趣のある石畳の道 平成25年11月16日 (妻と) <コース> 京急逗子線 神武寺駅 → 神武寺 → 鷹取山 → 京急本線 田浦駅 → 京急 横須賀中央駅 → JR横須賀駅土曜日の昼近くになって急きょどこかへ行こう!と思い立ち、手軽に行けそうなところをガイドブックで探してこのコースを選んだ。山登りというより丘のぼりといった感じの標高約140mの超低山だが、雰囲気はしっかり山のディープな感じを味わうことができた。 途中の神武寺は歴史を感じさせる古刹で、いつも思うがこういう山間にある神社・仏閣はひなびた感じがしてじつに味わい深い。 山頂は公園になっていて、ロッククライミングの練習(フリークライミング?)をする人たちが大勢いた。 この山はバスによるアクセスが不要なのと、いくつかルートがありそうなので、遅い時間に思い立っても気軽に出かけられそうである。 下山後は訪れたことがなかった横須賀まで足を延ばして、京急 横須賀中央駅からJR横須賀駅までのんびり歩いた。 山道だ〜 もみじのはずだが新緑のような青さ 神武寺に到着 六地蔵 神武寺(じんむじ)は、724年聖武天皇の命によって、行基が十一面観音・釈迦如来・薬師如来を彫刻し祀ったことがはじまりだといわれている。その後、857年慈覚によって中興され天台宗に改宗されたとのこと。 神武寺 楼門 境内の巨木 どんぐり? 神武寺 薬師堂と地蔵堂 巨岩の間を通り抜ける。 このコースには巨岩・奇岩が多い。 この先は絶壁 大台ケ原の大蛇ぐらをちょっとだけ思い出した。(大げさ) チェーンが張ってある難所も・・ 巨大な岩壁 山頂に到着 クライミングを楽しむ人 海上保安庁の人たちが訓練をする姿も見られた。 途中の眺め 低山なのでこんな感じ。真正面にランドマークタワーが見える。 緑の狭間を抜ける 横須賀の港 |
2013年ハイキング記録
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松田ハーブガーデン ハーブ館 平成25年11月2日 (妻と) <コース> 小田急新松田駅 → バス 田代向 → 西明寺史跡公園 → 松田山ハーブガーデン → 新松田駅 気が付くとなんと2年ぶりの登山。登れるか非常に不安だったが、意外に息切れもせず、足にさほど疲労を感じることもなく登ることができた。初級コースと言うこともあるが、普段の市中ウォーキングと若干のスポーツクラブでの筋トレのおかげかもしれない。ただ、ストレッチをしていないせいか、倒木くぐりなどに出くわすと、とても動きがぎくしゃくしてしまう。これも結構危険なので普段からのストレッチも心がけないといけないと感じた。 今回のコースは緑も多く、あちらこちらで水の音が聞こえる久しぶりの渓流沿いのコースで、とても気持ちがよかった。途中には結構な急坂で登り応えのある個所もあり、さらに最後のハーブガーデンも神戸のそれには劣るもののなかなかの雰囲気でよかった。 久しぶりの山道 途中の眺め いくつか沢を渡る 気持ちいい水の音 ゴルフ場をかすめる 秋の気配 秋の気配 秋の気配 秋の気配 秋の気配 西明寺史跡 ここで昼食 ハーブガーデン内のミニSL ハーブガーデンよりの眺め ハーブ館ショップ内のようす ハーブ園内のようす |
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