エコ+1

エコや環境について思いつくままに。

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今回は、エコについてのお話ではなくて、
「おやじさんたち」のお話。


昨晩、デスクワークをしていたら、
テレビの番組で「マスターズ甲子園」というのを、
放映していました。

高校野球OBが集まって、
あの憧れの甲子園で試合をしていたものでした。

おなかが出ていたり、髪の毛も薄かったり、
しわもしっかり刻み込まれていたりと
高校球児だった頃の面影はほとんどないですけどもね。

でも、お子さんや奥さんにいいとこを見せようとしたり、
お母さんを連れてきて見せていたり、
ハッスルして一所懸命プレーしてる感じでしたね。



で、何より、屈託のないおやじさんたちの笑顔がよかった。

大きい声を出して、イキイキしているのが、
すごく、伝わってきましたからねぇ。

私は、野球をやっていなかったけれども、
純粋に、“いいなぁ”と思いました。



ちょっと時間が経っちゃったけれども、
甲子園で野球が出来てよかったんじゃないかな。

親父さんたちにとって甲子園で野球をすることは、
まさに『夢』だったんですね。


もう何年も前からやっていたなんて知らなかったんですけど、
この「マスターズ甲子園」っていうこのイベント、
理屈ぬきで、いいですね。

感動させられましたね。


とかく肩身の狭い親父さんたちですけど、
こんなにイキイキはつらつとしてたら、
カッコよく見えちゃいますね。

おやじさんたちも、すてたもんじゃないですね。

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お客様からのお便りの中に、
「足湯」について書かれているものがありました。

足湯用のバケツを購入して、
足湯を楽しんでいるというものでした。


そのお便りの中で驚いたのは、
お子さんも足湯をされているということ。

学校から帰っても、
宿題をしながらでも、
足湯に浸かっているという。

まさに、“ハマッタ”という感じですね。


普通は大人が興味を示すのは当たり前かなと思ったのですが、
子供まで興味を示すとはねぇ。

子供まで、魅了してしまう「足湯」は、
タダモノではないと感じてしまいました。


「子供が熱中するものに悪い物はない」と、
個人的には、思っています。

案外、「足湯」というのは、本物なのかもしれません。

今日は、環境のことには
直接的には、関係のない話です。

移動中の車の中で、ラジオから流れてきた言葉が、
印象的でした。


「モンスター・ペアレンツ。」


学校などの教育の現場に対して、
無理難題をいう親達のこと、と云われていました。

「モンスター・ペアレンツ。」という言葉は、
私自身も初めてでしたが、
どういう人たちかは分かっていました。


以前にも、
「義務教育なんだから、給食費は払わない。」とか、
 学校に抗議に行ったら、
「会社を休んできたので補償しろ」とか、報道されていました。


余りにも、自己中心的な感じがして、
個人的には、理解しがたいんですけどね。

こんな、造語(新語)が出来るくらいに、
社会問題になっているんですね。


環境問題も自己中心的な考えや行動で
引き起こされているとしたら、
根っこは同じ、ということになってしまうのかも。

ということは、「モンスター・ペアレンツ」については、
何も言えない?。

そんな風にはなりたくないなぁ。

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コンビニでレジ袋をもらわないようにしてから、
数週間がたっていますけど、レジでは、
なかなかしっくりきませんね。

一人の人間がレジ袋をもらわないようにしたからって、
全体からしたらたいしたことないです。

間違いなくね。


はじめたのは、私個人の、ホンの些細な、
気張らないで、出来る範囲でやろうというねぇ〜、
温暖化防止への取り組みなんですよね。

いわば気持ちの部分が大きいわけです。


ですが、レジで商品の受け渡しをする時には、
スタッフの人々に怪訝な顔をされることが多いですね。

結構、多いですねぇ〜。


商品をレジで計算してもらってから、
こちらで小銭を用意していると、
スタッフの方々はサッとレジの台の下のレジ袋に手が伸びて、
商品を入れようとしているんですね。

「袋はいいです。」と言うと、
「えっ、いいんですか」と言う返事。

それも、温かい感じで言われようものなら、いいんですけども、
“えっ、入らないの!”ってな感じも、多々あります。

スーパーなんかでは、レジ袋を有料にしようとか、
マイバック持参を呼びかけたりしているのに
その点、コンビニはどうなんでしょうね。


レジ袋はいいですから」と言ったら、
「ご協力ありがとうございます」てな感じで、
好意的に受け取ってもらえるように、
早いとこならないかなぁ〜。

奇異の目で見られるは、
いつまで続くんだろうと気にしている
今日この頃です。

このブログを書き始めて、ある変化が起こりました。

環境のこととかエコロジーのこととかに焦点をあてていると、
最近やたらと「環境」のこととか「省エネ」に関係することが
目に飛び込んでくるようになりました。

一過性のことなのかどうかはわかりませんけど、
タイミングよく目に飛び込んできましたね。


例えば、昨日のお昼のテレビ、『たかじんのそこまで言って委員会』。

たまたまリサイクルのことについてのテーマでした。

「リサイクルは資源の無駄遣い。」と主張する 武田邦彦 中部大学教授と、
「リサイクルは有効。」とリサイクルの必要性を説く 細田衛士 慶応大学教授が
揃って登場し、それぞれの考えを披露したもの。

武田さんは、「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」の著者でも、あります。


お二人とも自分の主張はしっかりと述べられていたので、
とても熱を帯びていました。

「お二人の意見を聴いて、さぁどちらの意見に賛成ですか?」と、言われても、
二者択一で、「こちらが良い。」とは、簡単には言い切れませんねぇ。

武田さんの意見にも、「ナルホド。」と言う部分はありますし、
細田さんの意見にも、「そういうことか。」と納得できる部分はあります。

賛同できる部分が多いので、こっちと言うのもどうかと思いますね。


一つ云える事は、まだまだ隠れている部分がかなりあるような感じがします。

もっと事実と言うか真実をもっと明らかにさせてほしいと思いました。


その後も、夜の『報道特集』や『夢の扉』という番組でも、
省エネに関する内容が放送されていました。

一日で、3つの番組で目にしたんですから、
これはねぇ〜、何かあると思っても不思議じゃないでしょ。

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