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ヒルか出そうで
山は怖い
と言っておきながら
行ってまいりました近所の鉱山跡
長靴・レインウエア・帽子・グローブ装着。
襟元等をきちんと締めこんで
新緑の山の中へ
GO!
ズリに座り込んだり匍匐前進しながら1時間。
バランスとるのに足腰がプルプル言ってきました。
で、今回の獲物はこちら↓
もうちょっと拡大してみましょう。
今回の一番は
23mmの結晶
すごい綺麗じゃあありませんが、
この不完全さが良いのです。
あ〜〜〜〜満足! |
石などなど
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蛇田剣道のイベント会場は、
きれいな川の流れる三滝堂。
石がコロコロ転がっております。
当然のように石拾い開始。
石英質の石がチラホラ見えます。
で、拾ってきたのがこちら
↓
拡大してみましょう!
綺麗な結晶です。
もちろん水晶です。
これだけ綺麗な石英が転がっているということは、
どこかに露頭があるのでは?
と、散策していたところ、
崖の中腹に直径10〜15cmほどの
アンモナイトらしきものを発見!
周囲と明らかに石質が異なっていたので
ノジュールだと思われます。
その真ん中にクルクルとアンモナイトらしき物が見られました。
写真はありません<m(__)m>
そろそろ山に入るのも大変な季節です。
ヒルとか嫌だし・・・・
今後は河原で探します。
と、言っておきながら・・・・・
つづく
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今週もご近所へ石拾い!
20分ほどしか時間なく、
目的の藪にダッシュで突っ込み
石英質の石ころをコンビニの袋に詰め込み、
ダッシュで帰宅。
帰宅してから水でザブザブ。
「良い石ないかなあ」
なんて探してましたら
ありました。
で、今回は、代表の2個の鉱石においでいただきました。
船長「ちょっとクラスターな水晶の結晶さんです。」
船長「いかがですか?掘り起こされた感じは?」
水晶「いや〜〜〜見つかっちゃったって感じですかね。」
船長「それにしても小粒でビッシっと固まって、チームワークを感じますね。」
水晶「そうですね。ガマが小さかったもので。」
船長「それではレフトスタンドポール際に特大ファールをぶち込んだ水晶さんに聞いてみましょう。」
船長「こんにちは!惜しかったですねえ。」
水晶「はい、ちょっとヘッドが欠けてしまったので、うまくボールをとらえきれなかったようです。」
船長「でも、ビシッと角が立っていて、見事な結晶でしたよ。」
水晶「ありがとうございます。次はクリアになるように頑張ります。」
以上、
本日の石拾いでした。
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石を拾ってきた。
その辺に落ちている石を拾ってきた。
テーブルに置いた。
先週より在宅介護になった母親。
母「なんだそいづ」(何それ?)
船長「石」
母「なにすんだ」(何をするの?)
船長「磨いてみる」
母「なんで」(なぜ?)
船長「なんとなぐ」
嫁「フフッ」
ということで、
削ったり、磨いたりしてみた。
まずは、柔らかい石。
砂の塊みたいだから砂岩で良いのかな?
紙やすりでボリボリ削り、
2000番の耐水ペーパーで磨いたら・・・・・・
大きな変化なし。なんとなく艶が出て終了。
硬い石を削ってみた。
100均で買ってきたダイヤモンドヤスリ!
いかにも削り力が強そうです。
それ〜〜〜〜〜!!!
とりあえず100均ヤスリは使えそうです。
頑張って色々削り、400〜1200番の耐水ペーパーでナデナデ。
なんとなく光ってきました。
2000番で磨いてみた。
もう少し光ってきた。色合い違っててごめんなさい。
ここで3時間の作業終了。
今後、少しずつ磨いて磨いて・・・・・
何日後かにはピカピカになるはず!
「光らせてどうするの?」
なんて聞こえてきそうですが、
良いんです!
磨いているときは嫌なことも忘れ、ひたすらゴシゴシ。
無我の境地。
そう、これがオラの禅なのだ!
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ほぼ毎週行っております近所の鉱山跡。
先日の土日も行ってきました。
賞味1時間ほどの作業ではありますが、
その都度、お気に入りの鉱物が採取できました。
最後にちっちゃいものクラブで並んでもらいました。
ちなみに次男坊の獲物です。
売り物にもならないほどの水晶たちでありますが、
満足!
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