ニワトコの日記

おじいさんと一緒に詩を書いています

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反復法の説明

今回は反復法の説明をします
反復法とは:同じ言葉や、ほぼ同じ表現を二度以上繰り返し調子を整えたり感動を強調したり事です
リフレインともいったりしますね
反復法を効果的に使う事ができれば、読み手に強い印象をあたえる事ができます
そして、なにより反復法を使うことによって、リズムができ難い文章でも読みやすくなったりします
これなら初心者の方にも簡単にできるはずです、皆さん是非チャレンジしてみてくださいね!
それではここで反復法を使った詩を紹介していきます
今回、反復法を使った詩を提供してくださったのは皆月 零胤さんです

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「紫陽花通りに花が咲く頃」
皆月 零胤


紫陽花通りに花が咲く頃
ゆっくりいそいで歩き回った

紫陽花通りに花が咲く頃
重たい荷物を背中にしょって

紫陽花通りに花が咲く頃
すっきりとした空ではなくても

紫陽花通りに花が咲く頃
いるはずもないあなたを探す


結局いつも独りぼっちで
冷たい雨に打たれながら
その面影を胸に刻んで
殻に閉じこもって眠るんだ



紫陽花通りに花が咲く頃
会えずじまいとわかっていても

紫陽花通りに花が咲く頃
僕ならいつもここにいるから

紫陽花通りに花が咲く頃
僕ならいつもここにいるから

紫陽花通りに花が咲く頃...

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皆月さん、ありがとうございました
反復法をこのように使えば、みなさんが普段書かれている口語自由詩がもっと輝くはずです
皆月さんの詩を参考に皆様も是非反復法を用いた詩を作ってください。

「この説明はまだテスト段階です、誤字脱字意見などがありましたらコメント欄か、メッセージで教えてください。」

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シンガーソングライター松山千春さんの これ以上という 唄は
反復法で 叙情詩かなぁ

2010/3/5(金) 午後 1:18 [ 村石 太2807号 愛知県発 ]


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