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蝉のむくろから栄養を吸収している土は いつかは大きな木だった その木の傍らには白髪の老婆 が杖で体を支えながらいつも何かを待っていた その事を知っているのは 止まり木を持たない小夜烏だけ [https://poem.blogmura.com/modernpoem/ にほんブログ村 現代詩]
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