八幡山西の丸からの絶景 平成19年5月27日 (妻と) <コース> JR近江八幡駅 → バス 新町 → 八幡山 → 新町バス停 → JR近江八幡駅 → JR野洲駅(ほほえみの湯) → JR大津駅(琵琶湖ホテル)今日は夕方より琵琶湖ホテルにて催し物があったので、時間まで近場を散策しようということで低山ながら絶景で評判の八幡山に登った。豊臣秀次の居城があったところである。 272mの低山ではあるがしっかり樹木に覆われた山道らしい道で、強めの涼風も吹き抜け、とても気持ちがよかった。頂上の北の丸や西の丸からの眺めは評判どおりすばらしかった。 麓の日牟礼八幡宮、八幡掘周辺は江戸時代より活躍した近江商人の商家が立ち並ぶ歴史感ただよう町並みで、思わぬ大勢の観光客で賑わっており、びっくりした。 途中、野洲駅で下車して駅近くの「ほほえみの湯」で汗を流してから大津の琵琶湖ホテルへ。ホテル前から眺める琵琶湖も絶景だった。 歴史を感じる八幡掘 八幡掘 和菓子で有名な「たねや」 日牟礼八幡宮 近江商人の商家の通り これから向かう八幡山 たねやの前にそびえる巨木 低山の割りには山道らしい山道 ロープウェイ城址駅からの眺め お願い地蔵尊 城址らしい石垣 北の丸よりの絶景 水郷地帯 西の丸からの絶景 琵琶湖 琵琶湖ホテルまえより 夕暮れ時の琵琶湖 涼やかな琵琶湖 |
2007年ハイキング記録
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「一目百万本」といわれるツツジの大和葛城山 平成19年5月22日 (単独) <コース> 近鉄 御所駅 → バス 葛城山ロープウェイ前 → 櫛羅滝 → 二の滝 → 大和葛城山 → 弘川寺コース → 河内バス停 → 近鉄 富田林駅 去年とほぼ同じ日にまた、大和葛城山に登った。ひざが心配でテーピングをぐるぐる巻きにし、サポーターでガチガチに固めて挑んだ。おかげで今日はひざが痛くなることはなかった。 ツツジは昨年は確か7分咲きほどだったが、あとで聞いた話では、結局ピークがない感じで終わったとのことだった。今年はわずかにピークを過ぎた感じではあったがほぼ満開だった。 葛城ロープウェイは土日は3〜4時間待ちになったりするのだが、今日は平日、それでも30分待ちとのことだった。頂上にも大勢の人が押し寄せていた。 帰りはほとんど下りる人のいない弘川寺コースを下りた。途中一回道を間違えたのと、最後の最後でまた間違えて弘川寺にはたどり着かず、いきなり河内バス停に出てしまった。 平日とはいえロープウェイ乗り場はごったがえしている。 青空に新緑が映える。 櫛羅(くじら)の滝 二の滝 すがすがしい涼風の吹く山道を行く。 新緑! 緑のトンネル ツツジ越しに金剛山の雄姿を眺める。 満開のツツジ園 青空と緑とツツジの赤のコントラスト 大和葛城山山頂959m 畝傍山方面の眺め 弘川寺コースの静かなる山道 途中出合った花 マルバウツギ ヤブデマリ 名前不詳 |
カトラ谷のニリンソウの群生 平成19年5月4日 (妻と) <コース> 南海 河内長野駅 → バス 金剛登山口 → 妙見谷コース → 転法輪寺 → カトラ谷コース → 金剛登山口バス停 → 河合寺バス停 → 河内長野荘 → 南海 河内長野駅 ゴールデンウィークど真ん中ということで登山客でいっぱい。行きのバスは超満員だった。 妙見谷コースは自分としては3回目だが、妻は初めてなので上りはこのコースにし、下りは今ニリンソウが真っ盛りということでカトラ谷コースを選んだ。 カトラ谷のニリンソウの群生は初めて目にしたが、見事だった。このコースを登ってくる人は普段はあまりいないのだが、今日はとても多くて、皆よく知ってるんだなあと感心した。 本格的な山登りは今年はじめてと言えるのではないだろうか。最後の急坂登りでは結構息があがってしまった。さらに、以前山登りのせいで痛め、ここのところは完全に治ったと思っていた左ひざがまたも痛み出してきた。まずい。一旦痛めるとなかなか治らない。 帰りは「日帰り入浴」がなくなったと思っていた河内長野荘が¥1,500で食事つき(ビールとおつまみセット)日帰り入浴というのをやっていたのでさっそく立ち寄った。 湯ったりとお湯につかって、そのあとは生ビールをグイッとやって帰った。ひざは痛いけどとにかく最高!の気分だった。 妙見谷コース最初の難所 妙見谷コースのハイライト 妙見の滝 落差15m 小滝の連続 静かなる山道を行く。 このコースにはほとんど誰も来なかった。 ディープな雰囲気 可憐な花の脇に水を落とす小滝 静かなる妙見谷 小滝の連続の渓流をひたすら登る。 頂上着。 いつもの転法輪寺とお不動さん。 今日は16℃ 快適。おにぎりとカップラーメンと缶ビールをいただく。うまかった! カトラ谷に群生するニリンソウ。ひとつの茎に花を2個咲かせている。 見事な群生 カトラ谷も小滝の連続で清々しい。 濃い緑の中に新緑と、まだ咲く山桜のピンクが混在して実に綺麗。 新緑! ヤマブキもあちこちに咲いている。 ミヤマカタバミ 可憐なヤマルリソウ |
室生寺の象徴 国宝 五重塔 先に訪れた仏隆寺は室生寺の南門とされる。室生寺は女人高野の別名を持つ真言宗室生寺派のお寺である。「女人高野」と呼ばれるゆえんは女人禁制だった高野山に対して、室生寺は女性の参詣も許したことからといわれている。 本堂、五重塔(国宝)や弥勒堂(重文)など歴史的な建造物を多く抱える名古刹である。 室生山道途中にあるカトラ池 渓流に咲く白い花 途中にもすばらしい桜が。 西光寺のすばらしい姿の枝垂桜。すっかり散ってしまって残念。 室生寺赤門 弥勒堂へ向かう石段 重文 弥勒堂。鎌倉時代 趣きある庵 国宝五重塔。平安時代初頭の建立とされる。平成10年の台風により損傷をうけたが、平成12年に修復された。 有名な心臓破り900段石段 奥の院 位牌堂を見上げる。あと一息。 奥の院 位牌堂 位牌堂からの眺め 七重石塔 石楠花 シャクナゲ 仁王様に見送られて室生寺を後にする 赤仁王 |
大きく枝を拡げる千年桜 平成19年4月20日 (単独) <コース> 近鉄 榛原駅 → バス 高井 → 仏隆寺 → 唐戸峠 → 室生寺 → 室生寺バス停 → 近鉄 室生口大野駅 最後の桜を見るべく、仏隆寺へ行った。やや散り始めではあったが、歴史を感じさせるすばらしい枝振りの桜だった。仏隆寺から室生寺にかけては、山道というより林道がほとんどで、登山としては物足りなかった。けど、天候もよく春の暖かい陽射しを浴びながらの歩きは実に爽快だった。室生寺ではしゃくなげが綺麗な姿を見せていた。奥の院までの900段の石段はさすがにきつく、ひざがガクガクっとなった。下山も東海道自然歩道を歩くつもりだったが、道がわからなくなったのと、時間がやや押してきたのでバスにて近鉄室生口大野まで帰った。 春〜ッ! 途中の雰囲気のある廃屋 千年桜 やや散り始めか・・。 満開ならもっと見ごたえあるかな。 境内の桜は満開 散りゆく桜の花びら 桜越しの仏隆寺 仏隆寺を後にして唐戸峠へ向かう山道の入口に姿のいい木と石碑が。 唐戸峠。今回のコースの最高点670m。ここで昼ごはんをいただく。 (2)へ続く |



