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吉田拓郎/I'm In Love (1983.11.5 FOR LIFE) 再(1991.6.21 FOR LIFE) 今日聴いたのは日本を代表するフォーク、シンガーソングライター、吉田拓郎の25thシングル『I'm In Love』。1983年フォーライフからリリースされたものの1991年、シングルCDとして再発されたものです。 多くの若手ミュージシャンにもリスペクトされて今や大御所扱いなんで私が述べることはありませんが、フォーク大好きな私も当然大好きなアーティストです。 1983年って私は小学生でアイドル中心のヒットチャートに夢中だったのですが、この歌はリアルタイムでの記憶ありませんね。 アルバム「情熱」に収録されていてサウンドに打ち込みを取り入れたころで1980年代っぽいところは賛否が分かれるかも。 タイトル曲は、ご夫人の森下愛子さんに捧げられた曲とのこと。 飾り気や気負いのない拓郎さんにしてはシンプルなラブ・ソングですが、それだけに純粋なありのままの想いが伝わってくる曲で、こういう曲はコアなファンほど密かな人気を得るものですね。 詞の一部です。 「 恋は素敵だね 何も考えず ただ時に身をゆだねていればいい ・・・・・ このまま 世界の終わりが来てもかまわない 君と一緒に死んで行けるなら 全てを許そう You never とめられない Nobody You never Forever ・・・・・ 」 カップリング(B面)は会話を詞にした説明調が実に説得力をもって歌い切る拓郎節を堪能できる曲。陽はまた昇る的な前向きな詞で拓郎さんに「なっ」って肩を叩かれてるみたいで聴いてて何かがふっきれる感じ。 収録曲は以下のとおり
SIDE A I'm In Love 作詞・作曲・編曲:吉田拓郎 SIDE B まあ まあ 作詞・作曲・編曲:吉田拓郎 |

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