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仏・ブルターニュ地方の郷土料理であるガレット(食事用そば粉のクレープ)が好きで、 ブルターニュを一人旅したときのことを懐かしく思い出しながら、時々自分でも作って食べています。 でも最近は、東京に何店舗かあるガレット専門店 ル・ブルターニュへよく食べに行くようになりました。 なぜかというと、このお店はテラスのみワンコOKなのです(笑) 去年はいったい何度行ったことかしら。。 犬連れOKのお店は増えてはきたものの、美味しいものが頂けるお店はまだまだ少なくて、 愛犬と一緒に入れるということだけで感謝しなくちゃね。。という印象。 そんな中で、ル・ブルターニュは美味しいガレットが頂ける貴重なお店。 ポワールを連れているときは、つい足が向いてしまいます。 基本のガレットは、ガレット・コンプレットといって、ハム・チーズ・卵が入っています。 この写真は、それにアーティチョーク入りのものです。 中央に目玉焼きが見えると、なんとなくお茶目な感じで微笑ましい(笑) ガレットには林檎の発泡酒・シードルが合います。 でも、こんなものもあったので、2杯目に注文♪ そば粉で作ったビールです。 味は。。。意外に飲みやすいです。 以前食べたそば粉の蜂蜜はかなぁ〜りエグイ味だったのだけれど、アルコール発酵すると変わるのね。 デザートは生姜風味をつけた塩バターキャラメルソースのクレープにしました。 さて、今年はこのお店に何度足を運ぶことになるでしょう(笑) でも、もっともっと美味しくてワンコも一緒に入店できるお店が増えるといいなぁ〜と思います。 〜 〜 〜 豆知識 〜 〜 〜 ブルターニュ地方は小麦を栽培することができない土壌で、唯一育ったのが蕎麦だったことから、 主食には小麦粉の代わりに蕎麦粉を使ってきました。 ブルターニュはクレープのほうが有名ですが、実は近年小麦粉が運搬されるようになって生まれたお菓子だそうです。 また、葡萄も根付かない土地でもあったため、ワインの代わりに栽培できたリンゴでお酒を作って日常的に飲んでいたそうです。 貧しい土地ゆえに育まれたお料理やお酒が、なんでも手に入るようになった今でも大切にされているのは、素敵なことですね。 |
美味しいお料理をいただきます♪
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少し前になってしまいましたが、リニューアルしてさらにパワーアップした新宿伊勢丹の 食料品フロアに行ってきました。 すごいですよ!ここ。デパ地下はいったいどこまで進化してしまうのでしょう?! デパ地下に限らず、世の中のすべての変化があまりにも目まぐるしくて、恐怖さえ感じるわたし。。(笑) 皆さんは楽しめているのでしょうか?! もう少しゆっくりじっくり自然に変化して行きましょうよ〜。。。 でも、こんなこと言っているのは私だけかもしれませんね。 さて話は戻り、そこに、フランス以外では初のアランデュカス・グループのパン屋さん、be が出店しています。 狭いですが、8席だけイートインスペースもあります。 こういうお店は一人ランチには最適なので、さっそくお試し。 頂いたのは夏野菜のタルティーヌ。日替わりのスープ、または飲み物を選べます。 この日はにんにくのポタージュでした。 パン・ド・カンパーニュに、バジルペーストが塗ってあり、夏野菜のマリネ(グリルしてある)が たっぷりのっています。 さすが!美味しかったです〜♪ (高かったですが。。。笑) これはアラン・デュカス系のレストランで出されているパンだそうです。 本を広げたようで楽しいですね。 ソースをつけながら頂くのに、ちぎりやすく作ったのだとか。 ちょうど家に煮込みの残りがあったので、一緒に頂きました。 面白いのですが、私個人的にはバゲットのほうが好きです(笑) もっとゆっくり変化して。。。と言いつつ、お陰で美味しいものが食べられるのはやっぱり幸せ(笑) |
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ヴァレンタインはもう目の前。 海外の習慣を取り入れて、楽しい部分だけに着目してお祭り化させるのが得意な日本人。 ヴァレンタインデーもその一つですね。 こんな風潮に一時期、疑問に思っていた私ですが、最近は日本の個性として素直に受け入れています。 物事の起源はきちんと知っておいて、あとは日本人らしく楽しめばいいのかなって。 そう、そしてこのヴァレンタインデー。 日本では、「女性が男性にチョコレートともに、秘めた心のうちを伝える日」ですね。 今からドキドキ♪ワクワク☆の方も多いはず。 私もそのひとり(?!) いえいえ。。。誰かに心を打ち明けるというわけではありませんよ(笑) この時期、世界中のトップクラスのチョコレートが日本にお目見えするからなのです。 はい。チョコレートにドキドキ♪ワクワク☆なのですね〜。 でも、何歳になっても、(相手が男性でなくチョコレートであろうとも^^;) こういったトキメキは忘れずにいたいでものです(^^) と、小難しい前置きはこのくらいにして、 チョコレート好きの私、毎年楽しみにしているのが、新宿伊勢丹で開催される チョコレートのお祭り ☆ Salon du chocolat . 1月24日〜29日に開催され、今年も行ってまいりました。 なかなか落ち着いて書く時間がなくて、アップするのがこんなに遅くなってしまいました。 今回は、今までで最高の出店数となり、初出店のお店も多く、 初日、それはもう大変な人出となったようですね。 私は、今年はなぜか盛り上がりに欠けていて、2日目に行きました。 でも、やっぱり初日開場時間に行けばよかったと後悔しました(笑) というのは、Bernachon(ベルナション)というリヨンのお店のチョコレートが、 初日に全種類が完売となってしまったから! このお店、今から12年ほど前に、リヨンのお店に行ったことがあるのですが、 とても美味しかったのを覚えています。 パリの小さなボンボン・オ・ショコラとは違い、大きめでガナッシュを覆うチョコレートもやや厚め、 という印象でした。 きっと、食の都 リヨンの人々を一粒で満足させるボリュームに仕上げているのでしょうね。 地元の皆さんにこよなく愛される素敵なお店なのです。 当のベルナション氏、売り切れしまったので、1日に数回ご自分のブースでチョコレート作りについて 熱く講演をなさっていました。 さ、気を取り直して別のお目当てのものを買いに♪ と、長くなってしまったので一度ここで切ります(^^; ごめんなさい。 続きはすぐにアップします! |




