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10年以上前に買って埋もれているCD(1万枚くらい)の記録です。ロック・フォークetc・・・(最近の音楽は全くわかりません)

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Wink/咲き誇れ愛しさよ


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Wink/咲き誇れ愛しさよ
(1993.9.8 POLYSTAR)
今日聴いたのは1980年代後半から1990年代前半にトップ・アイドル・デュオとして活躍した、Winkの19thシングル『咲き誇れ愛しさよ』。1993年ポリスターからのリリースです。
アイドル雑誌「UP TO BOY」のミス・アップ・グランプリに輝いた鈴木早智子さんと相田翔子さんによるユニットで、ミス・アップ・グランプリ出身者としては和久井映見さんや中江有里さんなどを輩出しています。ネットで調べて現在も発行が続いていると知ってびっくり。
飾らない地のキャラが持て囃されたアイドル界に無表情、無機質さの没個性さは180度回転して唯一無二のパーソナリティを確立した日本のアイドル史のエポック的な存在でもありました。
1996年に活動を停止してからは各ソロで現在もご活躍中とのこと。

タイトル曲は全盛期だったビーイング(系)の大黒摩季さん作詞、織田哲郎さん作曲、葉山たけしさん編曲という布陣。当然、打ち込みサウンドですが、東洋音階的なメロディーにシタールようなキーボードが聴かれたり、お2人らしいユニゾンやコーラスは量産型ビーイングサウンドに止まらないウィンクらしいキャッチーさを活かした曲。
大黒さんのやや文語調の詞はWinkに似合ってますね。
売上げ的に下降線をたどりつつあった頃にしてはセールス的にも健闘して、オリコン最高位9位を記録しています。
詞の一部です。
「 ・・・・・
  咲き誇れ愛しさよ 新鮮な笑顔で飾ろう
  輝いて抱き締めて 濡れて光る 時の砂

  咲き誇れ愛しさよ 新鮮な笑顔で飾ろう
  心まで演じきれない 蒼い瞳 汚れる前に

  咲き誇れ愛しさよ 新鮮な笑顔で飾ろう
  たかが恋 浅い夢なら 暁に目覚めるでしょう 」
'93資生堂プルミエCFソングです。

  
カップリングは楠瀬誠志郎さん作曲のソフトな歌謡ポップス。ライトなドメスティックさが楠瀬さんらしいですね。

ジャケットのナチュラルな笑顔は全盛期のお人形のようなイメージを残しませんがアイドル終期の円熟ぶりを醸し出しています。

収録曲は以下のとおり
咲き誇れ愛しさよ
作詞:大黒摩季/作曲:織田哲郎/編曲:葉山たけし
Coupling with:
 Made In Love  
  作詞:芹沢類/作曲:楠瀬誠志郎/編曲:門倉聡

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