ここから本文です
10年以上前に買って埋もれているCD(1万枚くらい)の記録です。ロック・フォークetc・・・(最近の音楽は全くわかりません)

書庫全体表示


イメージ 1
ジャングル・ライフ オムニバス・シリーズ2/On・Go→
(1994.12 JUNGLE RECORDS)
今日聴いたのは、1994年にジャングル・レコードから発売されたオムニバス・アルバム『ジャングル・ライフ オムニバス・シリーズ2/On・Go→』。
当時、私もよく読んでたインディーズバンドを紹介してたジャングル・ライフというフリーペーパー主催のレーベルです。
ライターや編集者のセンス抜群のフリーペーパーでした。

そんなジャングル・ライフが厳選したバンド、アーティスト12組なんで内容は間違いです。
でも殆ど知らないですけど・・・知ってるのはオセロケッツと浜田裕介くらい・・・

1 リフラフ/魂のうた
  作詞 あおのいちろう 作曲 NISSY、あおのいちろう 編曲 リフラフ
だみ声を振り絞って「魂を揺さぶれ!」と己を鼓舞する独白ロック。ギター、ベース、ドラムのシンプルな編成で一音一音確かめるような演奏も歌を高鳴らせます。
いきなり芯の強い曲。
 あおのいちろう -Vocals,Guitar
 NISSY -Bass,Vocals
 だみあん -Drums,Cho.

2 オセロケッツ/EASY,EMPTY,EMOTION
  作詞 森山公一、中井英行 作曲 森山公一 編曲 オセロケッツ
なつかしさがこみ上げるシティっポップ。甘く切ないメロディーと歌声がセピア色の世界観は流石。
 森山公一 -Vocals
 丸山茂宏 -Guitar
 中井英行 -Bass
 松崎智浩 -Drums

3 宮崎円/未来の花たちへ
  作詞・作曲・編曲 MADOKA
ピアノに乗せて愛しい人への気持ちを大事に歌うフィメール・バラード。透き通る純粋な歌声がとても印象的です。
 宮崎円 -Vocals
 元岡衛 -Keyboards,Arrange
 山本直樹 -Percussion
 川原進也 -Bass

4 BSP/生きてる内が”花”なんだから
  作詞・作曲・編曲 くらのすけ
正統派ヒップホップ。「死んだらそれっきり」後悔しないで今を生きようって内容。 
 (MC)くらのすけ -Vocals,Programming
   花増勝浩 -Vocals,Percussion
 (DJ)工藤重人 -Turntables

5 U.S.A./お家へ帰ろう
  作詞・作曲 立川博子 編曲 U.S.A.
箱庭女の子ポップ。幼い掛け合いヴォーカルとチープな演奏がキュートで心和みます。宅録なんでしょうけど、無垢な昭和的世界は独特な肌触り。思わず一緒に口ずさんでしまいます。
 あぐ -ウクレレ、うた、ハモって笑う人
 なな -ウクレレ、うた、プログラミング、騒ぐ人1号
 かい -パーカッション、騒ぐ人2号
 ひろこ -キーボード、高笑い

6 Gianbow Manbow/中産マンボ
  作詞 片山謙一 作曲 元木"Ants"正実 編曲 Gianbow Manbow
清志郎やどんと系ヴォーカルにトランペットも軽やかなマンボロック。曲名もイカす捻った批評眼に思わずニヤリ。これは手馴れてますわ。
 片山謙一 -Vocals
 元木"Ants"正実 -Guitar(Cho.,Mandolin,Banjo)
 荒巻"Shakeo"敦史 -Drums
 小川"Sanche"忠澄 -Precussion(Cho.)
 増原賢二 -Bass,Cho.
 溜尾淳 -Keyboards
 岡島"Danny"直樹 -Saxophone(Cho.)
 高瀬和也 -Trumpet(Cho.,Accordion)
 伊和成 -(Trumpet,Cho.)
 椋野謙介 -(Trumpet,Cho.)

7 HOME/風がふく丘
  作詞 山本幸一 作曲 浅沼秀樹 編曲 HOME
なんとも艶っぽい粘りっ気たっぷりのブルージーヴォーカル。布谷文夫を思い出させます。突き抜けるようなスワンプ感とまとわりつくようなブルース感の同居が素晴らしく個性的。
 山本幸一 -Lead Vocals&Side Guitar with Telecaster
 浅沼秀樹 -Lead Guitar&Cho. with Stratocaster&Firebird&Les Paul
 高杉恭吾 -Drums&Cho.
 梶としふみ -Bass&Cho. with Jazz Bass
 富山幸司 -Piano&Cho.

8 浜田裕介/モノクローム・レイン
  作詞・作曲・編曲 浜田裕介
雨の中、時間が止まったような孤独の中、声にならない声を吐き出すなんともやるせないロッカバラード。初期のシオンが思い出されます。この惨めさを晒すことで救われるんです。これも心打ついい曲。
 浜田裕介 -Vocals
 聖代橋薫 -Bass
 星山啓一 -Keyboards
 金田智志 -Guitar

9 THE TURTLES/カリスマになりたい
  作詞・作曲 松本尚裕 編曲 THE TURTLES&KOJI SEKI
ロカビリー風ロックンロール。気分はオールディーズ。
 松本尚裕 -Vocals,Guitar,Cho.
 島本道太郎 -Bass,Cho.
 レノン岩見 -Keyboards,Cho.
 山本昇一 -Drums,Cho.

10 Theバケツ/へびいちご
  作詞 湯浅勝 作曲・編曲 バケツ
不条理パンキッシュポエトリーリーディング・ロック。和み系の演奏との対比で面白いです。
 湯浅勝 -Voices,Bass
 小林真一 -Guitar
 小坂隆 -Drums
 浅田泰史 -Keyboards

11 安久実保/Mama
  作詞 安久実保 作曲・編曲 白川眞琴
細野晴臣がサントラ用につくった歌謡的テクノみたい。母体回帰な詞と無機質な女性ヴォーカルが神秘性を増幅してます。
 安久実保 -Vocals
 白川眞琴 -Keyboards,Computer Programming

12 Upside down/What can I do today ?
  作詞・作曲 山下幸一 編曲 Upside down
ワルツ?ぽいというかエスニックなメロディーを織り交ぜた哲学的ロック。ソウルフラワーとかBOOMみたいに、すごく懐が深い感じがします。
 山下幸一 -Vocals
 吉田修 -Guitar
 樋本博 -Guitar
 岩本滋生 -Bass
 木村優一郎 Drums

聴いていてワクワクするアルバムでした。
あえて個人的にピックアップすれば、リフラフ、宮崎円、U.S.A.、HOME、浜田裕介かな〜
 

 

  • 顔アイコン

    浜田裕介です。偶然見つけました。
    ありがとうございます❗
    いろいろとありましたが、まだ歌ってます。Wikipedia、YouTube等にもありますので、よろしかったらググっていただけると幸いです。
    今後とも、よろしくお願いいたします。

    [ 浜田裕介 ]

    2016/6/23(木) 午前 4:49

  • 顔アイコン

    > 浜田裕介さん

    コメントありがとうございます〜
    ご本人からいただけるなんて嬉しいです。

    さよなら楽園を聴いたとき結構衝撃でした。
    ずっと音楽聴いてなかったけど、この曲の声聴いただけでクリアに思い出されて・・CDの山の中にあるはずなんでなんとか探し出してみます。(僕が電話をかけている場所もまた聴きたくなったです)

    見つかったらレビューします!

    [ ほべ ]

    2016/6/24(金) 午後 9:17

  • 顔アイコン

    おお!そんなレアなアルバムまでお持ちでしたか?
    唄うたい冥利に尽きます。
    レビュー楽しみにお待ちしてます。

    [ 浜田裕介 ]

    2016/6/26(日) 午前 0:18

ほべ
ほべ
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事