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10年以上前に買って埋もれているCD(1万枚くらい)の記録です。ロック・フォークetc・・・(最近の音楽は全くわかりません)

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かとうれいこ/月とラプソディー
(1994.11.18 PONYCANYON)
今日聴いたのは1990年代のグラビアアイドル、かとうれいこの9thシングル『月とラプソディー』。1994年ポニーキャニオンからのリリースです。
1990年に第16代クラリオンガールを射止め一気にブレイク。テレビや雑誌グラビアなど出まくりでした。
歌手活動もコンスタントにこなしていてアイドルの片手間ではない歌唱力と歌への拘りがありました。
本作発表の頃はグラビア活動は減少し司会や歌手活動に比重を置き始めた頃。
ネットで調べると2001年ご結婚後活動を休止されたものの2012年にタレント活動を再開されているとのこと。

,呂とうさんがファンだったという崎谷健次郎さんの作・編曲。シティポップス系SSW作品をソツなく歌いこなしていて、じわりと耳に残る上質なソフト・ポップス。
特に高音の清らかさが印象的なかとうさんのヴォーカルはなかなかの表現力を発揮しています。
詞の一部です。
「 ・・・・・
  二人は 心の中に
  不思議なハープがあるの
  声にならない気持ちは そっと
  ラプソディー 奏でてる
  ・・・・・
  二人は 心の中に
  天使の記憶があるの
  いつか悲しみの夜を越えて
  この愛は 光になる

  せつなさが 胸に満ちて
  雫になり こぼれてく
  偶然じゃない
  今日は満月 」
関西テルビ・フジテレビ系「三枝の愛ラブ!爆笑クリニック」エンディング・テーマだそうです。

△皀愁侫箸淵櫂奪廛垢任垢、サビの展開は1980年代の歌謡ポップスっぽくってなんとなく懐かしくなります。演出っぽいシチュエーション・ラブ・ソングな歌詞も下世話に成り過ぎないで、程良くキャッチー。

収録曲は以下のとおり
1.月とラプソディー
  作詞:森雪之丞/作曲・編曲:崎谷健次郎
2.TWINKLE WINTER
  作詞:REIKO 作曲:岡本朗 編曲:清水信之

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