無題

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おまけ

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昔から作風が好きな建築家の建物です。
今はかなりの売れっ子です。

外観もですが、中もかなりいいです。
ただホール自体はリハーサル中という事でみられませんでした。
残念。

新聞記事

出張でアメリカに。
たまたま新聞記者に日本から来たという事でインタビューされる。

翌日の朝刊に記事が。
地元の人達のコメントに混じって、話した事が記事に。

きちんと名前と年齢入りで。

どこの誰だかわからない日本人の発言として載せないんだよね。

どこかの国の新聞とは基本的な姿勢が違うね。

アートについて1

美術館に有名な作品が展示されると多くの入場者で作品がゆっくりと見れなくなる状況がある一方、無名な作家については全く無関心であるのが、日本の現状である。

これは、美術の世界に限らず、私たちの生活の中で様々な分野、あるいは学校の中で日常的に見られることである。
自らの価値観や感性で物事を判断するのではなく、他人の言葉を自分で検証することなく、無条件に取り入れているだけ。
それが今の日本の状況である。

,このことはこれからますます加速的に進化する情報化社会のなかでは大きな問題と言わざるを得ない。

この問題は本来、オリジナルな新しい感性を要求されるアートの世界でも同じである。
有名な作家の真似をするだけで、オリジナルな作品を追求することができない若手アーティストしか生み出せない日本の状況は多くの問題を孕んでいる。

一方、過去にはその時代の若者のエネルギーを受け止め、サポートをした文化人達がいたが、彼らはこの世を去り、その立場を引き継ぐ人たちは既にいない。

文化人という言葉すら死語となっている。

私たちはこの文化的な廃墟からどのように出発できるのか。
全てがグローバル経済そしてグローバル資本主義という仕組みの中に飲み込まれていくなかで、最後に残された人間の領域をどう構築して行くか。

それが私たちの時代の課題である。


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