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グリオット種というさくらんぼの種類があって、これを同じさくらんぼの蒸留酒・キルシュに漬けた「グリオッティーヌ」 というものがあります。 「黒い森のさくらんぼのケーキ」という意味の、ドイツのシュバルツバルダー・キュルシュ・トルテ、 「黒い森」という意味のフランス・アルザスのフォレ・ノワールは、グリオッティーヌのケーキの代表です。 小粒でもキルシュが利いたこのさくらんぼ、私は大好きで、タルトやビュッシュ・ド・ノエルなどにもよく使います。 キルシュなだけに、アルコールがかなり強いですけれど。 冷蔵庫に、グリオッティーヌが半端に残っていたので、マジパンを使った、アーモンドたっぷりのバターケーキに入れてみました。 焼き上がりにさらにキルシュをふりかけ、かなぁ〜り大人なケーキになりました♪ お酒が弱い人にはきついかも?(笑)
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さくらんぼ大好きです。おいしそう!
お酒の香りがこちらまで漂ってます!!
2009/3/4(水) 午後 1:34
よく見ると、生地と焦げ目が違いますね。
私が家で焼くと、こうはなりません。笑
2009/3/4(水) 午後 1:35
Pochetteさん☆さくらんぼ、日本の生さくらんぼは高価だし、加熱には不向きなので、お菓子にはもっぱらドライチェリーかキルシュ漬けを使っています。
お酒が合わさると、もうたまらない香りなのです♪
この生地は、マジパンを使っているので、しっとりとしてきめが細かく、あまり山形には膨らまないんです。
焼き色も、材料の配合でずいぶんを変わるんですよね。
だから、Pochetteさんがこのケーキを焼いたら、この色になりますよ♪
2009/3/17(火) 午前 10:49