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			<title>たそがれ祐</title>
			<description>２００５年８月に定年退職をしセカンドライフをスタートしました。これといった決意や気構えはありませんが、もともと好きな映画に加えて、新たに習い始めた絵や俳句などを加えて、時の流れを楽しんでゆけたらと考えています。そんな時々の様子をゆっくりペースで発信させていただきます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tasogare_yu</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>たそがれ祐</title>
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			<description>２００５年８月に定年退職をしセカンドライフをスタートしました。これといった決意や気構えはありませんが、もともと好きな映画に加えて、新たに習い始めた絵や俳句などを加えて、時の流れを楽しんでゆけたらと考えています。そんな時々の様子をゆっくりペースで発信させていただきます。</description>
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		<item>
			<title>当ブログ移行しました。</title>
			<description>長らくこのスタイルで続けてきました当ブログを、平成が終わり新元号に変わる2019年を機に、よりきままな老人日記風に綴るスタイルにしようと思い立ち、下記に移行、一新しました。よろしければ下記にアクセスください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　ブログ名　「たそがれ祐アトリエダイアリー」&lt;br /&gt;
　　　　　URL　　　　&lt;a HREF=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/aoki_yuichiro&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://blogs.yahoo.co.jp/aoki_yuichiro&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、インスタグラムでも、これまで制作した主な油絵、新規製作した油絵をＵＰしております。拙い絵ですがインスタグラムアカウントをお持ちの方は、よかったら覗いてみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　アカウント名　tasogare_yu　（関連ハッシュタグ　♯oilpainting　あるいは　♯油絵）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tasogare_yu/66777016.html</link>
			<pubDate>Sat, 09 Feb 2019 11:35:56 +0900</pubDate>
			<category>ブログバトン</category>
		</item>
		<item>
			<title>ムンク展</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;会期末が迫った東京都美術館で開催中のムンク展に行ってきた。年末の午後3時ころだったので、比較的楽に鑑賞できる程度の混みかただったが、それでも入場に１０分ほどの行列はできていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;代表作の一つ、「叫び」があまりにも有名なノルウェーの画家だが、実物を見たことはなかったので興味深かった。そもそも、海坊主みたいな人物が夕焼けの海の橋の上で、両手で顔を覆っているこの絵が、何で歴史的にもそんな高評価を得ているのだろうという素朴な疑問を持ち続けていたからだ。案の定、本物の前に立っても、粗雑に薄塗りで塗りたくられた絵という印象は変わらない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b2-06/tasogare_yu/folder/1185303/09/66740209/img_0_m?1545999282&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_212_211 clearFix alignLeft&quot;&gt; &lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b2-06/tasogare_yu/folder/1185303/09/66740209/img_1_m?1545999282&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_200_274 clearFix alignRight&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b2-06/tasogare_yu/folder/1185303/09/66740209/img_2_m?1545999282&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_222_296 clearFix alignLeft&quot;&gt; &lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b2-06/tasogare_yu/folder/1185303/09/66740209/img_3_m?1545999282&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_225_304 clearFix alignRight&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;先の大戦の終戦前年に８０歳で亡くなっているムンクは１７歳で画家を志したというが、幼少の頃より身近な家族の不幸に数多く接してきた人だったらしい。画家を志すだけあって、最初に描かれたという１９歳の精緻な自画像の絵画的完成度はさすがだと思わせる。しかしパリやドイツ、デンマークなどを放浪した、ムンクの真骨頂といえる壮年期の絵は、その間に出会った人たちの死や悲しみを主題にした絵が連作的に制作されている。どれも驚くほどに、奔放というか、粗雑というか、所謂上手い絵とは無縁というか、そんなことはこれぽっちも気にせずに、人の死や悲しみに向き合って描き続けた。放浪の終盤には精神を病み、デンマークで半年ほど入院したこともあったらしい。なにかゴッホを彷彿させるエピソードだ。ゴッホと違うのは、彼の作品を収集するパトロンに恵まれたせいで、壮年期の頃から、母国ノルウェーやドイツなどで既に画家としての名声を得ていた点は異なる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;晩年ノルウェーに戻ったムンクは立派なアトリエで製作を続け、生涯結婚することなくそこで８０歳の生涯をひっそり閉じたが、その間に描かれた絵は、ヨーロッパ放浪時代の絵の鋭さにくらべ、穏やかな絵になっていったようだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;絵画とは人生の投射なのである。一人よがりの制作物なのである。そんな絵を目指したいが、凡人は他人の評価を気にして、今日も凡々たる絵筆を運ぶのだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tasogare_yu/66740209.html</link>
			<pubDate>Fri, 28 Dec 2018 11:37:31 +0900</pubDate>
			<category>絵画</category>
		</item>
		<item>
			<title>神宮外苑銀杏並木遊歩道</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b2-06/tasogare_yu/folder/1185303/07/66740207/img_1?1545964079&quot; width=&quot;324&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　神宮外苑銀杏並木遊歩道　　Ｆ６&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日訪れた晩秋の神宮外苑の銀杏並木をもう一枚描いてみました。車道の両脇に銀杏並木がトンネルになった遊歩道があります。足元も上も、まさに黄色一色のトンネルでした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tasogare_yu/66740207.html</link>
			<pubDate>Fri, 28 Dec 2018 11:27:59 +0900</pubDate>
			<category>絵画</category>
		</item>
		<item>
			<title>神宮外苑晩秋</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;先月、茨城県の奥久慈に日帰り写生に行った後、都心の黄葉も描いてみようと気になりました。都心の黄葉として直ぐ思い浮かんだのは、神宮外苑の銀杏並木でした。ということで、スケッチブックとカメラを持って、久しぶりに表参道、原宿、神宮外苑あたりをブラついて来ました。２０２０のオリンピックに向けて隈研吾さん設計の新国立競技場の工事も全容が姿を現しておりました。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b2-06/tasogare_yu/folder/1185303/52/66733252/img_0_m?1545204026&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_441_332&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;11月下旬だったその日は薄曇りで帰りしなには雨もぱらつくような天気でしたが、銀杏並木は見ごろの終わりという時期で、広い車道の両側に続く圧倒的な高さを誇る並木や、車道の脇の左右の遊歩道を、何べんも行ったり来たりしてみました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b2-06/tasogare_yu/folder/1185303/52/66733252/img_1_m?1545204026&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_472_360&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　神宮外苑晩秋　　　　Ｐ１０&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tasogare_yu/66733252.html</link>
			<pubDate>Wed, 19 Dec 2018 15:55:11 +0900</pubDate>
			<category>絵画</category>
		</item>
		<item>
			<title>2018年12月</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;忘年会企業戦士の今語る&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;木枯しや馴染みの人の喪中増ゆ&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-3&#039;&gt;&lt;/a&gt;搬出の絵画重たし師走入り&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-4&#039;&gt;&lt;/a&gt;向かい風健気に揺れて冬の薔薇&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-5&#039;&gt;&lt;/a&gt;二人してカバー掛けする蒲団かな&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-6&#039;&gt;&lt;/a&gt;暖房のエアコン初めて入れる朝&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tasogare_yu/66725626.html</link>
			<pubDate>Sun, 09 Dec 2018 17:30:37 +0900</pubDate>
			<category>俳句、川柳</category>
		</item>
		<item>
			<title>山田洋次監督作品「家族」と「故郷」</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b2-06/tasogare_yu/folder/1185329/11/66725611/img_0?1544343426&quot; width=&quot;353&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b2-06/tasogare_yu/folder/1185329/11/66725611/img_1?1544343426&quot; width=&quot;371&quot;&gt;&lt;br /&gt;
先月あたりだったと思うが、ＮＨＫのＢＳで山田洋次監督作品が連続して放映されていた。&lt;br /&gt;
どれも観ている作品ばかりだったが、久しぶりに観た「家族」と「故郷」の二作品が改めて心に刻まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どちらも倍賞千恵子演ずる健気でしっかり者の嫁、民子と夫役の井川比佐志、夫の父親役の笠智衆の組み合わせが中心になり、これらに渥美清や前田吟といったいわゆる山田組の役者陣が脇を固めている。この2作品に後続する「遥かなる山の呼び声」と民子三部作といわれている3作品だそうだが、高倉健主演の3作目は後の「幸福の黄色いハンカチ」との連作といいたい作品だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「家族」は長崎県のある島で暮らす一家が、北海道の標津で酪農に転身したいという夫について一家を挙げて北海道標津までの長い旅の苦労を描く。実直な働き者だが怒りっぽい夫、そして家を守る健気でしっかりものの民子、何かと嫁の民子をいたわる祖父役の笠智衆の組み合わせの演技が絶妙だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「故郷」は瀬戸内海のある島で、父親の代から石切り場から埋め立て用の瓦礫を運搬するという海の仕事を夫と民子は二人三脚で続けている。だが修理のお金もなく老朽船で細々と続けている現状と大型鉄鋼船に取って代わられようとしている現状に未来はない。一家は留まるという父親を島に残して、止む無く愛する「故郷」であるこの島を出て、尾道にある造船所の臨時工として移住してゆかねばならないのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
丁度このころの日本は高度成長期に差し掛かり、地方の多くの家族が、その波に翻弄されたころだったろう。「家族」の民子一家が長い旅の途中で大阪万博に立ち寄り、人ごみに翻弄されるシーンがある。当時社会人になりたてだった私も会社の友人と二人で会社の大阪の寮に泊めてもらい、万博に行って人ごみに翻弄され、万博そのものには何の感慨も残らなかったことを思い出し、一家の当惑ぶりに共感した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代表作の寅さんシリーズを始め数々の心温まる作品を撮ってこられた山田洋次監督だが、壮年期で一番脂が乗りきっていただろう頃だと思うこの「家族」や「故郷」は私自身の時代背景ともマッチして、改めて深く心に響いた。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tasogare_yu/66725611.html</link>
			<pubDate>Sun, 09 Dec 2018 17:17:06 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>寺カフェの絶品ラーメン</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;蕎麦、うどん、パスタなどと共に、庶民グルメの代表、ラーメン。山ほど店はあっても何度も通いたくなる店には滅多にお目にかからない。以前このブログでも紹介した流山市の初石にある手打ちラーメン屋長八のラーメンは大のお気に入りになり、数年は通った。だが、2年ほど前、突然、トッピングでお気に入りだった黄身がポロポロになるくらい固く煮られた煮卵が柔らかい半熟に変わったのと、食の後半に味に変化をつけるために愛用していた紅ショウガが置かれなくなったのを機に、何故か通う気が失せた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;以降、定期的に通うラーメン屋にはお目にかからなかったが、最近、その代わりとなる店を知ることとなり、嬉しくなってご報告する次第。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その場所は我が家から車で30分くらいの埼玉県松伏町の宝蔵院というお寺だ。住職が、お寺の賑わい策の一つとして開設した寺カフェで提供されるラーメンが絶品なのだ。当初名の通りカフェメニューだけの店だったようだが、大した賑わいにはつながらなかったのか、事情により店を閉めたあるラーメン屋さんにここで、営業をやらせているのだという。このラーメンの味が徐々に口コミで広がったのか、場所の珍しさもあって、先日ＴＶで取り上げられていたのを偶々見て、比較的近い場所だということで物好きな私は早速出かけてみた。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b2-06/tasogare_yu/folder/1185317/73/66721073/img_0_m?1544078502&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_231_233 clearFix alignLeft&quot;&gt; &lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b2-06/tasogare_yu/folder/1185317/73/66721073/img_1_m?1544078502&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_232_234 clearFix alignRight&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて、肝心のラーメンの味だが、オーソドックスな中華そばでありながら、熱々のスープは昔ながら中華風と海鮮風の二種があり、一口すすれば、その旨さに驚嘆する。麺も手打ちではなさそうだが、平打ち麺と細麺の2種があり、最後には伸びてしまうというようなことはない。まあ、私の下手な食レポは百聞は一食に如かずなのだ。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b2-06/tasogare_yu/folder/1185317/73/66721073/img_2_m?1544078502&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_235_234&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;松伏町というと、先日最終戦のＪＴカップで久しぶりにプレーオフまで残った石川遼君の出身地であることと、高名な日本画家の後藤純男画伯の出身地であることくらいしか思いつかない、田畑だらけの田舎町ではあるが、私にとっては新たな馴染みができた場所になった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ただ、困ったことには、ＴＶでも取り上げられたせいだろう、昼時の混みようが激しく、周りの道は車一台やっと通れるくらいの入り組んだ場所にあるため、駐車に難儀する。そのため暇な私は、そこへ行くと決めた日には朝、コーヒーとヨーグルトくらいを口に入れ、10時からの開店に合わせ9時半過ぎに家を出るという努力をしている。たかがラーメン、されどラーメンなのである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ご近隣の暇なご仁には、覗いて見られては如何。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tasogare_yu/66721073.html</link>
			<pubDate>Mon, 03 Dec 2018 16:56:58 +0900</pubDate>
			<category>食べ物</category>
		</item>
		<item>
			<title>奥久慈の秋</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b2-06/tasogare_yu/folder/1185303/42/66717242/img_0?1543385126&quot; width=&quot;475&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　奥久慈秋景　　　　Ｆ８&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
良く晴れた１１月中旬のある日、ご近所の絵仲間の方と二人で、茨城県の奥久慈に、油彩画の道具一式を車に積んで、写生に行ってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
奥久慈といえば、袋田の滝が有名ですが、滝と駐車場が離れているため、道具を移動しやすい写生スポットを探して、しばしウロウロしましたが、結局以前にも行ったことのある、奥久慈男体山の麓の大円地集落あたりが、紅葉もいい具合でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
駐車場の先にあるトンネルを出た橋の上から見える山々と麓の集落の一部をモチーフにして２Ｈほど写生を楽しみました。その日は少し寒い感じはしましたが、風はなく、風の吹き抜ける橋の上でも、問題なくイーゼルを立てて写生が出来ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昼過ぎには切り上げて、奥久慈グルメとして著名な、軍鶏料理にするか、蕎麦にするか迷いましたが、写生場所から３０分ほど離れた場所にある、事前に調べておいた金砂庵という名店で常陸蕎麦の新蕎麦を頂き、早めに帰路につきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
油での写生は、春と秋の年数回くらいしか行かない私ですが、やっぱり気持ちよかったです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tasogare_yu/66717242.html</link>
			<pubDate>Wed, 28 Nov 2018 15:05:26 +0900</pubDate>
			<category>絵画</category>
		</item>
		<item>
			<title>体操しようよ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b2-06/tasogare_yu/folder/1185329/63/66710263/img_0?1542613703&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
最近はコミカルなイケメン老人キャラで新境地を開拓したような草刈正雄主演の映画「体操しようよ」が面白そうなので早速観てきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
草刈演ずる佐野道太郎は、今日が、40年近く、無遅刻無欠勤で勤めてきた会社で定年を迎える日だ。実直さだけで出世もしないままこの日を迎えたが、佐野の挨拶もそっちのけで騒いでいる同僚の形だけの送別会を終えて、虚脱感と共に館山の海に近い自宅に戻ってゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妻と早くに死別し、長らく家事をしてくれたが、コミュニケーションも少ない娘からも、今日から家事は自分でせよと宣言される始末。翌朝から何をしていいのか分からない空虚な日々が続く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私も今日から通勤の必要がなくなった朝、窓の外を覗くと、皆が忙しそうに通勤してゆく様を見て、何か取り残されたような気になった朝がしばらく続いたことを思い出して、共感を誘う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなある日、海岸で訳ありそうな和久井映見演ずる中年女性と、ひょんな切掛けで知り合い、彼女が開いている街の喫茶店に出入りしているうち、朝の海岸でのラジオ体操同好会へ誘われて参加したり、彼女の紹介で同好会の会長がやっている便利屋家業を手伝いだしたりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな場を通して、会社とねぐらとの往復だけだった佐野が、ぎこちなくも、少しずつ地域社会での居場所を見つけて行くというほっこり映画だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひと際大きな図体の草刈が、ぎこちなく娘や近所の人たちと付き合ってゆくさまが、コミカルでほっこりする役作りにぴったりだ。そして芸達者で多種彩々のわき役陣が映画を引き立てているのも良い。更に特筆すべきは亡くなって大分経つＲＣサクセッションの忌野清四郎が歌う同名の「体操しようよ」が全編に流れて盛り上げる。やっぱり清四郎はいい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「新しい朝が来た、希望の朝だよ、・・・・」と呼びかけるラジオ体操のリズムが元気をくれる。ラジオ体操っていいな、近くでやっているサークルがあれば、早起きして参加してみたいなと、単純な私は思うのでした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tasogare_yu/66710263.html</link>
			<pubDate>Mon, 19 Nov 2018 16:48:23 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>東京レインボウブリッジ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b2-06/tasogare_yu/folder/1185303/94/66703694/img_0?1541906140&quot; width=&quot;377&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　東京レインボウブリッジ　　　Ｆ８&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京湾の芝浦と台場に架かるレインボウブリッジは会社勤めのころ見慣れた景色でした。最近になってこの見慣れた橋を絵に描いてみたいと思うようになり、１０月のある日、小さなスケッチブックとカメラを持って出かけてきました。&lt;br /&gt;
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近くでしげしげとこの橋を見ることはなかったのでどこが写生ポイントかわかりません。新橋からゆりかもめ線で芝浦埠頭駅で降りてみましたがＮＧ。さらに台場海浜公園に足を延ばしました。ここからは橋全体が見渡せ、橋の遠景には東京タワーも見えていい具合でした。そこからしばらく写生をしましたが、唯一残念だったのは、歴史上の史跡でもあるお台場の島々が邪魔になって海面が見えません。油に描くときは島を取ればいいやと思いつつ、帰りは日の出桟橋行のフェリーに乗りましたが、橋を通り過ぎたあたりからの景が海面も広く、橋の雄大さも感じられるポイントで、何枚かの写真に収めてきました。&lt;br /&gt;
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結局、スケッチの景は没にして、写真を撮ってきた景をベースに、最近油にしてみました。首都圏の橋は横浜のベイブリッジ、墨田川の勝鬨橋に続いて３枚目の橋の絵です。レインボウブリッジはその名の通り、特別な日には虹色のライトアップがされるそうなので、機会があればそれを目にして、夜景のレインボウブリッジを絵にしたいという思いも湧いてきました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tasogare_yu/66703694.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Nov 2018 12:15:40 +0900</pubDate>
			<category>絵画</category>
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