|
日本で流行っているマカロンは、正しくは「マカロン・パリジャン」といいます。 フランスには、マカロンと呼ばれるものはたくさんあるのですが、このマカロン・パリジャンが 一番日本人の好みな気がします。 だからこんなにもたくさんのお店が作るようになったんでしょうね。 先日、偶然ピエール・エルメ(青山)の前を通り、急に食べたくなりました。 日本のお店では、ココのマカロンが一番好きです。 色々なお店のマカロンを試してきたけれど、「美味しい!」って思うものには意外と出会えないものなのです。 今回選んだのは、 (手前右) ローズ (手前左) ジャスミン (奥) ピスタッシュとチェリー ん〜。。美味しかった(^^) |
美味しいお菓子をいただきます♪
[ リスト | 詳細 ]
|
|
|
|
|
さらにSalon du Chocolat リポート第三弾です。 ちょっとしつこい?(笑) 最後は、私が毎年忘れずに買うお気に入りのお店・LEROUXを紹介します。 フランスのブルターニュ地方・キブロンという小さな街の、アンリ・ルルー氏のお店です。 ルルー氏は、パティシェではなく、ショコラティエ&カラメリエ。 つまりチョコレート職人&キャラメル職人です。 フランスでは、お菓子の分野でも細かく専門化されているんですね。 最近日本でもよく見かけるようになった塩キャラメルや、塩キャラメル風味のお菓子やデザート、 塩入チョコレートなどは、数年前にルルー氏のお菓子が紹介されたのがきっかけです。 ルルーさんの塩入キャラメルは、caramel au beurre salé [ カラメル・オ・ブール・サレ ] の頭文字からCBSと言います。 今年私が買ったのは、このCBS入りのキャラメルセットと、タルトCBS、マカロンCBS入りの マカロンセット。 パッケージもシンプルで素敵♪ どれも美味しかったですよ☆ 今は日本の職人さんたちも研究熱心でとても優秀ですし、外国の美味しいものも輸入され、 私達は美味しいお菓子に恵まれていますが、私はルルーさんの塩キャラメル、塩入りチョコレートや ボンボン・オ・ショコラ、大好きです。 |
|
さて、Salon du Chocolat リポート、続きです。 私が今年他に注目していたのは、イギリスの L’Artisan du Chocolat というお店。 友人が去年の夏に、ロンドンのお店を訪ね、意外な質の高さに驚いたと聞いていたのです。 初出店ということと、イギリスのお店ということで、お客さんはほとんど素通りなんですね。 それが私にはラッキーーで、気さくで優しいシェフとしばらくお話しすることができました♪ ここで、買ったチョコレートは、2種。 シルバーの王冠型のボンボニエールに入っている素敵なディスプレイに一目惚れ♪ このチョコレートは、ピンク色を吹き付けたホワイトチョコに、パッションフルーツのガナッシュ入りです。 これは男性より女性にプレゼントしたいチョコレートですね。 もう一つは、ビターチョコレートの中に、リキッド状のキャラメルソースが入っています。 口に入れて、カリッと割るとキャラメルソースがとろりと流れてきます。 ここまでリキッドなのは初めてです。 もちろん、とっても美味しかったです♪ この「かりっ。。。とろ〜♪」という素敵なサプライズを、自分ひとりで楽しむのはもったいないので、 大きい箱で買って、友人達におすそ分けしました♪ 会場の一角に毎年キャピタルコーヒーが「ショコラバー」というカフェを開きます。 ここでは、飲み物と、好きなボンボン・オ・ショコラを3つ選べるセットがあります。 今まで利用したことがなかったのですが、今年は初めて入ってみました。 どれも本当に美味しかったですが、変わったところでは、 「オリオール・バラゲ」の“オリーブオイル”(左写真の右) ビターチョコレートの中は、ホワイトチョコレートに、厳選したエクストラバージンオリーヴオイルが 合わさった不思議なガナッシュです。後味にほんのりフレッシュなオリーヴオイルを感じます。 このお店は、白金にあるので、わざわざ今回選ばなくてもよかったのですが、 東京にあるとは言ってもなかなか行けませんしね。 う〜ん♪ 身体中にチョコレートの香りをつけて会場を後にしたのでした。 |




