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書くべきか 迷いましたが
![]() 今日の出来事ということで…
![]() 子猫ちゃんがお昼寝をしてる間に
この子を拾っちゃった場所 「某ノラ猫村」 に 行きました
![]() ほかの子たちは 元気にしているのかな…
![]() 白い子猫ちゃんのお母さんは
あいかわらず のんびり優雅に過ごしていました
![]() キミの子供は わたしが育てているんだぞー(汗)
・・・ん?
一匹の猫ちゃんが 登場
実は この子は大変警戒心が強く
わたしごときを 出迎えてはくれないはずなんです…
あぁ やっぱり (泣)
警戒心の強い この猫ちゃんは 4月の中〜下旬頃に
四匹の赤ちゃんを産んだ お母さんだったのですが…
一匹の白い子が 鳥にやられてしまいました
![]() 無事に育つかなって 隠れてこれまで 様子を見ていたんですが
・・・お母さんが一人でウロウロしているっていうことは
赤ちゃんが全滅した可能性も(泣)
一週間ほど前に撮影した写真です
他の子は 生きていることを願って…
犠牲になってしまった 白い子猫ちゃんの亡骸を 埋めました
![]() 正直 泣けてきた
なんとなく 自分が育てている子猫ちゃんと 重なって見えてしまって
![]() さらに・・・
日ごろ あまりわたしに近寄ってこない猫ちゃんが
今日は悲しげに鳴きながら わたしのそばを 離れません
・・・君もか(涙)
この子は 10日ほど前に 子供を生んだのですが・・・
やがて この子は
まるでわたしを呼んで導くかのように
鳴きながら歩きはじめました
ついていくと この子の巣穴らしき場所へ
でも 子猫はいませんでした
「ここにわたしの赤ちゃんがいたのに」
信じられないような話ですが
この子はわたしに 訴えていました…
わたしが先に戻ると この子も戻り
再び悲しげに鳴きながら わたしのもとを離れません
時間が許す限り この子をなでて なぐさめました…
![]() 母猫が 産んだ子猫を失うと どうなるのか
その悲しみは 人も動物も たぶん同じです
それを 何度か繰り返してしまうと…
子育てのプロセスを忘れてしまったり
心の傷に対する防衛本能が働いて
産んだ子供に対する関心をなくしてしまいます
「子供は どうせいなくなるもの」
白い子猫ちゃんのお母さんも
たぶんそんな悲しい経験を 運悪く繰り返したんだと思います
かわいそうに…
この春も すでに数匹の母猫が子猫を失い
巣穴に戻ることなく たたずんでいます
吸ってもらえることなく 張った乳房が 痛々しく見えます…
この子も五匹の子供を産んで 先般まで順調に育っていたのですが・・・
毎々繰り返されると やがて育児放棄になる可能性が(涙)
![]() ここでは母猫に 巣穴の争奪戦みたいなことも強いられます
巣穴の場所が悪いと 降雨や気温の低下で 子猫が衰弱したり
カラスやトビといった鳥からの攻撃
あるいは この近辺で お散歩や訓練目的で放される猟犬に 狩られることも
(でも わんこは悪くありません)
子育てを忘れたお母さんを 責めることはできないんです…
![]() わたしが 君を守る
応援して 見守ってくださるみなさまと一緒に
やがて里親さんに 出会う日まで
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成長にっき◆生後0〜20日
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・・・昨日 動物病院に行ったら 休診日(涙)
なので 本日 再度病院へ行きました
![]() 強い薬に変えることなく このまま様子をみましょうとのことでした
快方に向かっているようです
![]() 帰りに 病院の隣の公園で
少しだけ 子猫ちゃんは 木漏れ日を浴びて
外の風を感じてきました
![]() ![]() 家に戻って 授乳を済ませ
わたしが寝っころがって 胸の上に子猫ちゃんを乗せて
遊んであげていると・・・
子猫ちゃんの爪で わたしの肌着がバキバキにほつれました
![]() 仕方がないので 肌着を脱いで・・・ タオルを代わりに
不気味な写真で ごめんなさい(汗)
はずかしさのあまり 子猫ちゃんも 顔を隠す…
![]() 「・・・あれ?」
胸の上にいる子猫ちゃんのニオイが
いつもと違うことに気づきました
日頃は ほんのりと
ホームセンターのペットコーナーにいるようなニオイがしますが
今日はパンチが効いた なんともいえない不気味なニオイが
子猫ちゃんから漂ってきます
![]() 「成長の度合いによって 猫ちゃんの体臭も 変わるのかな?」
わたしのワキから出る ニオイでした
![]() 今日は 暑かったですし(汗)
子猫ちゃんから 不気味なニオイなんて
するはずがありませんよね
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生後8日目は こんな感じでしたが・・・ちょっとコワイ(汗)
生後二週間にもなれば こんな感じに
![]() でも ミルクを飲ませてから 遊んであげていると・・・
![]() 眠気をもよおしてきたのでしょうか・・・
最後は こうなります(汗)
ヤバそうに見えますが ちゃんと生きてます
![]() ![]() 目ヤニがひどくなって 一時は片目が開かなくなりましたが
おかげさまで だいぶ回復したようです
でも 素人判断はよくないので
今日は獣医さんに行って 経過をみてもらうことにしました
病院についたら・・・
生活サイクルがめちゃくちゃになって 曜日の感覚を失ってました(涙)
家を出る前に ちゃんと確認すればよかった…
![]() 病院の隣に公園があったので
せっかくの機会なので そこでひとやすみすることに
![]() あぁ 今日は金曜日でしたか・・・ 完全に ボケてました
![]() ・・・でも 猫ちゃんをつれて 公園のベンチでくつろぐなんて
ペットを飼えないわたしには 夢のような機会です
![]() ![]() そこで 思い出になるかと 写真を撮ることにしました
![]() これが・・・ わたしが夢にみた 光景なんでしょうか(汗)
どちらかというと 子猫をダンボール箱に入れて
公園のベンチに置き去りにして逃げる人 みたいな・・・
今日はお天気が悪く 風も強いので
箱から子猫ちゃんを出せません
これが わたしの 夢の光景・・・
もちろん 子猫ちゃんと一緒に帰りました
![]() 置き去りになんて できるはずが ありません
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・・・子猫ちゃんのお世話をして 二週間が過ぎました
![]() 無事に育ってくれている一方で
わたしの精神的なプレッシャーやダメージも 増大しつつ
![]() そんな杞憂を吹っ飛ばそうと
あえてブログに くだらない小ネタをはさんだりしていますが
今後に対する不安が 心の中につのります…
![]() ふと 思ったんです
「わたしは猫ちゃんじゃなくて 大きなカブトムシを飼ってる」
カブトムシという 意識の変革
![]() すると どうでしょう… 胸のうちのいろんな不安が
スーっと消えていくのがわかりました
現在の多くの制約の中でも わたしはきっと乗り切れる
たかがカブトムシ一匹じゃないか… そう思えました
![]() 「ダンボールの中でガソゴソしている生き物」 大差ありません
・・・ところが(汗)
カブトムシには 頑強な外殻があります
膝の上から床に落としたって きっと大丈夫
でも 子猫ちゃんの体はフニャフニャです
![]() 落としたら 大変なことになる
![]() しかも カブトムシに目薬なんて 聞いたことがありません
この子には ちゃんと目薬をさしてあげないと
カブトムシの食事は お手軽です
砂糖水を綿にしみ込ませたり 昆虫用のゼリーを
ダンボールの中に放り込んでおけば それで済む
でも この子のお食事は そうはいきません
毎々 誤飲による窒息を心配しつつ
緊張してワキ汗をビッショリかきながら 授乳する日々
「やっぱり カブトムシじゃないんだな・・・」
わたしの意識の変革は 失敗でした
![]() ![]() でも 気づいたこと
「明日この子は どんな風に成長しているんだろう」 という楽しみ
ブログにお寄せいただく みなさまからの励ましの声
「これがわたしの 乗り切るための活力なんだな」
拾っちゃった子猫ちゃんの姿をこのブログに刻むことが
エネルギーの源かもしれません
![]() ![]() 目が開いて おぼろげながらも 見えてきてるのでしょうか
最近の子猫ちゃんは いろんなものに興味を示します
時折 動作を止めて ジーっと何かを見つめるしぐさもします
そこで 以前のように
今度は 「100年前に作られた物体」
というものを 見せてあげました…
興味しんしんの様子でした
![]() ・・・この子が100年生きる猫に なりますように ![]() |
おかげさまで 今日も無事に過ごすことができました ![]() 子猫ちゃん 元気です
![]() ちがう!?
![]() なんか 似てるよーな・・・(汗)
たぶん 猫だと思うんですが・・・
・・・猫ちゃんですね
![]() ![]() おかげさまで 「目ヤニ」 だいぶ少なくなりました
ウィンクができなくなっちゃったのが 残念ですが(?)
今日も元気に遊ぶことができました
![]() なんか 似てるよーな・・・(汗)
というか 不気味な感じが・・・
おなかいっぱいになったあと 遊んでいるうちに 眠気をもよおして… こんな風に
![]() ![]() いつもありがとうございます
日々 子猫ちゃんを見守ってくださるすべての方に
幸せがおとずれますように
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