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長らくこのスタイルで続けてきました当ブログを、平成が終わり新元号に変わる2019年を機に、よりきままな老人日記風に綴るスタイルにしようと思い立ち、下記に移行、一新しました。よろしければ下記にアクセスください。 |

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長らくこのスタイルで続けてきました当ブログを、平成が終わり新元号に変わる2019年を機に、よりきままな老人日記風に綴るスタイルにしようと思い立ち、下記に移行、一新しました。よろしければ下記にアクセスください。 |
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入梅した関東のつかの間の好天だった6月初旬、思い立って静岡県の大井川上流をSLが走る大井川鐡道を巡る旅をしてみました。 時々TVの旅番組で目にしていたこの沿線の景観が印象に残っておりました。秋の紅葉と新緑の頃がベストシーズンですが、期間的にピンポイントの秋より、この時期の方が思い付き旅がし易いかも知れません。 乗り鉄でも撮り鉄でもないのですが、あわよくばSLを絵の題材になる取材が出来ればと思い、運行時間や撮り鉄スポット情報を調べておりました。当初は昔猟銃男の立て籠もり事件の記憶があった奥地の寸又峡温泉の投宿を考えていましたが、鉄道の少ない便数と寸又峡への少ないバス便を考慮し、大井川鐡道の中間地点でSLの見所だという川根温泉笹間渡駅近くの川根温泉ホテルを投宿場所に選びましたが、正解でした。 一日一往復しか運行されない下りのSLを駅付近の撮り鉄スポットで待ち受けるため、一本前の電車に乗れる時間に合わせて、新幹線、在来線を乗り継ぎ、大井鉄道の出発駅金谷駅に到着して、時間通り大井川鐡道のディーゼルカーに乗り込みました。 笹間渡駅付近の撮り鉄スポットでは首尾よく下りのSLを大井川の鉄橋の下から捉え、昼めし休憩を挟んで、今度は上りのSLを紫陽花が満開の駅付近で捉えることが出来ました。 大井川そのものの川幅の広さも印象的でした。今は広い川幅の大半が白い石ころで覆いつくされていますが、昔は川幅も広く、幕府が防衛のため橋を架けることを禁じていたというころも頷ける広さです。明治以降、大井川上流に水力発電ダムが幾つも造られ、水量が激減し今の景観になったそうです。そしてこの鐡道はダムを敷設した中部電力が工事用の鉄道として開通させた遺産だそうで、今はこの沿線観光の目玉として運行されているそうです。大井川上流には両岸の住人のための生活橋として何本もの釣り橋が渡されていたそうですが、今でもいくつかが残されております。笹間渡駅から二駅先の塩郷というところにも大きな釣り橋が渡されており渡ってみましたが、老夫婦には手強く、3分の1くらいで恐る恐る引き返しましたが、その付近の一面の茶畑から大井川を遠望する景はなかなか雄大なものでしたよ。 ところで大井川鐡道はSLが運行されている金谷⇔千頭区間と、千頭⇔井川で更に上流を一部区間歯車付きのレールで電気機関車で引っ張るトロッコ鐡道のような井川アプト線に分かれていますが、新緑や紅葉を楽しむならこの井川アプト線に乗らなければ意味がありません。新緑の秘境感なかなかのものでした。 投宿した川根温泉ホテルは比較的新しく部屋も大浴場も綺麗だし、特に不満もないバイキング2食付き一万円弱とリーゾナブルで、寸又峡が目的ではない大井川鐡道沿線観光の宿としてはお勧めだと思いました。
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今年の所属先がなかなか決まらなかったイチローの所属先がやっとマリナーズへの復帰という形で決まり、復帰会見も行われた。 |
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三が日もあっという間に終わり2018年がスタートしました。関東は冷え込んだ日や風の強い日が多かったようでしたが、例年通り晴天の年末年始でした。 正月といっても特段の感慨も起きない老夫婦の新年ですが、退職後は私の役目になってしまったお節を準備し、奥方が唯一準備した雑煮で、ささやかな団らんのひと時を持ちました。流石に近年はお節の準備も面倒になってきておりますが、当然準備してくれると思い込んでいる家族の空気を忖度して、黒豆、数の子、田作り、五色なます、鰆の西京漬けを何とか準備しました。来年はどうなりますか? 息子と娘は中年真っ盛りになり、二人いる孫は4月から小6、小2です。ゲームに明け暮れているようですが,元旦にやってみた徒競走では小1の孫にも負ける始末で、体力だけはそれ相応に成長しているようです。 「歴史は繰り返す」という金言が脳裏をよぎる不安定な社会に暮らし続ける私達ですが、明日をしっかりと見据えて生きて行かねばなりません。 皆様にとって、この一年が佳い年になりますよう、祈念いたします。そしてこのブログもダラダラと続けてきて、いつまで続けるのだという思いもありますが、時々日誌のようなスローペースでの更新を続けれればと思っております。今年もよろしくお願いします。、
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新年あけましておめでとうございます。 |
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