曇り空だが富士山の雄姿ははっきり拝めた。 平成23年11月3日 (妻と) <コース> JR小田原駅 → 伊豆箱根鉄道大雄山線大雄山駅 →バス 道了尊 → 最乗寺 → 明神ガ岳 → 明星ガ岳分岐 → 宮城野支所前バス停 → 箱根湯本♨ひめしゃらの湯 → JR小田原駅 以前登った明星ガ岳の近くに位置する明神ガ岳に登った。この山も金時山と同様人気のある山らしく多くの登山客でにぎわっていた。 登山口がとりつきやすい場所で、頂上は富士山もはっきり拝める360°大パノラマの絶景。人気のあるのもうなずける山だ。金時山よりも岩ゴロ道も少なく歩きやすかった。 とはいえ、山登り不足が露呈して途中結構息があがってしまった。一方妻はというと「ちっとも心拍数が上がらない。」とすいすいと先を登っていく。我ながら情けない・・。う〜ん、もっとトレーニングしなきゃ。 天気予報では午前曇り、昼から貼れると言っていたがすっきりしない天気のままだった。そのせいか頂上は風もややあり、かなり寒かった。それでも富士山の雄姿は拝むことができてよかった。 下山後は今回もまた♨ひめしゃらの湯で汗を流し、生ビールをグイっ!とやって帰った。 最乗寺(道了尊)山門 ここからスタート 最乗寺のりっぱな杉の木 登山道に鎮座する石仏 登りやすい山道 秋の風情 秋の風情 秋の風情 秋の風情 秋の風情 秋の風情 秋の風情 頂上(1169.1m)には大勢の人 外国人登山者も多くみられた。 富士山の雄姿 手前のこぶのような山が金時山 趣ある山道 リンドウ 群生していた。 マツムシソウ 真っ赤! |
2011年ハイキング記録
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秋の風情の登山道 平成23年10月8日 (妻と) <コース> JR小田原駅 → 箱根登山バス 湯坂路入口 → 飛竜の滝 → 湯坂路入口 → 鷹ノ巣山(834m) → 浅間山(802.2m) → 箱根湯本 ♨ひめしゃらの湯 → JR小田原駅 約5カ月ぶりの登山。といってもガイドブックで見る限りほとんど一番高いあたりから下るばっかりのコースだ。 それゆえ箱根で一番大きいといわれる「飛竜の滝」への道標があったので急きょそちらへ往復してのちガイドブックのコースに戻ることにした。 この「飛竜の滝」へは30分ほど下りて、また上がるという思ったより長い距離の往復だったのでいいオプションとなった。滝もなかなかの迫力で見に下りた甲斐があった。 予定のコースにもどってからはガイドの通りほとんど延々下るばかりの道程。それでもかなりひざに負担がかかりけっこう疲れた。 鷹ノ巣山は豊臣秀吉の小田原城攻め備えて北条方が山城を築いた場所といわれている。 湯本手前の石畳の道は雨後だとかなり滑りそうで危険。それ以外は広々としたとても歩きやすい道が続いた。 下りてからは新しい♨にと思いつつ、結局また♨ひめしゃらの湯で汗を流し、生ビールをグイっ!とやって帰った。 湯坂路入口のバス停を少し戻ると入口の案内が 飛竜の滝 飛竜の滝 ディープな山道 飛竜の滝へは思いのほか長い上下の往復となった。 イヌショウマの花 晩秋になれば真っ赤に色づきそうなもみじの木が多く見られたが、緑でも綺麗。 むき出しの木の根っこ 雨後だと滑って歩きにくそうな石畳の道 |
森林の中は涼風が通り抜ける 平成23年5月20日 (妻と) <コース> JR小田原駅 → 箱根登山バス 宮城野橋 → 大文字 → 明星ヶ岳 → 塔ノ峰 → 阿弥陀寺 → ♨ ひめしゃらの湯 → 箱根湯本駅 → JR小田原駅 箱根の山々の中でも一番手前の方に位置する山でアクセスもよさそうなので選んだ。下山したすぐのところに立ち寄り湯♨があるのもいい。今回も下山後は♨ ひめしゃらの湯で汗を流して帰った。 コースとしては前回の金時山に比べで数段気持ちのいいコースだった。とにかく森林に囲まれた山らしい山歩きができるコースで、青天で気温も上昇した1日だった割に暑さを感じることなく爽やかな風を浴びながら登ることができた。ごろごろ石の悪道もなく膝への負担も金時山に比べてだいぶマシだった。 惜しむらくは弁当を広げるような場所がなかったこと、頂上は展望がきかないことぐらいか。 これで渓流や滝などがあればさらにいいのだが・・。だったら定番ホームコースの一つにしてもいいくらいだ。 宮城野橋側からの登り口。けっこういきなり急坂上りが始まる。 大文字よりの眺め。強羅からの箱根ロープウェイがかすかに見える。 頂上付近の開けた尾根道 明星ヶ岳頂上923.9mにある御嶽大神の祠 新緑! 静かなる山道 涼風吹き抜ける林道 美しい緑の山肌 新緑のトンネル 塔ノ峰手前の開けた場所よりの眺め 塔ノ峰頂上566.3m 枯れかけの巨木 阿弥陀寺境内 山道のところどころに鎮座する石仏 山道のところどころに鎮座する石仏 山登りでは初めて目にする綺麗な花。名前不詳 山つつじの季節 きっかいな姿の草花。名前不詳 |
人気の山だけに渋滞・・。 平成23年4月30日 (妻と) <コース> JR小田原駅 → 箱根登山バス 仙石バス停 → 矢倉沢峠 → 金時山 → 長尾山 → 乙女峠 →乙女峠バス停 → 仙石バス停 → ♨塔ノ沢ひめしゃらの湯 → 小田急 箱根湯本駅 → JR小田原駅 またまた一年ぶりの登山となってしまった。それだけにとにかく疲れた。 神奈川県下では有数の人気の山である。GWでもあり大勢の登山客が訪れていた。 天気はまずまずだったのだが、頂上ではとにかく風が強く寒くて、人が多すぎるのも相まってとても昼食をとれる状況ではなかったのでそそくさと下山。 久しぶりの登山でやはり結構息があがってしまった。おまけに石ゴロゴロの道をやや急ぎ足で下ったため またひざがやばい状況になったが、時間が短かったせいか痛める寸前で何とか事なきを得た。 金時山はアクセスがとりやすく登りやすい山なので人気があるのはわかるが、森林地帯や渓谷、渓流などがほとんどないので物足りないと感じた。それとアクセスにかかる費用がやはり結構かかってしまうのが難点。 帰りは塔ノ沢温泉のひめしゃらの湯で汗を流して帰った。 金時山登山口 仙石原、芦ノ湖方面の眺望 吹きっさらしで帽子が飛びそう・・。 金時山山頂 1212.5m よく見るとかすかに富士山が写っている。 下山途中の歩きやすい山道 途中の長尾山 下山地直前でようやく森林地帯が現れる |
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