社労士・FPの雑記帳

時間の自由とお金の安心、創ってみたいですね!
 トランプ大統領が両国国技館で相撲観戦をされました。最後の5番を見ただけでしたがあんまり興味なさそうでしたね。相撲を見ると言っても見方を養うにはそれなりに見続けなくてはならないからね、いきなり見て面白いというものではないでしょう。その辺が分からくてはデブの取っ組み合いだもんね。

 また最後の5番はあんまり面白い相撲じゃなかった。炎鵬ー石浦戦でも組んだら面白かったかもしれないけど、どう考えても前半戦か❓相撲に興味があるということだったらしいけれど、お世辞と言うのもあるからね。シラク大統領は本当に楽しそうに見てたから、あれなら力士もやりがいがあると思う。しかも周囲に影響を与えないように気を使ってたしね。この次はプロレスにでもした方が良いだろうね、マアこの次があればだけれど。

 表彰式で土俵に急造階段を付けてしまったのはびっくりした。あれは呼び出しさんが作るのかね?ホワイトハウスのリクエストだろうか?朝乃山は大統領からカップをもらってうれしそうだったね、あれは良かった。これから毎年5月場所は大統領杯が出るらしいけれど、アメリカで相撲人気が出てくるとマーケットが広がってくるね。イギリスあたりだと結構相撲放送の視聴率が高いそうだ。大相撲マンハッタン場所なんてやれたら面白いだろうね。

 


 

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 北海道の佐呂間町で最高気温が39.5℃になったそうだ。北海道民の皆さん熱暑お見舞い申し上げます。佐呂間町というんだからサロマ湖の傍にある町でしょうね、オホーツク海に面したところだと思います。そこで39.5℃、まだ5月なのに!

 この気温自体ももちろん驚きですが、この原因を解説してくれる気象予報士のお姉さんやオジサンが全然いないのも驚きですね。大陸の北部に非常に強い暖気があって…、とか言ってましたが当たり前のことは言わんでもいいわい、という感じです。大陸に強い寒気があったら北海道が40℃近くになりゃせんわい。知りたいのは何で大陸北部にこんな強い暖気があるのかです。

 CO2が増えているのが原因なのか、太陽の活動がちょっと活発になっているのか、中国のフロンがどうしたとかいう話も聞きますね。まだ何とかしようがあるのか、もう手遅れなのか、元々太陽の活動には人間ごときが逆らいようがないのか、どうなんでしょうね?

 100年経たないうちに縄文海進のようなことが起こって、皆山の上に逃げ出さなければならなくなるのでしょうか。マア、取りあえず今年の夏は熱中症に気を付けましょう。

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朝乃山、令和初優勝

 大相撲5月場所は平幕の朝乃山が優勝し、令和初の支配を拝戴することとなった。今場所はアメリカ大統領トロフィーまである。トランプさんが直接渡すのかな?あの目立ちたがり屋のことだからそうかもしれん。

 豪栄道戦は力強い相撲だった。初めは相手の左上手を許したが左からがっちり抱え込んで簡単に攻めさせない。解説者は豪栄道の責めが遅いと言っていたが、攻めさせない力が朝乃山にあったのだと思う。最後は両まわしを引き付けて寄り切った。

 それなりに元気な豪栄道にああいう相撲で勝てるのは中々のものだ。ガタイも187cm、177キロとかなりいいので今後が楽しみだ。近畿大学を出て3年の25歳で力も伸び盛りだろう。何より顔が良くなってきているのでこの1〜2年で大化けする可能性もある。私は竜電に期待していたのだが、朝乃山の方が出世が早そうだな。まだ1年見なくては分からんが稀勢の里の後を継ぐのは朝乃山かもしれん。ケガには気を付けて頑張って欲しい。

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栃ノ心「判定負け」

 昨日の栃ノ心ー朝の山戦はかなり微妙な判定だったようです、わたしゃ見てなかったけれど。栃ノ心の左のかかとが土俵を踏み切っていたかどうか、ビデオでもなかなか判断が難しかったようです。それで一番近くで見ていた湊審判ですか、人間の目を信じて判断をしたということらしいですが、それはチョットおかしくはないですか?

 サッカーやラグビーならレフリーがビデオの画像を直接確認して判断します。相撲はどうしてそうしないのでしょうか?画像を見るわけではなくてビデオ室の意見をイヤフォンで聞いて参考にするだけです。で、結局人間の目を信じますというならビデオを撮っている意味がないでしょう。

 確かに体(タイ)ががあったかなかったか、こういうことについては最終的に人間の目しかないと思います。でもこの相撲はかかとが土俵の外についているかどうかですから、もう少し違う判定の仕方を考えなければならないでしょう。こういう判定では土俵面と水平になっているカメラ位置が必要なはずです。そう言ったことも今後の課題として考えて欲しいものだと思います。

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 金融庁は22日、人生100年時代の資産形成、資産寿命の延ばし方についての報告書案「高齢社会における資産形成・管理」を金融審査会で示しました。この報告書案では、平均寿命が延びる一方、少子化や非正規雇用の増加で、政府は年金支給の維持が難しくなり、会社は退職金額を維持することが難しくなるとして、国民に自助努力を呼びかけ、金融機関に対しては国民のニーズに合うような金融サービスの提供を求めています。

 いい気なもんだ、と言いたくなりますが厚労省ではなくて金融庁だからこういうことを言うんでしょうね。これはこれで確かに重要なことでしょう。年金収入だけの無職の高齢者夫婦の世帯では平均で月約5万円の赤字だそうです。年額60万円、30年続くとすれば1800万円の赤字です。

 厚労省の公的年金の予測では今後給付額が2割程度減りそうだということですから、更に赤字額は増えそうです。これを何とか埋める努力をしなければなりません。現役期は「長期・分散・積立」投資で老後資金作りをしましょうと金融庁は呼びかけています。「つみたてNISA」や個人型確定拠出年金「iDeco」の利用です。

 高齢期は、資産の計画的な取り崩しを考えるとともに、取引先の金融機関の数を絞ったり、要介護など身心が衰えた場合にお金の管理を誰に任せるかなどを考えておくことを課題として挙げています。ある人は75歳位までは3%運用と4%引き出しでバランスを保とうと言っています、こんなことも考えてゆくべきなんでしょう。資産の取り崩しの智慧って本当に大事だと思います。更に物価の安い所に住み替えるということもありそうです。徒歩圏にスーパーや医療機関がないと困るでしょうが。

 私は今の日本でいちばん問題なのは平成の30年間賃金が全然上がらないばかりか97年の水準を未だに下回っていることだと思います。この間にアメリカ、ドイツ、韓国など随分上がっています。賃金が上がれば年金も社会保障もしっかりするのです。政府にはここを考えて欲しいですね。それと住宅政策も根本から変更する必要があると思います。

 とりあえずは企業が従業員の老後をどう守るのか、しっかり考えて教育して欲しいと思っています。私共、(一社)確定拠出年金アドバイザリー協会もライフプランニングからお手伝いさせて頂きます。

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