マルバルコウソウ(丸葉留紅草) 平成27年10月10日 (妻と) <コース> JR御殿場線 上大井駅 → 了義寺 → いこいの村 → 不動山 → 御殿場線 下曽我駅今日は、スタート前から思わぬトラブルで、中止も考えたハイキングとなった。というのは、御殿場線に乗り換える国府津駅で、なんと妻の登山靴の底がべろりと剥がれて外れてしまったのだ。さらにもう一方の靴もはがれそうになっている。さすがにこれじゃ山登りは無理だとスゴスゴそのまま引き返そうかとも思ったが、ここまできてどうにももったいない。ということで、先の小田原まで行き、街中の靴屋を探し、新しいシューズを買って履き替え、結局、当初予定の約2時間遅れでのスタートとなった。 コースは山登りというより、丘登りと言った方がいいかという低山で、ちと物足りなかったが、それでもしっかり疲労感は残った。 ※今回も重量不安の為、一眼カメラは持参せず、スマホ写真となりました。 臨済宗 了義寺に鎮座する六地蔵ならぬ七地蔵(真ん中の地蔵は子を抱えているので八地蔵) のどかな風景 いこいの村からのうっすらとした富士の眺め 最高地点 不動山 323m ここへの登り口がわからず、一旦通り過ぎてしまう。 唯一の急坂を下る 緑濃く、ディープなところも・・ 下山途中の大磯、二宮方面の眺め 地域一帯にはみかん畑が広がる |
2015年ハイキング記録
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
まだまだ緑が鮮明 平成27年9月22日 (妻と) <コース> 小田急線 新松田駅 → バス 寄(やどろぎ) → シダンゴ山 → 宮地山 → 寄バス停 → 新松田駅なんと約2年ぶりの登山。最近、平地ですら足を引きずって歩くくらい重力の強さを感じているのに、果たして登れるんだろうかと、かなり不安な気持ちで挑んだ。 時々薄日が差す程度の涼しい天気と、歩行距離(時間)がさほどでもなかったためか、何とか登ることができたが、さすがに、頂上手前、約10分くらいからは、かなり息が上がって苦しかった。 シダンゴ(ウ)は古来「震旦郷」と書き、「震旦」は中国のことらしい。仏教伝来にまつわる話としてこの名がついたと言われているようだ。 ※今回は重量不安の為、一眼カメラは持参せず、スマホ写真となりました。 彼岸花の季節 燃える赤 時々日のさす山道 静かなる山中 頂上(758m)に到着 山頂広場にある祠 下山途中でみつけた樹木 この田舎然とした風景がなんとも言えずいい感じ。 地域一帯には茶畑が点在する 寄バス停の近の中津川。川遊びをするグループが何組かいた。 |
全1ページ
[1]



