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先週、ポワを連れて友人と、立川にある昭和記念公園にお花見に行ってきました♪ 東京に生まれ育ったのに、今回が初めて。 ここはワンちゃんも一緒に入れるんですよ! 都心の満開宣言の2日後だったので、期待していったのですが、まだちょっと早かった。。残念。 これが数少ない満開の木のひとつ。一番見事でした。 でも、菜の花、ポピー、ムスカリ、ラナンキュラスが花盛り、チューリップも咲き始めていて、 とぉ〜っても綺麗♪ 思いがけず大満足のお花見満喫でした。 ポピー畑 菜の花畑と娘(瞳が茶色なので、昼間の外ではいつも眩しそうです) ラナンキュラス ムスカリとチューリップ ここのところ、毎年千鳥ヶ淵にお花見に行っていました。
それはそれは見事なのですが、人があまりにも多くて、のんびりお花を楽しむ、という感じはないんですよね。 座る場所を探すのが大変でした。 来年も昭和記念公園にしようかな♪ |
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この時期、一度は作りたいお菓子のひとつに苺のタルトがあります。 先週、銀座のカフェ オ・バカナル で苺のタルトを食べてから、ものすごく作りたい衝動にかられ、 今朝作りました♪ どうしてこの時期かというと、露地物の小粒苺が一番おいしい季節だから。 私は最近の品種改良された大粒苺があまり好きではありません。 確かに甘いものもあるけれど、水っぽいだけのものもあります。 酸味はないし、食べた後に満腹感だけが残り、満足感がぜんぜんなくて(^^; ぎりぎりまでしっかり焼いたタルト生地に、アーモンドクリーム、カスタードクリーム、苺。 焼き上げた台には、アーモンドクリームの部分にキルシュを少々ふりかけ、カスタードクリームにももちろんキルシュを。 実が締まって甘酸っぱい苺をのせたら、これまたキルシュを加えた寒天で艶を出し、アクセントにグリーンピスタチオを散らしました。 今日はこれを手土産に、ポワールと一緒にお友達のお家へ♪ ポワールも久し振りに会えたお友達と思いっきり遊べたし、私も友達が用意してくれたランチを頂きながら、 DVDを見たり、おしゃべりしたり、楽しい休日の午後を過ごせました。 最近、忙しかったので、久々のまったりした時間。癒されました♪
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Pochetteさんから頂いたご注文でお作りしたお菓子です。 ちょっと照れくさいですね(笑) 今回の詰め合わせは白い箱に。 お菓子は6種類です。 ☆ブラウニー ☆ココナッツサブレ
☆クロッカン
☆フィナンシェ(今日の写真は撮り忘れ。。。) ☆ビスコッティ(今日の写真は撮り忘れ。。。) この最後の三種類は、作る頻度がものすごく高いのに、写真が意外に残っていませんでした。。。くすん。 ★詰め合わせの図 そんなに大きくない箱なのですが、コンパクトにきっちり詰められました♪
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グリオット種というさくらんぼの種類があって、これを同じさくらんぼの蒸留酒・キルシュに漬けた「グリオッティーヌ」 というものがあります。 「黒い森のさくらんぼのケーキ」という意味の、ドイツのシュバルツバルダー・キュルシュ・トルテ、 「黒い森」という意味のフランス・アルザスのフォレ・ノワールは、グリオッティーヌのケーキの代表です。 小粒でもキルシュが利いたこのさくらんぼ、私は大好きで、タルトやビュッシュ・ド・ノエルなどにもよく使います。 キルシュなだけに、アルコールがかなり強いですけれど。 冷蔵庫に、グリオッティーヌが半端に残っていたので、マジパンを使った、アーモンドたっぷりのバターケーキに入れてみました。 焼き上がりにさらにキルシュをふりかけ、かなぁ〜り大人なケーキになりました♪ お酒が弱い人にはきついかも?(笑)
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今朝はシュー・クリームを作りました。 親戚の家への手土産です。 シュー生地は、プロフィットロールやシュケット、塩味のおつまみとしてグジェールとか、時々作るのだけれど、 カスタードクリームを作ったのは、なんだかとっても久し振りな気がします。 やっぱり好きだわ〜♪飽きの来ないホッとする味のお菓子です。 カスタードクリーム、最近は軽い味に仕上げているお店がほとんどですね。 小麦粉の代わりに、コーンスターチを使ったり、プードル・ア・クレームという専用の粉を使ったり。 卵黄じゃなく全卵を使用していたり。 これも世の流れ? でも私はやっぱりしっかりした存在感のあるカスタードクリームが好き。 なので、粉は小麦粉のみ。しっかり卵黄を使います。 最後に、冷ましたカスタードクリームに、泡立てた生クリームを少し混ぜることで軽さは充分でます。 ほんの少しキルシュ(さくらんぼの蒸留酒)を加えるのがお気に入りです♪
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