フォトショップさんに任せるしかないか。。
※他サイトでも公開を控えているようなので、川崎市某所としておきます。
 撮影経路で撮影場所が割れそうですが…。

イメージ 20
[13:34] 少し移動した場所から。
一度来たことのあるポイントではあるが撮影場所とアクセス順路を忘れてしまい、急坂を登ったり下りたり。
足への負担を大幅に増やす結果となりました。。。

イメージ 21
[14:26] 南武線撮影。スカイツリーで時間がかかりすぎた分、南武線撮影が遅れることに。
側面に影ができてしまっています。。。

撮影後、即撤収し複数の候補の中から川崎市の浮島公園まで走行距離を稼ぐため目指してみることに。
本当はANAのジャンボジェットが稼働しているころに行きたかったですが、時すでに遅し。。

移動開始するとすぐに足への負担が出始め、急発進(4秒程度で時速30キロ)は
足への激痛を起こすためママチャリ+α程度の加速・速度で抑えることに。
南武沿線道路でひたすら川崎→小島新田→浮島へ。

イメージ 22
[15:55頃] 浮島公園の手前着。東京モノレール2000形と羽田空港。

イメージ 23
東京モノレール1000形と羽田空港。

イメージ 24
東京モノレール1000形による500形復刻塗装列車。

イメージ 25
[16:09] 最新型の東京モノレール10000形電車も撮影。

…と、このままモノレール撮影で日没になりかねないので、移動。
浮島公園は意外と近く撮影場所から2キロほど。アクアライン入口の脇に公園がある。
相当高そうなカメラを構えた方々が約10人。航空ファンなのでしょうか。

イメージ 26
スターフライヤー機

イメージ 27
鶴丸・日本航空のラッピング機

イメージ 28
数をかなり減らしている旧塗装機。

イメージ 29
キャセイパシフィックとエア・ドゥ。
国際線対応しはじめ、羽田空港は大きな空港になりましたね。

イメージ 30
全日空機。

イメージ 31
最新鋭の全日空B787機。

イメージ 32
シンガポール航空。大きな満月が昇り始めました。
(航空機×月狙いだと分かりました)

イメージ 33
日本の主力航空会社2機と満月。

イメージ 34全日空と満月。

イメージ 35
だんだん暗くなります。
離陸する航空機と月とで一緒にならないものかなと何機か見ていると…!

イメージ 36
一枚になりました!!
しかし望遠は当然の如く全く足りず…。


イメージ 37
日が落ちてからも試しますが、意外とうまく1枚にならず…。
上の写真に至っては着陸する航空機とも被っています。

海からの風はだんだん強くなり、体感温度はとにかく寒いので撤収。
第一京浜に入り六郷大橋18:21→品川18:56と快調に飛ばすと足の痛みが再発。
東京駅八重洲口付近で足の様子を見ながらの夕食休憩(19:20-19:47)を取るとさらに悪化。
プラスして睡魔・向かい風に襲われ、東京駅から55分(風向きにより+−10分)で帰れるが
王子の段階で20:33頃。道路端で少しだけ仮眠をし20:51再出発。川口21:15着。

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■走行箇所 :川口→板橋(山手通り)〜五反田(中原街道)〜洗足池〜小倉陸橋〜武蔵中原と周辺〜浮島公園〜川口 
■走行距離 :速度メーターによると総走行距離は「122km」走行。最高速度は41.0km、平均は18.5km。乗車時間6時間36分。
■感 想  : 久々の遠征はやはり足への負担が大きくなることを痛感させた一日であった。
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*今回の目的 : 足利フラワーパークの大藤を鑑賞、両毛線撮影
*天気 : 晴れのち曇り
*風向き : 午前/北風 午後/南風
*気 分 : 眠い〜普通
 
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川口(03:33)に出発。
この日は朝から北風で、初夏になりつつある季節にも関わらず風は寒く手袋が欲しい寒さ。
しかも風は強く、また中々乗らなくなった自転車ということもあったため西川口の段階で挫折しそう。。
産業道路をかなり遅めで走る。南浦和(04:03)出前、風をよけるべく外環脇から線路沿いを走るが
風は特に効果なく。。北浦和(04:13)からは旧中仙道を走り、さいたま新都心(04:28)着。
夜行列車のムーンライトえちごを撮ろうと構えるが設定ない日のため、停まっていた約10分が無駄に。。
速度でないが先を急ぐが、おなかが減ったため大宮にて相当早い朝食とし05:02に出発。
 
当初、北鴻巣で寝台特急あけぼの号撮影とプランニングをし目指していたが
風が強すぎて回復運転も難しいく、この時点で完全にやる気ナシモード。
妥協し宮原にて構えることに。
 
撮影地では既に三脚構えて約10人待機していた。
GWなので貨物は全くなく、通過まで暇なので立ちながらウトウト寝たり起きたり。
始発通過10分前くらいからシャッター速度の調整。
 
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始発高崎線の続行でやってきた、青森発の寝台特急あけぼの号。遅延なく無事通過。
客車が6両と短い分、収まりよい撮影地です。何より無事晴れてくれたことに感謝(笑)
 
撮影後、どこから来たの?と鉄な方より。
「川口から足利目指してます。」
と言うと、ウトウトの一部始終を見られていたため、心配されました(笑)
 
撮影後、宮原を05:49に出発。
その後すぐ移動しますが、風が強く速度出ず、トラックに煽られたため、
中仙道バイパスの走行は危険と判断。約10年ぶりに旧道経由で鴻巣へ。
時速20キロ程度で、桶川06:15…鴻巣06:41-50…ようやく北鴻巣。
北鴻巣から武蔵水路に沿って行田方面へ。
 
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流石に老朽化なのだろうか。武蔵水路を直してました。
この武蔵水路は利根川の水を荒川に送水するために作らており、東京の約4割、埼玉の約8割近い
給水エリアをカバーしており、都内や埼玉県南部の住人の生活を広く支えている。
 
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走っているうちに、迂回路の案内。。
観光バスも矢印の通り迂回していました。
 
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武州荒木付近に08:07着。
向かい風が強い。。
 
目の前を元都営地下鉄三田線が羽生方面に走り去っていったため
折り返しを待つことに。
 
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[08:25] 羽生行は元東急8090系こと7500系電車。
ここで一人鉄道ファンに会いましたが、(お互い)酷くびっくりしました。
 
SL来ない区間なのに鉄道ファンが2人になるなんて、って(笑)
 
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[08:27] 急行秩父路号を撮影。
 
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[08:35] 6000系電車を撮影し、すぐに移動。
 
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[09:02] 利根大堰に到着。素通りをするのもアレなので、1枚撮影。
また魚を観察できる施設を覗くが、残念ながら魚道を行く魚の姿は拝めず。
 
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[09:19] とにかく風が強すぎ。山々が見えますが、
背後ではまさかの富士山を拝みました。。
 
そのまま橋を渡り、道をまっすぐ。
邑楽猪塚セブンイレブンにて休憩。09:45着-09:50出発。
09:45着の段階で出発していったロード集団を、5分巻いて抜かしてしまった。
抜かしたら抜かしたで無駄に煽られる。。
未だに向かい風だが風はやむタイミングがあり、この日初の25キロ以上で走行できた。
(マイペース故あまり好きでないが。) 相手方は敵対心むき出しで目障りなので、とりあえず差を離す。
 
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東武線の縣(あがた)に09:55頃。列車交換で2本効率よく撮影。
その3分の小休止している間にロード集団。
流石に抜かれるが、めっちゃジッと見られましたが…なんなんだろうか。
 
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[10:40] 富田手前の畑にて。観光列車リゾートやまどり号を撮影。
乗客は明らか様な老人多数連れて富田駅に入っていきました。
 
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[10:46]115系6両。埼玉から自転車でこの風景を拝むと田舎感が強いです。
 
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[10:55]115系3両。
両毛線の伊勢崎より先を行く3両編成は実は一往復(445M/458M)のみ。
 
「足利の藤」対策でその他各地から臨時を出しているが
なぜかこの列車は高崎始発で3両のまま。JRは実にK.Y.な感じ(笑)
 
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[11:00] 上野発の快速足利藤まつり号を撮影。
今年から特急型の185系電車6両で運転。個人的に好きな形式だが、評判はいい話を聞かず。
塗装が昔の色に戻されておりこのブロック塗装がなくなる日になると、また群がるんだろうか。。。
 
ちなみに、撮影待機時にずっと気になっていた車の渋滞列は時間と共に
だんだん伸びており、線路に並行した通常の道は全く動かず。
抜け道として特攻していた車も時間が経つにつれ収拾付かず「クの字型」に詰まっていた。
 
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[11:00] 常磐線出発の足利大藤まつり号を撮影。
特急フレッシュひたちに使用されていたE653系が使用された。
 
撮影後、来る列車は同じになるので、渋滞の車をよそにスイスイと足利フラワーパークへ。
 
あしかがフラワーパークの西ゲートは車から降りてきた観光客でババ込み。
おとなしく並びたくないので車道経由で駅まで自転車で移動。
富田駅の駅チカな中央ゲートは全く並ばず、すぐに入園できました。
 
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園内はとにかく、あ・つ・い !!!
畑に居た時よりも体感温度はすごく暑くなりました。
 
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園内には小さな川が流れています。
 
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また一部箇所は傾斜があり、階段を上って富田駅側をやや俯瞰気味に。
 
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あ、足利の大藤を見つけました。
 
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大藤の木の下へ。デッカイ!!
 
この足利の大藤(迫間の藤)は、観光業にとっては「春から初夏の風物詩」として注目。
足利市内にある早川農園より移植されたもので樹齢約140年。栃木県の指定天然記念物に
指定され、炭素埋設世界一を誇り、枝の広がりは517平方メートル(約500畳の広さ)に及ぶ。
日本の女性樹木医第1号である塚本氏により日本で初めての移植成功例としても注目。
 
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近くの大藤も魅力があります。
 
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園内できれいだった場所。花だらけで掲載したいカットはたくさんありますが
ブログの容量の都合上ここまで。
 
写真のように風が穏やかでしたが、天気が怪しくなり、また風向きが南風へと変わり始めました。。
変わり始めた段階で「ヤバイ」とい判断。結果は手遅れで帰り道も向かい風でスタート。
 
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移動途中にて。東武線特急りょうもう号。小麦畑と一緒に撮影。
 
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東武伊勢崎線 多々良駅(14:07着-14:12出発)にて。
時間的にほどよく、850系電車が発車しました。
 
館林でお昼をとる(14:34着-15:00出発)
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つつじが岡公園に15:30到着。
この公園は県立公園で「躑躅ヶ岡」の名称で国の名勝にも指定。
49,890m2の園内に50余種約1万株のツツジが植えられている。
 
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園内を散策するも写真は色が生えない。
天気は重要ですね。
 
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バスツアー観光バス駐車場入口側にあった「つつじ」が印象的でした。
分服茶釜で有名なタヌキの焼き物とセットにて。
 
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湖畔にも分服茶釜の置物はありました。
撮影後、帰宅時間が遅れることを危惧して16:20に出発。
 
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まっすぐ帰る予定であったがせっかくなので。茂林寺に16:39着。
「行きました」と言わんばかりのカットだけ撮影(笑)
 
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分服茶釜発祥の地として知られるため、タヌキ人形がある。
撮影後、即撤収し16:47に出発。
しかしさすがGW。車はずーっと渋滞しており、つつじ渋滞?藤渋滞だろうか。
側道を徐行しながら抜かす。
 
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しかし、風は向かい風。当の本人の集中力が切れており、
川を渡りきったところにある道の駅羽生に17:06着。
 
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店内では驚きの販売物。「金魚」やら「川魚」が販売されている!!
今のご世事ではなかなか手に入らない淡水二枚貝を購入。購入後すぐ出発。
 
菖蒲北(久喜ヨークマート前)18:12通過。向かい風で時速20km程度でチンタラ。
一瞬だけ向かい風となったので猛スピードで時間を回復させようとするが、すぐに向かい風。。
 
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深作から高速道路との併走区間に入る。車は大渋滞。
さすがGWと思いながら側道をやや徐行気味で通行し、浦和料金前にて19:35分。
 
その後少し寄り道をし、自宅のある川口に22:00着です。
  
  
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■走行箇所 :川口→産業道路経由南浦和〜宮原駅→旧中山道で鴻巣、武蔵水路沿いに利根大堰→足利〜館林から国道122号線で川口 
■走行距離 :速度メーターによると総走行距離は「157km」走行。最高速度は43.2km、平均は18.7km。乗車時間8時間24分。
■感 想  : 全区間向かい風という、大変都合の悪い一日だった。写真は満足だが。。。
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