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この時期、一度は作りたいお菓子のひとつに苺のタルトがあります。 先週、銀座のカフェ オ・バカナル で苺のタルトを食べてから、ものすごく作りたい衝動にかられ、 今朝作りました♪ どうしてこの時期かというと、露地物の小粒苺が一番おいしい季節だから。 私は最近の品種改良された大粒苺があまり好きではありません。 確かに甘いものもあるけれど、水っぽいだけのものもあります。 酸味はないし、食べた後に満腹感だけが残り、満足感がぜんぜんなくて(^^; ぎりぎりまでしっかり焼いたタルト生地に、アーモンドクリーム、カスタードクリーム、苺。 焼き上げた台には、アーモンドクリームの部分にキルシュを少々ふりかけ、カスタードクリームにももちろんキルシュを。 実が締まって甘酸っぱい苺をのせたら、これまたキルシュを加えた寒天で艶を出し、アクセントにグリーンピスタチオを散らしました。 今日はこれを手土産に、ポワールと一緒にお友達のお家へ♪ ポワールも久し振りに会えたお友達と思いっきり遊べたし、私も友達が用意してくれたランチを頂きながら、 DVDを見たり、おしゃべりしたり、楽しい休日の午後を過ごせました。 最近、忙しかったので、久々のまったりした時間。癒されました♪
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☆ Mako の手作りお菓子 ☆
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Pochetteさんから頂いたご注文でお作りしたお菓子です。 ちょっと照れくさいですね(笑) 今回の詰め合わせは白い箱に。 お菓子は6種類です。 ☆ブラウニー ☆ココナッツサブレ
☆クロッカン
☆フィナンシェ(今日の写真は撮り忘れ。。。) ☆ビスコッティ(今日の写真は撮り忘れ。。。) この最後の三種類は、作る頻度がものすごく高いのに、写真が意外に残っていませんでした。。。くすん。 ★詰め合わせの図 そんなに大きくない箱なのですが、コンパクトにきっちり詰められました♪
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グリオット種というさくらんぼの種類があって、これを同じさくらんぼの蒸留酒・キルシュに漬けた「グリオッティーヌ」 というものがあります。 「黒い森のさくらんぼのケーキ」という意味の、ドイツのシュバルツバルダー・キュルシュ・トルテ、 「黒い森」という意味のフランス・アルザスのフォレ・ノワールは、グリオッティーヌのケーキの代表です。 小粒でもキルシュが利いたこのさくらんぼ、私は大好きで、タルトやビュッシュ・ド・ノエルなどにもよく使います。 キルシュなだけに、アルコールがかなり強いですけれど。 冷蔵庫に、グリオッティーヌが半端に残っていたので、マジパンを使った、アーモンドたっぷりのバターケーキに入れてみました。 焼き上がりにさらにキルシュをふりかけ、かなぁ〜り大人なケーキになりました♪ お酒が弱い人にはきついかも?(笑)
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今朝はシュー・クリームを作りました。 親戚の家への手土産です。 シュー生地は、プロフィットロールやシュケット、塩味のおつまみとしてグジェールとか、時々作るのだけれど、 カスタードクリームを作ったのは、なんだかとっても久し振りな気がします。 やっぱり好きだわ〜♪飽きの来ないホッとする味のお菓子です。 カスタードクリーム、最近は軽い味に仕上げているお店がほとんどですね。 小麦粉の代わりに、コーンスターチを使ったり、プードル・ア・クレームという専用の粉を使ったり。 卵黄じゃなく全卵を使用していたり。 これも世の流れ? でも私はやっぱりしっかりした存在感のあるカスタードクリームが好き。 なので、粉は小麦粉のみ。しっかり卵黄を使います。 最後に、冷ましたカスタードクリームに、泡立てた生クリームを少し混ぜることで軽さは充分でます。 ほんの少しキルシュ(さくらんぼの蒸留酒)を加えるのがお気に入りです♪
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一週間前のクリスマスムードが大昔だったかのように、今はすっかりお正月準備で慌ただしい 空気が漂っていますが。。。 背景も初日の出に変えてしまいましたが。。。 めげずに記録しておきます(笑) 今年のクリスマスケーキもやはり苺のショートケーキにしました。 構成は全く同じなのですが(苺の割合も同じくらい。。笑)、デコレーションの仕方で見た感じの印象が ずいぶん違います。 これはワンコ中心にお友達と開いたクリスマスパーティ用に作ったもの(直径15cm) カットするとこんな感じです こちらは実家で両親と姪と一緒にささやかにクリスマスを祝ったときのもの(直径18cm) カットするとこんな感じです 今年は、クリスマス用チョコレート・プレートを買いに行くが出遅れ、この一種類しか残っていませんでした(汗) 毎年たくさん売れ残っているから安心していたのだけれど、今年は手作り派が多かったのかも? いちごは、ステビア農法による甘い苺を使いました。 あまおうと同じくらい甘かったです♪ 当然値段も負けていません(笑) ステビアはハーブの一種ですが、甘いんですよね。 低カロリー甘味料としても使用されています。 ステビアを煮出した水をあげて育てているのでしょうか。。。? 今度調べてみようと思います。 個人的には、デコレーション用に小粒の苺が欲しいのだけれど、ハウス栽培のみの今の時期は、大粒のものしか ないのですよね。 なので、もったいないけれど、カットしてしまうことになります。 フランスの、発酵バターで作ったバタークリームをたぁ〜っぷりデコレーションしたビュッシュ・ド・ノエルも 好きですが、 やっぱりクリスマスには苺と生クリームとスポンジケーキを食べたいですね。 |




