年中無営。

うつと戦う365日。 「千里の道も一歩から」

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味噌づくり ケータイ投稿記事

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恵庭の余湖農園さんのところにおじゃまして、味噌づくりに挑戦してきました。
大豆はすでに茹でて冷ましてあったので、二時間もかかりませんでした。

米麹を手でほぐして、塩を混ぜて、大豆を機械でミンチにして麹とまんべんなく混ぜて、手でパンパンしながら真ん丸にして、一斗バケツに打ちつける!粘土遊び思い出す

えいや!
と味噌をうちつけて空気を抜きます。バケツいっぱいにできました。

塩で表面を覆ってラップして、カビないようにバケツをきれいにふいて、重しして。涼しいところで保管します。
7〜8月の土用あたりに"かえし"を行います。"かえし"をして、2〜3ヶ月したら食べる人が多いけど、オススメは1年寝かせて熟成させるんだって。待ち遠しい

1年寝かせた味噌を味見させていただきました。今つくった味噌と比べて色が濃く、味も甘味がでてまあるくなってます。大豆が息づいてます。何より添加物を一切使ってません。自分でつくるのだからカラダにも心にもよいものを選んでつくりたいですね。
大豆と麹と塩でつくる、日本が誇る発酵食品、味噌。

大豆のようにマメに生きたいと思うこの頃です。


近所で自給自足してるご家族も入れ替わり来て、にぎやか。
自分の畑で採れた黒豆を持ってきて、黒豆で味噌つくってるお母さんがいました。味噌汁にすると色が赤味噌より濃いんだけど、酢味噌や田楽味噌つくると黒豆の風味と甘味がでておいしいんだって。つくってみたい 旦那さんの定年後、ふたりで畑をはじめて8年。自給自足でやってます。笑顔がまた素敵〜



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