青空に映える色づく樹木 平成20年11月13日 (単独) <コース> 南海 河内長野 → バス 金剛登山口 → ツツジ尾谷コース → 国見城址 → 文珠岩屋 → 文珠東尾根ルート → 金剛山ロープウェイ前バス停 → 近鉄 富田林駅 快晴の秋空の下、金剛山に登った。上りはツツジ尾谷コース、下りは馬の背コースをめざしたがまた分岐点を間違えたようで、文珠東尾根ルートと思われるコースを下りる結果となった。 今日は下界は21℃でポカポカ陽気だったようだが山頂は9℃と、やはり10℃以上も涼しい。掻いた汗が冷え、寒いくらいだった。 写真を撮りながらの道草のぼりだったせいか今日はあまりしんどく感じなかったし、膝も痛くならず、快適な山登りが堪能できた。 ツツジ尾谷コース入口の細道 暗い登山道に差し込む光のコントラスト deep deep 頂上に近づくに従い木々が色づく いつもの六地蔵が迎えてくれる。頂上間近。 紅葉のトンネル 山頂下の広場で幼稚園児たちが弁当を広げている。 撮影道草で到着がやや遅めとなった。 山頂よりの眺め 転法輪寺とお不動さん 文珠岩屋 美しい紅葉 深まる秋 文珠東尾根ルートは急坂続き |
2008年ハイキング記録
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山頂より立杭方面の眺め 平成20年11月4日 (単独) <コース> JR福知山線 藍本駅 → 酒垂神社 → 虚空蔵堂 → 虚空蔵山 → 立杭陶の郷 → 試験場前バス停 → JR福知山線 相野駅 久しぶりの登山。虚空蔵山は2回目で、前回登った平成15年4月の記録をみると「山登りとしては物足りないほどのコース」とあるが今日は途中で息があがり、汗もびっしょりの登山となった。完全に「山登り不足」状態である。それでも天候にも恵まれ、秋の涼気を浴び、気持ちのいい山歩きが出来た。 平日にもかかわらず頂上では4人の登山客と出会う。結構メジャーな山といえるのではないか。 藍本駅からすぐの酒垂神社 のどかな田園にまっすぐのびる舗装道をいく。 登山口 ようやくの秋色 中腹にある虚空蔵堂 秋色の登山道 色づく木々 頂上よりの眺め 頂上付近の岩場 秋の日が差す静かなる山道 立杭陶の郷近くにあるロッジあたり 立杭橋あたりから虚空蔵山を振り返る 立杭焼の登り窯 |
龍鎮滝 平成20年9月25日 (単独) <コース> 仏隆寺から今回のピーク唐戸峠(約670m)を経て室生寺方面へ向かう。室生寺には過去2回行ったので今回はパス。唐戸ケ辻を左折して龍鎮渓谷コースをとった。渓流、小滝の連続の清涼感たっぷりのコースである。最初はゴミだらけでやや興ざめの地点もあったが、龍鎮神社のあたりは、水も澄み切っていて涼気をいっぱい浴びての山歩きとなった。 水の音が涼感を誘う。 小滝の連続 龍鎮神社 澄みきった水 静かなる山道。 大野寺の対岸にある高さ14mの磨崖仏。鎌倉時代の作といわれる。 |
仏隆寺参道を彩る彼岸花 平成20年9月25日 (単独) <コース> 近鉄 榛原駅 → バス 高井 → 仏隆寺 → 唐戸峠 → 唐戸ヶ辻 → 龍鎮渓谷 → 近鉄 室生口大野駅 約5ヶ月ぶりのハイキング。千年桜で有名な仏隆寺は彼岸花のこの季節も多くの人が訪れる。今日は平日なのでそんなに人出はないかと思っていたらとんでもない、榛原からのバスは超満員で臨時バスが出されたほどであった。近鉄WEB情報では「見ごろ」ということだったが実際はやや峠を過ぎた感じで枯れた花も目立った。 (2)へ続く。 途中の道標 コスモスに茅葺き屋根の家 秋らしい風情 今は青々としている千年桜と彼岸花の朱色のコントラスト 真っ赤な彼岸花 平安時代850年に弘法大師の高弟 堅恵(けんね)により創建されたとされるが、それ以前に奈良・興福寺の修円が創建したとの説もある。 石室 重要文化財 内部に堅恵の墓と伝えられる五輪の塔がある。 室生への山道の入口にある石碑と木 |
清涼感のある小滝が続く 稚児松地蔵から宮滝方面の道に入ると、満開の桜風景から一転、静かなる杉林の山道に入る。途中にはいつになく水量の増した滝がいくつも続き、清々しい水音を聴きながらの涼やかな行程となる。下山地の宮滝での吉野川の眺めもすばらしい。 静かなる杉林のなかを下る。 水音が清々しい渓流が続く 山の深み 水量が増していつになく迫力を増した「高滝」 のんびりとした麓の桜風景 天武天皇ゆかりの桜木神社 宮滝 柴橋から吉野川を望む |



