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書庫その後のしんたろう

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十四番目の月

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2019.01.21_06:16:52

 朝の散歩に出かけようとすると、西の空に大きく明るい月が今まさに沈もうとしている。日没ならぬ、《月没》と言ってよいような見事さ。沈んだ後も西の山の稜線の辺りはしばらく明るい残光に輝いていた。暦を調べると今日が満月だということで、十四日月 (じゅうよっかづき)とか小望月 (こもちづき)とか呼ばれるらしい。充分満月だった。初めての経験。

 お賽銭は……151円。大吉だ。

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 マイホームページの『MY DEBUT WORK』を更新した。
 『ガロ』掲載作品は全てをPDF化してUPした。9作品しかないけど…。もちろん四年竹組時代の「白馬神之助」も。ハハハハハ
 若気の至りで照れくさい作品もあるが、それはそれで仕方ない。次は四コマ誌の過去作品も振り返ってみようか。

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ロウバイ

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 昨年妻が切り花を買って来て、初めて「蝋梅」というものを知った。朝の散歩で通る、線路近くのお宅にもあることに気付いた。満開じゃないか。
 別の空き地では、咲き揃ったスイセンと枝から落ちた柑橘類(カボス?)。
 春の予感。 【参照】

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ユフインの和食作法

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 妻が「湯布院にランチしに行かない?」と言う。連載も片付いたし、サッカーの代表も勝ったことだし ハハ 、「いいよ」と出かける。来週川口から知り合いが来県することになっているのだが、彼女らが《ユフイン》を希望しているということで、その下見というわけ。
 「ゆふいん山椒郎(さんしょうろう)」で箱膳の昼食。 【参照】 その後、「彩岳館」で立ち寄り湯(写真)。単純泉だが、湯量も多く、天気も良かったので露天風呂は爽快だった。
 由布院駅に出て空港バスの発着所を確認。恐ろしいほどに、韓国人、中国人の群れ。そう言えば、「山椒郎」の板前さんに、「この箱膳、中国の人も丁寧に食べてくれますか?」と聞いたら、「いえ、全部混ぜちゃいます」との返事。おまけに四人で来て、箱膳二つたのんで、混ぜて、シェアして食べるとか…。なるほど、お箸に添えて木製の匙も付いていた。

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仕事部屋カレンダー2019

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 月刊『武道』誌、風土記シリーズ『なよ竹の心伝える 会津』【第一回】の入稿&修正作業が完了した。
 年明け早々、親族関連の上京案件など発生したが、なんとか武道、書道ともに1月分の連載執筆をクリアできた。
 やれやれということで、仕事机脇の一年カレンダーを貼り替えた。
 昨年は、ひと月ごとのカレンダーは某農業関係協同組合の大型カレンダーから切り抜いたもの、一年用は某B家電量販店のやはりの大型カレンダーから切り抜いたものだった。【参照】
 今年も月ごとのカレンダーは某農業関係協同組合のものだが、一年用は先日買ったバーボンのオマケのタペストリー。インテリアとしては良いが、黒地に白文字はカレンダーとしてはちょっと見にくい……かな。

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