フェレット達

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リンパ肉腫

先日我が家の大切な家族であるフェレットのロキちゃんが

恐ろしい病魔に侵されました・・・

病名はリンパ肉腫・・・

簡単に言うと癌です・・・

特に容態の進行がとても早く、1週間前に見た時は元気だったのですがここ数日前にから

一気に状態が悪くなりました・・・

はっきりと言って治療法などがない病気です・・・

いつまで生き抜いてくれるかわかりませんが、最後まで頑張って欲しいです・・・

ステロイドによる治療か、抗癌剤による治療かの選択を迫られました。

色々と調べた結果、やはり抗癌剤による治療はかなりの負担と苦痛を与えるようです。

治るならまだしも、延命にしかならないのであれば、苦痛を与えるのはあまりに

可哀想です・・・

日に日に弱って行く姿を見ているのが苦しいですが、本当に苦しいのはロキちゃんです・・・

自分には見守る事しか出来ないので、出来るだけ近くにいて見取ってあげたいと思ってます。

今日のフェレット

イメージ 1

最近の北海道は物凄く暑いです・・・

本日の気温は36度・・・ここまで暑くなるのは北海道では珍しいです。

しかもここ数日同じように暑い日が続いていますので、私もかなりバテ気味です・・・

寒さには強いのですが、暑さには弱いですね・・・

暑さに弱いのは我が家のペットであるフェレットも同じで、かなり夏バテ状態です。

毎日氷らせたペットボトルを与えています。

寒さにはかなり強い動物ですが、逆に暑さに弱いので可哀想なぐらいぐったりとしています。

地球温暖化の影響かな?

北海道の暑さとしては今年は異例ですね・・・

これ以上暑さが続かない事を祈ります・・・体力の限界・・・

フェレットの事・・・

イメージ 1

我が家のフェレット、フレイアちゃんです。

何度か登場しているのですが、久しぶりにフェレットネタでも・・・

やはり虫ばかり飼育していると、哺乳類が恋しくなります・・・

フェレットは私のお気に入りで、飼育暦はもう10年近くになります。

フェレットは本当に独特なペットで、頭が悪いのか良いのか理解が出来ません・・・

すべては自分のおもむくままに行動するので、何か興味がある事があると、いくら呼んでも

全くの無視です・・・

そのわりには甘えん坊で、常に私の足元について回ります。

この自分の感情を一番に考える生き方が素敵ですね・・・すべては自由でおもむくままに・・・

写真のフレイアは、特に飼い主と他人の区別をはっきりと付けているようで、

飼い主以外の人が触ろうものなら、女性であろうと、子供であろうと老人であろうと

容赦無く噛み付きます!犠牲者は数知れず・・・

一見すると頭が悪いように思えますが、数ヶ月ぶりにあった実家の両親には噛み付く事は

ありません。ちゃんと覚えているところを見るとあながち馬鹿ではないのだと思います。

フェレットは顔を撫でてやると、画像の通り上機嫌になります。

最近ではすっかり年を取った印象がありますが、とても元気なのでこの先も長生きして

欲しいですね・・・

ペットと言うよりはすでに家族の一員です。

久々に登場

イメージ 1

我が家ではイタチちゃんも飼育しています。

最近ではかなり飼育人工が増えて来ましたね。私が始めて飼育を始めたのは約10年前で、

その頃は殆ど知られていないマニア種でした。

現在は様々な亜種が誕生していますが、ブリードはとても困難です。

産地の多くはアメリカになりますが、最近ではオーストラリア産、ニュージーランド産

カナダ産などが増えてきました。それぞれの産地により特徴も異なりますが、基本的には

♂により♀攻撃も少なく、とても飼育しやすい生体です。

ブリードが困難な理由として、この生体は生後間もなく、去勢手術を受ける事になっています。

表向きな理由は♀が発情期に入ると必ず交尾をさせなけれは死に至ると言われていますが、

私的な考えでは、ブリードとさせない為?っと思います。

現実に早すぎる去勢手術により、ホルモンバランスが崩れ、副腎肥大などの病気を発病させる

可能性が高いと言う事実もあります。

確かにブリード個体が出回ると市場相場は暴落してしまい。ファームとしては高く売れなく

なってしまうので脅威なのかも知れませんが、第一に生体の事を考えた対応をして頂きたいと

説に思う次第です。



詳細

カナダ産  ホワイトファーブラックアイ
累代不明

カナダ産  シャンパンミット
累代不明

アメリカ産 バターミット

今は亡き・・・

イメージ 1

イメージ 2

長文になりますので興味のない方はスルーしちゃって下さい。

当ブログで虫記事の合間に登場させて頂いているイタチ達の中で初登場となる子のフレイです。
生まれは2004年の10月25日で、種類はブレイズミットと言う種類のフェレットです。

性格は極めて温和で、人に噛み付く事は間違えなくないお利口さんでした。

しかし、この子はもうお亡くなりになってます。

寿命は10ヶ月と言うあまりにも短い寿命でした。

死因は腸閉塞なのですが、私的にはフレイが死んだのは動物病院のせいだと思ってます。
突然、元気がなくなったので市内の某動物病院○川動物病院につれて言ったのですが、
原因がイマイチ解っていない様子・・・

私は素人なりにフェレットの病気の症状や種類などを本を読んで勉強しています。
素人の私が症状を見る限りでは腸閉塞では?っと言う疑いを持って連れて行ったのに
先生は全く気が付かない様子なので、「腸閉塞なのでは?」っと言って初めて気がついた
感じでした。

案の定結果は腸閉塞で、即手術と言う事になりました。
その手術に要した時間が3時間半です。通常小動物のフェレットが手術に耐えられる時間は
1時間前後と言われています。

3時間半もお腹を開きっぱなしにして、「手術は成功です!」っと一言。
翌日面会に行くと、ぐったりと弱り切ったフレイと対面した時は思わず涙がでました。
先生は徐々に回復に向かって行くと説明してくれましたが、
私はフレイを見た瞬間に死を覚悟しました。
1週間ほど入院をしていたのですが、回復の予兆もなく日に日に弱って行くのが解りましたので、
せめて看取ってあげようと思い連れて帰ろうとすると、点滴に成功したなどと言い引き渡して
くれませんでした・・・

結局その晩にフレイは天使となってしまいました。
せめて最後を看取ってあげたかったです。フレイは冷たいゲージの中で、一人この世を去ったと
考えるととても悲しいです。
動物の最後を予想できず、手術を失敗した事も認めず、飼い主には良くなって来ているといい加減な
説明をして、あげくには手術代12万円を払わないと、遺体は返さないと言うような獣医・・・
プロとしての意識を疑わずにはいられませんでした・・・

しかしそもそもの原因は飼い主である私にあると思います。
もう少し配慮の利いた飼育と動物病院選びを徹底するべきだったと後悔しています。
ごめんねフレイ・・・
最後までお付き合いありがとうございました。

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