|
宮沢りえ/心から好き (1992.2.14 Sony Records) 今日聴いたのは女優、宮沢りえのアイドル時代の5thシングル『心から好き』。1992年ソニーからのリリースです。 アイドル歌手としての活動は後期に差し掛かった頃。歌はだんだん片手間になっていったのはちょっと残念です。 本作はりえさんが主演したTBS系ドラマ「東京エレベーターガール」のエンディングテーマソング。あったねー、そんなドラマ。なんだかキャスティングにひねりがないなぁて思ってた印象がアリマス・・・。 ジャケットの凛とした目線にはドキっとしますね。 アーバンな伊東たけしさんのサックスをフューチュアした難波正司さんの打ち込みアレンジは洒脱なユーロ・テイストで当時らしいシブヤ系の影響も感じられます。歌手としての表現力はアイドルの範疇を超えた雰囲気を醸し出していて、ピチカート・ファイヴっぽいですね〜 作詩のKikujiはビートたけしさんだそうです。 詞の一部です。 「 あなたの影が 消えるまで 部屋の窓から 見ている さよならと 手を振って くれそうで 言葉では笑っても 横顔が さみしそうで 好きですと 今日もまた 言えないの ひとりごと 「好きです」とつぶやいて ・・・・ 」 小室哲哉さん作品とは違った、りえさんの魅力を引き出した曲です。 収録曲は以下のとおり
心から好き 作詩:Kikuji/作曲:山田直毅/編曲:難波正司 c/w TSUKASA'S DREAM(インストゥルメンタル) |

>
- エンターテインメント
>
- 音楽
>
- 音楽レビュー




